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[POV: a Point of View]
日本映画興行収入 暦年ベストワン作品一覧
1951〜2014

または東宝ひとり勝ちの経緯
C★4トラック野郎・爆走一番星(1975/日)1975 東映 鈴木則文(併『けんか空手極真無頼拳』)第2位『男はつらいよ葛飾立志伝』他 第3位『絶唱』他 [comment]
C★4男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972/日)1972 松竹 山田洋次 第2位『関東緋桜一家』 第3位『昭和残侠伝 破れ傘 [comment]
C★4戦争と人間 第1部・運命の序曲(1970/日)1970 日活 山本薩夫 第2位『激動の昭和史 軍閥』 第3位『富士山頂
C★3野性の証明(1978/日)1978 ヘラルド/東映 佐藤純彌 第2位『さらば宇宙戦艦ヤマト』 第3位『柳生一族の陰謀 [comment]
C★2銀河鉄道999(1979/日)1979 東映 りんたろう 第2位『あゝ野麦峠』 第3位『戦国自衛隊 [comment]
C★2激動の昭和史 沖縄決戦(1971/日)1971 東宝 岡本喜八 第2位『男はつらいよ寅次郎恋歌』 第3位『日本万国博 [comment]
C★0続人間革命(1976/日)1976 東宝 舛田利雄 第2位『犬神家の一族』 第3位『トラック野郎 天下御免』他
C★0ノストラダムスの大予言 Catastrophe−1999(1974/日)1974 東宝 舛田利雄 第2位『男はつらいよ寅次郎子守歌』 第3位『エスパイ
C★0日本沈没(1973/日)1973 東宝 森谷司郎 第2位『人間革命』 第3位『ゴルゴ13
D★4魔女の宅急便(1989/日)1989 東映 宮崎駿 第2位『ドラえもんのび太の日本誕生』 第3位『オルゴール
D★4セーラー服と機関銃(1981/日)1981 東映 相米慎二 第2位『連合艦隊』 第3位『ドラえもんのび太の宇宙開拓史』他 [comment]
D★2愛情物語(1984/日)1984 東映 角川春樹(併『メイン・テーマ』)第2位『ゴジラ』 第3位『ドラえもんのび太の魔界大冒険』他
D★2南極物語(1983/日)1983 ヘラルド/東宝 蔵原惟繕 第2位『探偵物語』他 第3位『里見八犬伝
D★2影武者(1980/日)1980 東宝 黒澤明 第2位『復活の日』 第3位『二百三高地 [comment]
D★0敦煌(1988/日)1988 東宝 佐藤純彌 第2位『優駿ORACION』 第3位『いこかもどろか
D★0ハチ公物語(1987/日)1987 松竹富士 神山征二郎 第2位『ドラえもんのび太と竜の騎士』 第3位『竹取物語
D★0子猫物語(1986/日)1986 東宝 畑正憲 第2位『野蛮人のように』 第3位『植村直己物語
D★0ビルマの竪琴(1985/日)1985 東宝 市川崑 第2位『ゴジラ』(海外版) 第3位『
D★0ハイティーン・ブギ(1982/日)1982 東宝 舛田利雄 第2位『蒲田行進曲』 第3位『男はつらいよ花も嵐も寅次郎』他
E★4平成狸合戦ぽんぽこ(1994/日)1994 東宝 高畑勲 第2位『ゴジラVSメカゴジラ』 第3位『男はつらいよ寅次郎の縁談
コメント欄は暦年・配給会社・監督(併映作品)第2位3位を記しました。出典は書籍「日本映画100年史 明治・大正・昭和編」(西川昭幸著 ごま書房新社)です(書籍には各年ベストテンが掲載されています)。これだけのスパンが押さえてあるのはネット上になはく貴重と思われます。ただし同書には出典が記載されておらず、その内容はネット情報などと食い違うことがあります。暦年と年度、興行収入と配給収入の違い等によるものと思われますが、錯誤が含まれている可能性がありますのでご承知おきください。2015年以降はネット情報が揃っているのですが、当サイトが最近の登録映画は検索でヒットしないため追加できていません。2004年第2位『世界の中心で、愛をさけぶ』3位『いま、会いにゆきます』 2005年第2位『ポケモン ミュウと波導の勇者ルカリオ』第3位『交渉人 真下正義』。複数年獲得監督は宮崎駿(8回)・松田定次(4回)・舛田利雄(3回)・2回は多数。ABCは10年単位の区分。スペースの関係で名称を一部省略した作品があります。採点は個人的なものです。この60余年で、映画の役割は変わったものだなあというのが私の全体をみた個人的な感想でした。
この映画が好きな人達

このPOVを気に入った人達 (5 人)クワドラAS ぽんしゅう DSCH KEI pori