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7コメント14

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最近のコメント 10
★4ダンケルク(2017/英=米=仏)クリストファー・ノーラン監督の壮大なプライベートフィルムだが、迫力充分で楽しめる。しかし、「メメント」以来の、時間軸をいじる悪い癖が直っていない。おバカな私は、ダンケルクとイギリスって、あんなに時差があったけ?と思いながら見ていた。[投票]
★5メッセージ(2016/米)映画とても面白かった!音楽とてもよかった!で、原作(「あなたの人生の物語」)読んだら、すげえーーーーー面白かった!でもんで、この映画、とってもよかったんだけど、「世にも素晴らしい原作の存在を教えてくれた作品」という位置づけになってしまった。[投票]
★2ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015/日)いつものことだけど、うまく映像化されない「宮部みゆき」原作作品。今回も改変と改悪の嵐に襲われた。一方、原作の数千倍も面白くなるのが「湊かなえ」もの。読んで面白いのは、圧倒的に宮部みゆきなんだけど。[投票]
★5ボーダーライン(2015/米)すさまじい緊迫感と緊張感。ベニチオ・デル・トロの狼っぷりに圧倒される。ポスターからエミリー・ブラントヒロインが大活躍するヒロインものと思い込んでいた不明を恥じるばかり。映画は、本当に見てみないとわからない。[投票]
★4手紙は憶えている(2015/カナダ=独)認知症をサスペンスに使うのは賛否あるだろうが、すごくハラハラドキドキさせられ、ラストも久々にガツーンと来た。ところで、ヘンリー・ツァーニー(「今そこにある危機」)が息子役で出てくるが、いつまでも政府高官役をやっててほしかったなあ。[投票]
★5ルーム(2015/米)堪えがたい悲劇、どうしようもないほど悲劇に見舞われた場合、どうやって乗り越えるか、そのヒントになる作品。映画の持つ力を再認識させられた。[投票]
★2トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015/米)「ローマの休日」「スパルタカス」「栄光への脱出」「パピヨン」「ダラスの熱い日」彼の脚本は大好きな映画ばかり。しかし、この映画は、ダイアン・レインの熟した色気以外見るところなし。[投票]
★5この世界の片隅に(2016/日)町山智浩をはじめとするペラペラ映画評論家は、この映画について一切語らないでほしい。褒めることすらしないでほしい。この映画が汚されてしまう。片隅に生きている人間が、一生に一度出会えるかどうかという、素晴らしい映画だ。[投票(1)]
★1シン・ゴジラ(2016/日)冒頭、海から見える長い尻尾。「これは…」と期待させたが、「帰ってきたウルトラマン」から抜け出たような怪獣にガッカリ。進化したゴジラは逆に無機質すぎる。エンドロールのキャストの羅列も気に入らない。せっかく大杉漣が総理に昇りつめたのに。[投票(1)]
★5天空の蜂(2015/日)湯原(江口洋介)の妻(石橋けい)の、醜いまでにゆがんだ怒り顔に尽きる!!!(マジでこわかった)。 [review][投票(1)]