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★4クーパー家の晩餐会(2015/米)家族はつらいよ アメリカ版 クリスマスエディション 近親憎悪は雪のように降り積もる [投票]
★5カメラを止めるな!(2017/日)「カメラを止めるな!」?何それ?初耳。アニメか何か?へぇ〜映画なんだ。日本映画?観ないなぁ多分。ふふふふ(ちょっと小バカにした笑い)熱いねぇ。そうですか流行ってるんだぁ。--------って言ってる同僚のKよ!!お前くっそ羨ましいぃぃにも程があるぞぉぉ!!このカツ丼のカツを半分やるから一回俺とその脳みそチェンジしてくれやぁこらぁあ!!もう一度まっさらで見てぇぞぉぉ!! [review][投票(7)]
★4孤狼の血(2018/日)露骨な「仁義なき戦い」のオマージュであるし、今風に言えばリブートなのだが、本家よりも確実に観易い。過多な台詞で引っ張る物語はぶっちゃけラノベ的で、極道達がスカスカのアホに見えるも、役所広司の凄みと、正義の不在、混沌をしっかりと見据えた演出は見事。エログロ度はいつもの増し増しで快調。車、看板、ジッポ、自販機、黒電話など数え切れない細部に宿る昭和末期の場末感がたまらない。 [review][投票(2)]
★4TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ(2016/日)地獄でロックバンド選手権という一点突破的な企画にあらゆる小ネタをちりばめて肉付けしていくクドカン的手法は結局は演劇的なクローズドな空間しか生まないのだけれども、風雲たけし城的な地獄観が本当に馬鹿らしく楽しかった。長瀬の弾けぶりも意外で良かった。鬼phone欲しい…。[投票]
★4ドント・ブリーズ(2016/米)事故で娘を失った盲目の退役軍人という一見、弱者設定の復讐鬼。一方、被害者側の主人公たちが盗賊という感情移入を遮断させるような設定とが相まって、単なる追いかけっこホラーの幼稚さから見事に脱却している。 [review][投票(2)]
★5ダンケルク(2017/英=米=仏)名も無き兵士たちと共に溺れ、焼かれ、飛び、落ち、逃げ、今、帰ってきた!映画の原始的な体感を味わう。IMAXの超高精細なフィルム映像が、半端ない没入感を生み出す。凡百の映画がCG臭をファブリーズするのに心血を注ぐ中、フィルムに拘る熱い映画バカ、ノーランの美学が炸裂する。 [review][投票(6)]
★3サバイバルファミリー(2017/日)矢口史靖監督の作劇にはいつも精度があるし、コメディーとキャラ成長の物語がうまくコントロールされている印象だったが、今回のモチーフは、チャレンジングではあったが、何だかこの監督には向いてないな、とがっかりする。 [review][投票]
★4スポットライト 世紀のスクープ(2015/米)今やすっかり威光を失ったニュースメディア。フェイクニュースだとか、マスゴミだとか、SNSの台頭。真実や正義が分解され、両極端に拡散され、炎上の文字列を人々は享受している。そんな今だからこそ、観るべき映画。報道の現場の、静謐な熱が胸を打つ。 [review][投票(3)]
★4ドローン・オブ・ウォー(2014/米)またひとつ、新次元の戦争映画。テクノロジーが、人間を変え、戦争を変える。自宅から出勤する兵士がPTSDに苦しむ姿の想像しがたい現実。週末は家族と庭でBBQ。「残業」で、子供の迎えに行けなかった夫が妻に言う。「お前の大切な用事というのは命にかかわることだったか?俺の方はそうだった」[投票]
★5ラ・ラ・ランド(2016/米)夢を食べて生きていく二人の純粋さと、夢追い人を食らって光り輝くハリウッドの虚飾を描くためのミュージカルという手法の見事さ。楽曲の完成度、原色多用の画作り、あえてフィルム撮影、偉大なるレジェンドへのリスペクト。何よりもその分かりやすさでミュージカル作品への高い敷居を軽々とジャンプさせてくれる。 [review][投票(1)]

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この松本清張がすごい![投票]
邦画好きが一度は通る道。清張映画の魅力について。