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[気に入ったコメント(1954件)]
票数コメンテータ自己紹介
74kiona
ランブル・フィッシュ(1983/米)★5 才能だけあって情熱が無いのと、情熱だけあって才能が無いのと、どちらが不幸だろう?・・・逃げ出そう、ここから、いつか、張り裂けてしまう前に。駆け抜けない人生に追いつかれて、何もかもが冷めていく前に。[投票(1)]
リーサル・ウェポン4(1998/米)★1 シナリオ上の扱いはともかく、見せ場を作っていたのはリー・リンチェイのみであった。ドル箱スターの面の皮なんざ易々と破ったと言っていい。ところで、リッグスはどこにいたんだ?襟足を狂犬の如く振り乱し、くそったれ権力に噛みついていく俺らのリッグスはどこにいたんだ?[投票(2)]
15ミニッツ(2001/米)★2 猛烈な怒りを爆発させて然るべきラストが、あのていたらく。これで社会派気取ろうなんてまさか思ってやしないと思うが、かといってB級として見ても消化不良。優れたB級たらんとするなら、もっとのたうち回れ。つまるところ、ブロンソンを見習え。[投票(2)]
ジェシー・ジェームズの暗殺(2007/米)★4 既知に塗れた題材に過ぎないはずの“その瞬間”が、そこへ達するまでのそれぞれの動向と感情に彩られ、臨場感と緊張感を獲得している。撃たれる側の孤独と悲哀はもとより、撃つ側の畏怖と野心と愛憎と……。だって、男の子ですもの……! [review][投票(2)]
オーバー・ザ・トップ(1987/米)★4今を生きる』に出てきたヒヨッコ達に必要だったのは、あのロビン・ウィリアムズ先生ではなく、このスタローンパパだったのじゃ!などなどの思想で、四+α年間、英文学科の末席を汚し続けた俺。 [review][投票(3)]
73ゑぎ私の名前はゑぎ。西部劇のファンです。
恋山彦(総集篇)(1937/日)★4 オーソン・ウェルズとの近親性 [review][投票(1)]
ゴースト・ドッグ(1999/独=米=仏)★5デッドマン』でノーボディを演じたゲーリー・ファーマーが、「Stupid fucking white man!」と叫ぶシーンの緊迫感の中の滑稽さなんて絶品。 [review][投票(1)]
地獄への逆襲(1940/米)★4 フリッツ・ラングが演出しジョージ・バーンズが撮ったテクニカラーのウェスタン。それはもうハリウッドの粋といった見事さだ。ジーン・ティアニーのクローズアップの美しさには、もう嘆声を上げてしまった。 [投票(1)]
バファロー大隊(1960/米)★5 誇りについての映画。改めて見直してみると『荒野の女たち』級の傑作だ。本当にジョン・フォードには駄作がない。真の天才。 [review][投票(1)]
モンパルナスの灯(1958/仏)★4 ベッケル映画の男女の関係は、殴り殴られる関係にある方が良いことをしみじみと感じてしまう。 [review][投票(1)]
68ペンクロフ新規ユーザー招待希望の方はメールください
レッド・アフガン(1988/米)★5 国対国をはるかに飛び越えたところで描かれる、男対男の戦争映画。風のように砂漠を走り、憎き戦車を追う男たちの美しさ! こんな傑作が忘れ去られ埋もれてしまうのは、絶対に間違っている![投票(2)]
デイライト(1996/米)★4 どんなヒーローを演じても、失敗もすれば苦悩もする「人間」であり続けたシルベスター・スタローンでなければ、この映画はダメなんだ! [review][投票(3)]
ドランクモンキー 酔拳(1978/香港)★5酔拳』のたき火のシーンには、あらゆる功夫映画の中でも至宝と言いきっていい輝きがある。 [review][投票(3)]
フェノミナ(1984/伊)★4 「虫愛ずる姫君」ジェニファー・コネリーの可憐。でもやはりアルジェントアルジェント。立派。 [review][投票(3)]
64ペペロンチーノ映画と食事は似ていると思う。...
悲情城市(1989/台湾)★3 俺は退屈。ヨメは怒る。 [review][投票(3)]
機動戦士ΖガンダムIII 星の鼓動は愛(2006/日)★5 この点数は、ただ単に私の満足度である。 [review][投票(3)]
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル(2000/日)★3 他であった「強引だが匂いのある世界観」が欠けているため、並のアニメになってしまった。 [review][投票(3)]
56甘崎庵amasaki2@infoseek.jp メールは...
ジャック・サマースビー(1993/米)★2 この作品は一応サスペンス作品として観ることも出来るのだが、実はこの作品でいっちゃん怖いのは妙に表情を見せない子供じゃないか? [review][投票(1)]
宮本武蔵 -双剣に馳せる夢-(2009/日)★5 色々な意味で“新しい”アニメです。まだまだアニメの可能性は残っていることを感じさせてくれました。 [review][投票(1)]
眠狂四郎円月斬り(1964/日)★1 酷い作品。市川雷蔵の眠狂四郎を全然活かし切れてないし、登場人物にも魅力無し。大体… [review][投票(1)]
46けにろん2017年ベストは『牝猫たち』と『パーソナル・ショ...
