コメンテータ
ランキング
HELP

★日替わりコメント投票紹介 ★

inaさんのお気に入り投票

リアルな映画が好きです。cinemascape初登録は01.8.26。
[参加掲示板]
[気に入ったコメント(3253件)]
票数コメンテータ自己紹介
190甘崎庵amasaki2@infoseek.jp メールは...
スピード2(1997/米)★1 続編のくだらなさの見本みたいな作品。 [review][投票(1)]
伊豆の踊子(1974/日)★3 この映画には何度か手を振る踊り子の姿が描かれていますが、それぞれよく特徴づけられていて、メッセージ性も感じられます。だけど何と言っても私としては温泉場で手を振って肌が波打つ所が…(すみません)。 [review][投票(1)]
ケルベロス 地獄の番犬(1991/日)★3 ラスト部分のプロテクト・ギア姿の戦いに目が行きますが、ここで監督が一番描きたかったのは、「過去の日本」らしい。 [review][投票(1)]
俺たちは天使じゃない(1955/米)★4 彼らは天使じゃなかったかも知れないけど、天使役ではあったね。 [review][投票(1)]
戦争と平和(1947/日)★4 時代が作り上げたリアリズム。 [review][投票(1)]
151kiona
リーサル・ウェポン(1987/米)★5 はぐれ者が世間の外れで人知れず自分の口に銃口を突っ込む。あの時のリッグスの目は孤独と絶望の烙印。その奥に封じられた虚無は砂埃に乾かされることもなく、雨に潤されることもなく、ただひたすら男を駆り立てたが、相棒が必死に守る市井の幸福に触れることでほんの少しだけ埋め合わされた。[投票(1)]
オー・ブラザー!(2000/米)★3 脱獄成功後の人力車シーンはブルースの生い立ちを再現したような神々しさを放っていた。以上。[投票(1)]
ジャッカルの日(1973/米)★4 敢えて語られないことにより、ヒットマンの中にあるサムシングが伝わってきたような気がする。伝わってきたと言えば、静寂をもって良しとする演出により、迎え撃つ刑事の高鳴る心臓の音まで聞こえてくるようだった。[投票(1)]
ラストマン・スタンディング(1996/米)★2 誰かアメリカ人に行間と沈黙の大切さを教えてやってくれ。[投票(2)]
プロジェクトA2 史上最大の標的(1987/香港)★4 三人あってのプロジェクトA、寂しい限り、そう思っていたのだが・・・ [review][投票(2)]
100muffler&silencer[消音装置]今(2010年代)読み返すと恥ずかしいコメントの数...
プレデター(1987/米)★2 「見えない敵」って見えたらガックシ肩透かし。どう見ても、シュワちゃんの方が強そうだし。[投票(1)]
オフィシャル・ストーリー(1985/アルゼンチン)★4 静かな恐怖の海に深い悲しみのしずくが落ちていく。[投票(1)]
ミッション・トゥ・マーズ(2000/米)★3 線香花火の先端のような、火星。 [review][投票(1)]
俺たちに明日はない(1967/米)★5 ザラザラした破滅への疾走感。[投票(1)]
89エピキュリアン映画は自分にとって、2時間前後で行って帰れる脳ミソ...
ポセイドン・アドベンチャー(1972/米)★4 丁寧に良くできていると思いました。船内だけに世界を限って、登場人物たちの主観にしたがった演出は、成功したとおもいます。また、すべて逆さまの世界、というもの、すごく映画的だと思いました。さいごのコントラストも、すばらしい。[投票(1)]
クーリンチェ少年殺人事件(1991/台湾)★5 知的な純粋さと、傲慢な鈍感さって、裏表だったんだ。ということを、まるで昆虫を観察するように冷徹に描いた傑作。情報を得た、のではなく、体験しちゃった感じ。すごい![投票(1)]
雨月物語(1953/日)★5 京まち子が、足首をちらと見せたとき、やばい、という感じと、この女の全てが知りたい、という思いが、同時に立ち上る。そこからは、もう後には戻れない。こんなに美しくて恐ろしいサスペンスは、ちょっと他にない。[投票(1)]
72モモ★ラッチ
この窓は君のもの(1994/日)★5 「でも、この窓に映る君の姿は永遠に、僕のもの」 [review][投票(1)]
女の都(1980/仏=伊)★4 インテリ肌のマルチェロが「女の都」で右往左往。ドン・ファンの如く理想の女性を求める。彼の思い描く理想の女性像は監督の理想像だろう。そしてそこに共通するのは、優しく包み込んでくれるケツのでかい女性[投票(1)]
博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964/英)★3 戦闘機内、鏡のある部屋、会議室、作戦室、執務室、様々な密室における構成力と 前線における不安定なカメラの対比の妙。それ以外はピーター・セラーズのワンマンショー。パイロットの扱いはほとんどカウボーイのそれ。ミサイルを馬に見立ててもうやりたい放題。 [投票(1)]
70いくけん映画史上の巨星であり、我が最愛の映画監督が、...
夏の妹(1972/日)★5 「夏の妹」とは、沖縄のことだろう。大島渚の沖縄への優しい思いが題名に溢れている。[投票(1)]
