コメンテータ
ランキング
HELP

[あらすじ] 1987、ある闘いの真実(2017/韓国)

1987年、軍事独裁政権下の韓国、大統領直接選挙実現などを求めた民主化運動は1月に起きた秘密警察による大学生拷問致死事件の真相解明とともに大きな転換点を迎えた。その激動の日々を描く。1987年1月、秘密警察で取調べ中の大学生が死亡、責任者のパク所長キム・ユンソクは遺体を直に火葬し隠蔽を指示するが、彼らの暴走を苦々しく思っていたチェ検事ハ・ジョンウは上層部からの様々な圧力にかかわらず法にもとづき火葬の前に検視解剖を命じる。その結果、拷問致死の事実が明るみに出て一部マスコミがスクープ。パク所長は揉み消しを図るものの真相解明を求める動きは次々に広がっていく…(129分)
(★5 シーチキン)

投票

このあらすじを気に入った人達 (0 人)投票はまだありません

コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のあらすじに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。