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直人さんのお気に入り投票

ゲイ■1975年生■基本的には劇場鑑賞主義ですが、最近諦めてビデオ、DVD、地上波がメイン■映画を見る上で一番興味があるのは、役者の演技■キッズ・ムービーには採点が甘いようです
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[気に入ったコメント(3178件)]
票数コメンテータ自己紹介
136水那岐
素晴らしき日曜日(1947/日)★2 抛っておけば10分でも15分でもウジウジしている鬱屈男のために、母性的な恋人がとった方法や如何に?史上初・参加する黒澤映画!キミも画面に拍手を送ろう!!……まあ、シラフじゃ付き合えない話だね。 [review][投票(1)]
わが道(1974/日)★3 裁判シーンは正直魅力はない。乙羽が決して夫と仲が良いとも言えないが、誰かに彼を奪われるまいと鬼気迫る心情を語る、その時の演技こそが抜群に冴える。[投票(1)]
怖がる人々(1994/日)★3 ホラーというわけではなく、ちょっとお洒落な怪異譚。その洒脱ぶりを楽しむべし。白眉はやはり「乗越駅の刑罰」。…でも、第二話のフランキー堺の脂ののった芸も忘れてはならないだろう。[投票(1)]
台風騒動記(1956/日)★3 よくも悪くも山本薩夫である。喜劇の面白さよりも社会正義の遂行が優先する。やはり彼にはシリアスな左派ドラマが似合っている。 [review][投票(1)]
どぶ(1954/日)★4 乙羽信子演じるツルが圧巻。よだれを垂らし、手を叩いて笑い転げ、パンパンまでやって恩ある男たちに尽くそうとする子供のような女を熱演している。しかし、子供たちだけは彼女の偉さを知っているというようなあざとい演出や、最後の「いかにも」な泣かせの描写はいただけなかった。乙羽の演技で相殺してお釣りはくるのだが…。 [review][投票(1)]
119ぽんしゅう
閉じる日(2000/日)★3 画作りに凝ってみたところで貧相な脚本はおぎなえきれず、客に媚びた“何とかワイド劇場”的展開が、映画をさらに陳腐化する。もう、やめようぜ・・こんなこと。[投票(1)]
花の降る午後(1989/日)★3 一・話を最後まで聞かずに電話を切る失礼な人がたくさん出てきます。二・ベットシーンでの古手川祐子の薄ら笑いが気持ち悪いです。三・高島政宏はどう見ても絵が上手そうには見えません。以上。[投票(1)]
猫と庄造と二人のをんな(1956/日)★4 人間にあって猫に無いもの。それは理性、ではなく欲と怨みと嫉妬。ふぬけの甲斐性なし男・庄三が、最後には一番まともに見えてしまうトリッキーな展開に人間のもつ不気味さが漂う。いつもはお嬢様の香川京子が気の強いあばずれ女役で新鮮。[投票(1)]
生きたい(1999/日)★2 三国連太郎のあつかましくも寂しい老人像はそれなりに説得力はある。大竹しのぶの躁鬱演技も単独で見れば面白い。劇中劇の『楢山節考』も丁寧。しかし全てがパラレルで何も共鳴しない。だから何も生まれない。[投票(1)]
ジューンブライド・6月19日の花嫁 (1998/日)★3 自分の過去を見つめ、それをどう受け入れて生きるかという物語なのだが、情けないことに最も過去が整理できていないのが、いまだに20年前の古臭さを引きずる大森一樹の演出。可哀想なのはカビ臭い画面の中で芝居をさせられる富田靖子南野陽子[投票(1)]
83セントやっと夏が終わりそう。...
