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[POV: a Point of View]
邦画嫌いが選んだ邦画

あんまり邦画って観ないんです。何か湿っぽい雰囲気とか、役者の演技のバラツキとか、眠気を誘うテンポとか、中途半端な金のかけかた、というイメージがあって。そんな私が惹かれた邦画を挙げてみました。Aはストーリーや構成に惹かれた作品、Bはストーリーや演技はどうでも良いけど何か俳優に惹かれた作品、Cは他のものはどうでも良いけど映像もしくは音楽に惹かれた作品。(※寅さんシリーズ大好きなんですが、キリがないので割愛)
A★5ビリィ・ザ・キッドの新しい夜明け(1986/日)一幕物。舞台にしても良いのだが、映画的に面白いところもあり。隠れた名作。投票
A★5天国と地獄(1963/日)2時間半が長くない。というか2時間半で解決して欲しくないと思うほど。 [review]投票(3)
A★5野良犬(1949/日)今頃になってビデオで見てたまげた。今だったらもっと短く編集してしまうんだなぁ、とか思った。すごい。 [review]投票(2)
A★5椿三十郎(1962/日)白黒なのに血が紅く見えた。ぶしゅー!投票
A★5天空の城ラピュタ(1986/日)何だろうなぁ。いいんだよなぁ。 [review]投票(1)
A★5ルパン三世 カリオストロの城(1979/日)やっぱりね、ストーリーよりもキャラクターよりも演出よりも何よりも音楽が好き。大野さんのこの作品でのオリジナル曲が大好き。 [review]投票
A★5ザ・中学教師(1992/日)無敵な主人公って結構好き。 [review]投票
A★4ラヂオの時間(1997/日)舞台の方が面白かったが、映画には映画の良さがあった。映画館で観たときは舞台との違いばかり気になってしまったが、改めてDVDで観たら面白かった。投票
A★412人の優しい日本人(1991/日)監督は中原さんだからね。脚本が三谷さんで、まだ監督やってないからね。 [review]投票
A★4Shall we ダンス?(1995/日)全世界的に見れば大騒ぎするほどのものではないかもしれないけど、良かった!草刈さんは最初の内はとっつきにくかったけど、後半魅力的に感じられたのがスゴイ。 [review]投票(4)
A★4盲獣(1969/日)今観ると演技の古臭さやミスマッチとも思えるBGMが笑いを誘うが、作品自体は面白いと思う。乱歩の原作とあるが、実際はインスパイアされた作品。でも上手い。ヨーロッパあたりで上映したらウケるのでは。 [review]投票(4)
A★3大誘拐 Rainbow Kids(1991/日)良質なシチュエーション・コメディ。原作と主演に支えられている部分は大きいだろうが、それでもちゃんと映像化するのは難しい。投票
B★4RED SHADOW 赤影(2001/日)大衆娯楽日本映画復活の兆し。メジャーな『ジパング』ってカンジ。麻生久美子に惚れた。 [review]投票(2)
B★4クロスファイア(2000/日)炎の少女チャーリー』日本版と言ってしまえばそれまでだが、『ガメラ』でこなした火の操り方は良かったのではないか、と。意外と良くできてます。矢田亜希子のカワイサに負けてプラス1点。投票
B★4溺れる魚(2001/日)堤節健在。キャスティングが良いというか、役者が楽しそうで良い。説教臭いテーマもないし。 [review]投票
B★4ケイゾク/映画(2000/日)TVファン向けのもの。それ以外の人には申し訳ないがクレームを言う意味はあまりない。内面云々を見せるところから『エヴァ』系と括る人も多いが、全体的(テレビも含め)には『ツイン・ピークス』に近い印象がある。 [review]投票(1)
B★4(ハル)(1996/日)ご都合主義も上手く使えばそれなりの物語になる。インターネットが普及した今、この物語の純粋さが薄れていくようで惜しい。投票(2)
B★3ガメラ2 レギオン襲来(1996/日)何気に初期の『ゴジラ』を彷彿とさせる空気が漂っているように見える。水野美紀が寒いところでも短いスカートで、ちょっとドキドキ。投票(1)
C★4ガンヘッド(1989/日)本多俊之さんの曲と金髪のお姉さんに4点。 [review]投票(3)
C★4麻雀放浪記(1984/日)原作を知らんでも観る価値あり。温故知新的映像構成美と、俳優の溶け込み具合が心地良い。話に食い足りなさを感じた人だけ原作読んで堪能してください。投票
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