テルミン(1993/英=米)★3 終わっているのか、救われているのか、正直、心優しきダニエル・シュミットってな感じの不思議な映画。呪われてるのか、楽しいのか、変わった楽器やね、テルミン♪←何か、かわいい。そんな、狭いところを狙って料理できたスティーブン・M・マーティン監督はなかなかの曲者だと思う。 [review][投票(1)]
55tkcrows
うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(1984/日)★4 確かにこの作品は凄いと思った。押井印を過信はしていないがこの世界観の確立は無条件に頭が下がる。[投票(1)]
千と千尋の神隠し(2001/日)★4 絵は緻密になり、重厚さは増してくる。しかし、彼は私が行って欲しい方向とは逆に向っている。いったい宮崎監督は誰を対象にこれらを創っているのだろう。夢に理屈をつけはじめた途端、夢はほろほろと鱗がはがれるが如く陳腐な戯言になっていく。点は完成度に。[投票(1)]
54すやすやゲーム屋さんです。スマホのゲームの開発をしています。...
ウンタマギルー(1989/日)★2 青山知可子の窒息しそうなおっぱいしか憶えてません。豚の神様というのも白痴な雰囲気とあいまってグッドでした。[投票(1)]
サクリファイス(1986/スウェーデン=英=仏)★3 オニのような長回しと、徹底的に説明を排したセリフ運び。こんな演出、タルコフスキーと黒澤くらいしかできないよ(黒澤はバッチリ説明するけど)。例によって例のごとく睡魔との戦いになりました。冒頭の1ショットは素晴らしいです。[投票(1)]
53ペペロンチーノ映画と食事は似ていると思う。...
バレット・バレエ(1999/日)★4 塚本晋也は演技まで上手いんだなぁ。凄いなぁ。 [review][投票(1)]
ヴィタール(2004/日)★4 決してトリッキーな作家ではない「映画的常識人」塚本晋也。その手口にはいいかげん慣れてるはずなのに、相変わらず見事な「居心地の悪さ」を体感させてくれる。 [review][投票(2)]
51tredair
殺人に関する短いフィルム(1987/ポーランド)★5 黄色っぽい映像と物語がきっちりかみあっていて、詩人であると同時に職人でもあるキェシロフスキーの偉大さを再確認した。[投票(1)]
バウンド(1996/米)★4 サスペンスとはいえ日常の延長であることに変わりはないのだろうし、いたる場面にあるリアルな小ネタがおもしろかった。 [review][投票(1)]
50ALPACA
プロミスト・ランド 青春の絆(1988/米)★4 街と、時をめぐって変わりゆく人々を描いた青春映画。というのに弱い。純粋にすばらしい青春映画だったはず。若きキーファー・サザーランドは純粋にイカス。(死語もめぐライアン)。ところで、 [review][投票(1)]
48水那岐
BU・SU(1987/日)★5 客観的に見てのブスというのは、メダカの如く群れない娘なのだと思う。二度目に観て、彼女は性格ブスを直すべきなのではなく、他者に自分の手の内を見せればよいことに気づく。 [review][投票(1)]
45ガブリエルアン・カットグラ●えーっと…。じつは、今年の正月以来、...
華氏451(1966/英=仏)★3 あまりにも美しく撮れてるのでとても信じられないが…あのシーンで降っている雪は、全くの偶然…予想外のハプニングだったそうだ。[投票(1)]
45ボイス母黒摩羅さま・・・・いただいた賀状メッセージを紛失し...
ある貴婦人の肖像(1996/英=米)★2 なんて、中身の「ありそーで実はナイ」映画なの![投票(1)]
45sawa:38本当に久しぶりにコメント書いてみました。...
バージンブルース(1974/日)★3 「時代と寝た女」という名コピーがあったが、それでいくと秋吉久美子は70年代という「時代に犯された女」だ。虚脱感と反抗が彼女を形作っていくのか?若者のストレスを無意識に表現する(芝居下手)稀有な女優。[投票(1)]
44mimiうさぎ邦画をちょくちょく観るようになったけれど、...
チェーン・リアクション(1996/米)★2 布団をかぶせるより… [review][投票(1)]
43かっきーこれからは時間を掛けてゆっくりとコメントを見直しま...
ロジャー・ラビット(1988/米)★3 おじさん、固すぎ・・・。ロジャーの言う通りアニメは弾けなくっちゃ![投票(1)]
39ペンクロフ新規ユーザー招待希望の方はメールください/現在、...
エマニュエル(1984/仏)★5 雨のブランコ、パーティー会場のテーブルの下、ミシンの上、金の砂。思春期のオレの脳裏に刻まれた珠玉のエロ幻想。 [review][投票(1)]
33くたー
オーソン・ウェルズのオセロ(1952/米=仏=伊=モロッコ)★4 再編集とはいえ、圧倒的な編集、映像。短いショットの積み重ねが生み出すダイナミズム。間違いなく映画ならではの「オセロ」。[投票(1)]
32スパルタのキツネ自称走るコメンテータ
フレンチ・コネクション2(1975/米)★4 ポパイ警部マルセイユに立つ。マルセイユでポパイ警部を待っていたのは…。ポパイの相棒とのやり取りに注目したい。 [review][投票(1)]