スパイ・バウンド(2004/仏=伊=スペイン)★3 本物のスパイなんてのは小説や映画と違って地味で間尺の合わない稼業なのさと言うのなら徹底して地味に極めて欲しいのに中途半端でいただけない。ただ、余りに無意味な導入部やおざなり極まりないラスト等妙に変なので嫌いにはなれない。[投票(1)]
ワイルド・レンジ 最後の銃撃(2003/米)★4 仰角構図で切り取られた空がフォードを想起させる前半。あくまでに「決闘」へ向けたシンプルな作劇。限りなき嘗ての西部劇へのオマージュの一方、人の「殺戮本能」を問う視点が『許されざる者』以降を示現する。ならば戦争後遺症的言い訳は不要であった。[投票(1)]
37muffler&silencer[消音装置]今(2010年代)読み返すと恥ずかしいコメントの数...
ゲット・ア・チャンス!(2000/米)★3 余裕綽綽と演ずる、燻し銀のニューマンと熟れた毒果実フィオレンティーノに挟まれて、マルロニーはオタオタするばかり。そりゃ可哀想だなもし。 [review][投票(2)]
バスキア(1996/米)★2知ってるつもり』で十分賄えると思う。[投票(3)]
35sawa:38本当に久しぶりにコメント書いてみました。...
シン・レッド・ライン(1998/米)★2 あきらかに監督の技量不足。倉本聰の『北の国から』を見習う必要あり。 [review][投票(1)]
鷲は舞いおりた(1976/英)★5 上質の原作は緻密に映像化されて舞い降りた。 [review][投票(1)]
33町田
荒馬と女(1961/米)★3 ニューシネマへの萌芽の見えるアーサー・ミラー脚本に、ヒューストンの手堅すぎる演出が Misfit。ヒッチ映画みたいなタイトルバックについては完全に浮いてる。 [review][投票(1)]
日本侠客伝(1964/日)★4 悲劇的人生の中で見せる満面の笑み。これが好きなんだな。長門裕之・南田洋子の掛け合いなんか最高です。[投票(2)]
29たかやまひろふみ
ボーン・アルティメイタム(2007/米)★4 ファイト、だよ [review][投票(1)]
カビリアの夜(1957/伊)★3 「苦しいことばかりの人生にも、最後は幸せが訪れるのね!」 …マリアさん、こういう時ぐらい何とかして下さいよ。 [review][投票(2)]
28G31ほんと快適。雪が融けて歩きやすくなった道路みたい◆...
幕末太陽傳(1957/日)★4 幕末のパワフルな世相を映画で再現し得た最後の映画。[投票(1)]
27水那岐
GO(2001/日)★3 当人たちにとってはラブ・ストーリーなのだろうか?それともあのナレーションは巧妙に仕掛けられたフェイクか?柴崎コウがとてつもないバカ女にしか見えない自分にとっては、この映画は世代論以外の何物でもなかった。 [review][投票(1)]
243819695カラスって、よく見ると意外にかわいい
ファイヤーフォックス(1982/米)★3 いいかげんな物語を丹念に紡ぐ演出はイーストウッドの真骨頂だが、『アイガー・サンクション』のような突き抜けたものさえあれば傑作にもなっていただろう。あるいは一向に突き抜けない抑制こそが魅力か。各シーンごとの出来はよく、たとえば駅や敵基地における緊張感は並みの演出家には生み出せないものだろう。[投票(1)]
23ジョー・チップ2013年、『燃えよドラゴン』が劇場で観れる!
青島要塞爆撃命令(1962/日)★4 飛行中の複葉機の翼の骨組み越しにもう一機の複葉機が見える、このアングルがサイコー。後半は「スターウォーズ・エピソード4」を想起させる展開。こういう純粋娯楽戦争映画は、もう日本では出来ないのかな。[投票(1)]
23くたー
緋牡丹博徒 お竜参上(1970/日)★4 こらえてこらえて、ラストで爆発させる美学。これは完成度高し。 [review][投票(1)]
23ぽんしゅう★参加者募集★コメント投稿や採点に参加ご希望の方。...
幕末太陽傳(1957/日)★4 川島雄三の軽快な画作りとフランキー堺のノリで一気に引きずり込まれる。価値基準が揺らぎ、漠然とした不安が渦巻く幕末の喧騒のなかを、飄々と渡り歩く“居残りさん”の居直りの軽やかさ。それは、終焉(死)の気配を察してしまった者のアナ―キーさだ。[投票(1)]
21ハイタカはじめ きめこめ/ 2018.06.12更新
潜水艦イ−57降伏せず(1959/日)★3 終戦前夜、和平交渉の密使を載せた潜水艦イ−57の物語。 [review][投票(1)]
21movableinfernoジャッキー・チェンを尊敬しています。...
リービング・ラスベガス(1995/米)★5 誰もが、どんなときも、逃れることのできない孤独のなかで生きている。だから、私たちはそのことだけを共有する。[投票(2)]
19シーチキン2017年新作劇場鑑賞ベスト10『とうもろこしの島...
機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982/日)★5 TV版ではなかった、ララアのジオン軍制服姿が登場、というニュースに色めきたったファンが、当時どれだけいたことか。また「Gファイター」が「コア・ブースター」になったが、この辺もこだわりかなあ。 [review][投票(1)]
19ここ10年近く映画見る時間が無かったのですが、...
コヨーテ・アグリー(2000/米)★3 この主人公、そんなに苦労してるか?結局、遺伝子じゃん [review][投票(1)]