コールド マウンテン(2003/米)★3 日本の「人間の条件」の南北戦争版なんだが、脱走兵の仕打ちとか戦争のむごさはかなりリアルだが、演出なんだろうか、ピシッと引き締まなかったなあ。やはり二人の恋愛が嘘っぽいんでしょうか。 [review][投票(1)]
仇討(1964/日)★4 ラストの瞬発的、動的、人間のうごめきまで表現し秀逸。ああいう仇討まで、庶民の見世物にしちゃってる武士道の哀しさも伝わってきた。ただそこに至るまでちと演出切れてない。[投票(1)]
はなれ瞽女おりん(1977/日)★5 篠田正浩の一番丁寧に作った、また志摩さんの最高作。ゴゼさんの最底辺の人生を通し、生きる喜び、つらさを表現しきった。[投票(1)]
ブラックボード(1986/日)★3 イジメに真正面から対峙した真面目映画。その実態の構造、本質にやはり驚く。誰が被害者で、誰が加害者か全く混沌としてくる。原因を探っても、解決法はないのだろうか。その大きな壁の前に僕らは立ちすくむばかり。[投票(1)]
81けにろん2017年上半期ベストは『牝猫たち』と『わたしは、...
はなれ瞽女おりん(1977/日)★4 多分篠田は陰々滅々たる水上原作に共感を抱いたわけではなく、失われゆく日本の原風景をフィルムに刻みつける方便としただけだ。結果宮川が撮影中に自身で遺言と称したフィルムの輝きは悲惨を浄化し岩下は生々しさから解き放たれる。[投票(1)]
おいしい結婚(1991/日)★3 毒にも薬にもならない平穏世界のロマンティックコメディを豪奢な意匠で飾り立てるところに森田流スノビズムを感じ鼻につくが、にもかかわらず、前田米造のキャメラを始め美術に至るまで当時の日本映画最高ランクの仕事は堪能できる。[投票(1)]
ザ・レイプ(1982/日)★2 レイプされた女性が被る心的・社会的ダメージをルポルタージュすることには意義はあるのだろうが、恋人との葛藤が男側のヘタレな描写を始め普遍性があるとは言えず映画の大義を薄めてしまった。本職弁護士を使った法廷シーンがちょっと面白い。[投票(1)]
79りかちゅりかちゅの娘はアメリカで産まれたので合衆国国籍です。...
越前竹人形(1963/日)★4 「〜にゃあ。」という喜助が可愛くて、取って食べたくなります。りかちゅは年下好みさ。[投票(1)]
美少年の恋(1998/香港)★2 この手の作品を、漫画同人誌の世界では「やおい系」っていうそうです。やまなしおちなし、い、はなんだったかな?[投票(1)]
極道の妻たち 三代目姐(1989/日)★3 かたせ梨乃が始める店が、すごく田舎臭くてGood。いかにも「チンピラの情婦」という感じが出ていた。[投票(1)]
78Yasu1975年生まれ、男。あらすじの後発投稿歓迎。...
暗夜行路(1959/日)★3 やっぱり2時間20分は長い。[Video] [review][投票(1)]
おとうと(1960/日)★4 岸恵子に女学生の役をやらせるのは無理があると思うが、その他は良し。とりわけ田中絹代演じる母親の心情が変化してゆく描写。[Video] [review][投票(1)]
68町田
狙撃(1968/日)★3 ジャズやプリミティブな映像を取り込んで一見お洒落っぽく見せてるが実は相当浅くダサイ。 [review][投票(1)]
猫と庄造と二人のをんな(1956/日)★5 森繁、山田五十鈴浪花千栄子の名人芸。香川京子のアクメ顔。どのシーンも抜群に面白い。ただ喜劇で140分は長過ぎ。[投票(1)]
62tkcrows
乱(1985/日)★3 こんなにも大勢の役者が出ているのにこの寒々しさはいったいなんだ。かつての作品との決定的な違いは緊張感と息苦しさで形成された空気の密度。緩い空気が全編を覆い、役者間の意識の伝達力はスカスカである。これが大作という意識に占領されてしまった結果なら、邦画界にも罪はある。[投票(1)]
パニック・ルーム(2002/米)★4 従来の(苦手だった)フィンチャー作品の中では個人的にNo.1を献上したい直球勝負。お約束の凝ったカメラワークに加え、余計な話を入れなかったのも正解。思わせぶりなシーンや何故?というシーンもあったが、この映画の最大の目的であるドキドキハラハラは十二分に堪能させてもらった。[投票(1)]
51sawa:38本当に久しぶりにコメント書いてみました。...
