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[POV: a Point of View]
殺人犯・死刑囚、と死刑
A Murderer, A Convict and A Condemned on Capital Punishment

A: 殺人犯 B: 死刑囚 C: 死刑という儀式『インタビュー・ウィズ・シリアルキラー』=?『グリーン・リバー・キラー 死体を愛した男
A★4葛城事件(2016/日)人間が人間に無茶な要求をするクソ加減の表現が秀逸。しかしクソ人間でもひとは他人を求め続ける。☆4.0点。 [review]投票(1)
A★3悪魔を憐れむ歌(1997/米)雰囲気は悪く無かったがそれだけに腰砕け。☆3.2点。投票
A★339 刑法第三十九条(1999/日)役者の演技力と静かな展開に好感を持ったが,心を打ち砕かれる感覚に乏しかった。時代の所為か。3.6点。 [review]投票(1)
A★0インタビュー・ウィズ・シリアルキラー(2004/米)
A★0カポーティ(2006/米=カナダ)
A★0デカローグ(1988/ポーランド)
A★0殺人に関する短いフィルム(1987/ポーランド)
B★5デッドマン・ウォーキング(1995/米)Simpleな題名の妙。邦題も頑張って欲しい。「死者は歩む」「死者の歩み」「死者として歩くとき」・・・日本語にすると弱いか。投票
B★4ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000/英=独=米=オランダ=デンマーク)これぞ徹底した<リアリズム>。生きているひとりの人間の「現実」と「夢」を力強く描き出す。投票
B★413階段(2002/日)主演の反町隆史をはじめ、各俳優の演技は良かった。ただ、観客の中にこの映画に呼応する痛みがないと、説明不足やご都合主義に目が行ってしまいそうなのが、この映画の難点(限界)だろう。4.0点。投票
B★3私たちの幸せな時間(2006/韓国)作品のテーマは重い …のか? [review]投票
B★3グリーンマイル(1999/米)現実は変えられない …って、オイこの映画でそんな事言ってていいのか? 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』は「そういう映画」だったからこそ感動したさ。でもこの映画でそんな事やってていいのか?投票
B★3帝銀事件 死刑囚(1964/日)犯人は誰か? 結論づけられない弱味から映画も少し弱くならざるを得なかったが,初監督作品でこの主題に挑む熊井を(今更ながら)賞賛したい。3.8点。投票
B★3トゥルー・クライム(1999/米)よく纏まった佳作。この安定感には感服する。そしてずっと画面の中央にいるお爺さん(C.Eのことだよ)を、観客全員が30歳差し引いて観てあげる映画なんてそうないよネ。3.8点。投票
B★3ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003/米=独)死刑囚を題材に映画を撮るのは容易い事ではない。3.0点。 [review]投票(1)
B★0教誨師(2018/日)
B★0シリアル・キラー アイリーン 「モンスター」と呼ばれた女(2003/英=米)
B★0父よ(2001/仏)
B★0ラストダンス(1996/米)
C★5絞死刑(1968/日)日本映画における舞台形式ものの決定版。練り上げられた空間に凝縮された人間なるもの。投票(1)
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