コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

のぶれば

「散歩気分で映画館へ行こう!」 これが映画鑑賞の理想です。 でも、なかなかこうはいきません。観た後に変に感動したり、腹立てたり…自分なりに消化するまでに時間がかかります。そんな訳で、消化できたものからぼちぼち書かせてもらおうかなと思います。 採点基準がちょっとずれることもあると思いますが、良いものには欲が、イマイチのものには慈悲心が出てしまう私なので、その辺、ご理解頂きたく思い候。
e-mailnobu1965@de.mbn.or.jp
[参加掲示板]
→気に入られた投票気に入った→
188コメント3
10POV

Comments

最近のコメント 10
★4万引き家族(2018/日)何を持って「家族」なのか。「万引き家族」に愛はあったのか。親子とは?夫婦とは?家庭とは?問われるだけ問われて、回答無し。それでも、知らなかった、考えてなかったことに気づかされる価値ある作品。 [review][投票(4)]
★2検察側の罪人(2018/日)木村拓哉、二宮和也は、共に感情を抑える演技に真価があると思っている。その二人の良さを出し切れなかったのがとても残念。そして、後半はストーリー的にも自滅した感じを拭えない。 [review][投票(3)]
★5アナと雪の女王(2013/米)私の涙は、孤独をも自由だと高らかに歌ったエルサの魔法のせいです。 [review][投票(1)]
★3八日目の蝉(2011/日)親子だけを問う作品ではなく、親子を包む社会も問うた作品だったからこそ、成功しているように思います。ただ・・・、NHKのドラマが秀作過ぎました。 [review][投票(1)]
★3スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(2005/米)EP4へのつじつま合わせの域を出ていないのが何より残念。フォースの力を迫力満点の映像にしたのとは裏腹に、フォースの哲学はどこかに霧散してしまった。EP4〜6を先に見ておいたことことが救いである。 [review][投票]
★4アース(2007/独=英)地球、自然の素晴らしさを見抜き、映画にした人々に素直に拍手を送りたい。地球を愛する目というのを見た気がする。 [review][投票]
★4母べえ(2007/日)戦争を見せる映画ではない。戦争を感じさせる映画。これからは、私たちが、戦争を語る側になるのだと知らされる。 [review][投票(1)]
★3武士の家計簿(2010/日)「武士」と言えるかどうかギリギリのところで、家計簿が武士たらしめてくれてる。でも、ちょっと物足りなさが残る作品。 [review][投票]
★3オカンの嫁入り(2010/日)大竹しのぶ宮崎あおい、どこかがミスマッチ。母の演技+娘の演技≠親子の演技になっちゃった感じがする。でも桐谷健太は頑張ってくれたよ。 [review][投票]
★4メゾン・ド・ヒミコ(2005/日)田中泯演じる卑弥呼の存在感が秀逸。気高く美しいゲイの父をここまで演じたからこそ、映画が成功したと言える。 [review][投票]

Points of View

自転車の記憶[投票(10)]
自転車…。私だけかも知れませんが、自転車の出てくる映画は好きな作品が多いです。そして、そのシーンは印象強く心に残ってます。そんなシーンのある映画を少しずつですがまとめてみる予定で候。