何がジェーンに起こったか?(1962/米)★4 まいった!長尺を感じさせない脚本の妙、醜悪だが観る者を惹きつけて止まない女優魂。そしてラストは・・・! [review][投票(1)]
女の座(1962/日)★4 正月向けのスター顔見世興行かと思いきや、後半に入りドラマは加速する。しかも女VS女の静かだが熾烈な葛藤が描かれ、「お正月映画」という晴れ着の下に潜ませた重過ぎるテーマが内包されている。[投票(1)]
37青二才北関東在住の関西人◆1978年生
グロリア(1980/米)★3 誰が何と言おうと『レオン』の方が面白いし、好きだ。[投票(1)]
子連れ狼 三途の川の乳母車(1972/日)★4 クライマックスの“弁天来”三兄弟との対決たるや、まさに『北斗の拳』の世界。血みどろの殺戮とは対照的に、大五郎を見つめる若山富三郎の澄んだ優しい目がシリーズ全体を支える魅力。[投票(1)]
35ナム太郎簡潔なコメントをと心掛けていますが、...
ふるさと(1983/日)★3 良くも悪くも加藤嘉頼みの映画だが、さすがとしか言いようがない名演のおかげで味わい深い佳作となっている。[投票(1)]
34わっこ『最終絶叫計画4』に続いて「DATE MOVIE」...
ホーンテッド・マンション(2003/米)★3 家族で楽しんで観たい人にはこちらがお薦めだが、恐さでは同種の映画である『13ゴースト』にはかなわない。 [review][投票(1)]
34ジェリー映画の鑑賞頻度が落ちると、見逃すところも増えてくる。...
杏っ子(1958/日)★3 木村功の陰湿ぶりがちょっとオーバー気味。香川京子がかわいい。山村聡の家の庭のセットは立派です。[投票(1)]
34甘崎庵amasaki2@infoseek.jp メールは...
男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976/日)★3 定番の寅さん。それにしては物語がちょっとばかし重すぎ。 [review][投票(1)]
33ペペロンチーノ映画と食事は似ていると思う。...
大失恋。(1994/日)★2 大森一樹を過信するなという教訓を得た作品。面白いキャストで面白い企画なのになあ。[投票(1)]
33RED DANCER映画鑑賞モードになりきらないうちに冬が来てしまいま...
お早よう(1959/日)★4 この時代の庶民の生活感が溢れていて面白い。子供達の言動も今時の子供達とは大違いで微笑ましい。[投票(1)]
32ゑぎ私の名前はゑぎ。西部劇のファンです。
ひばり捕物帖 かんざし小判(1958/日)★4 お姫様が武家の堅苦しさを逃れて岡引をしているという設定自体そうとう現実離れしているのだが、この主人公が七変化よろしく町娘、芸者、町道場の若者(男役)、将軍家の奥方、女歌舞伎の太夫と変装を繰り返し、殺人事件の解決にあたっていくというすこぶる荒唐無稽な、しかしサービス満点の映画的な題材だ。 [review][投票(1)]
32シーチキン私はよい観客の一人になりたいです。...
スーパーの女(1996/日)★4 日常生活のどこにでもある「スーパー」を題材にこれだけ楽しめる映画をつくりあげる伊丹十三の才能はたいしたものである。後半はカーチェイスなどもいれて、それなりに映画の「常道」を踏まえているのも、「本格派」らしくてよい。[投票(1)]
29マッツァ最近あんまり観てないなぁ/大日本商業映画強化月間は...
男はつらいよ 純情篇(1971/日)★3 女好きの医者の適当さが面白い。寅の純真さがくっきりと浮かび上がる一作。[投票(1)]
29熱田海之昔の日本映画やヨーロッパ映画が好きで、...
夜の蝶(1957/日)★4 山本富士子の酔っ払い運転の迫力![投票(1)]