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IN4MATIONさんのお気に入りあらすじ(1/2)

ゼロの焦点(2009/日)★4 昭和32年の暮、新婚早々の禎子(広末涼子)を東京に残し、夫の憲一(西島秀俊)が結婚直前まで赴任していた金沢で消息を絶ってしまった。夫の行方を追って雪の金沢に向かった禎子は、憲一が公私ともに世話になっていたというレンガ会社社長のもとを訪ねる。受付嬢の久子(木村多江)に案内された工場では、事業のためなら情け容赦なく社員を糾弾する室田社長(鹿賀丈史)と、地元初の女性市長候補の選挙活動を影で支え奔走する夫人の佐知子(中谷美紀)の姿があった。そして、寒風に雪が舞う北の地をまるで真っ赤に染めるように、次つぎと殺人事件が起きるのであった。松本清張生誕100周年記念映画。(131分/シネマスコープ) (ぽんしゅう)[投票(1)]
横道世之介(2012/日)★5 1987年。長崎から上京した法政大学の新入生・横道世之介(高良健吾)という男がいた。入学式で出会った一平(池松壮亮)や唯(朝倉あき)と断りきれず同じサークルに入り、人違いで知り合った加藤(綾野剛)のアパートに何日も居座り続けたり。あか抜けないお人好しで、図々しいが笑顔が憎めない奴だ。ひょんなことで知り合った謎の年上の女・千春(伊藤歩)に心ときめかせる一方、成金のお嬢様・祥子(吉高由里子)から猛烈なアタックを受けて翻弄される。そして十数年の時を経て、そんな彼や彼女たちが、ふと世之介のことを思い出したとき、そこには必ず微笑み、苦笑、爆笑がつきまとう。世之介が人の心に残したものとは・・・(160分) (ぽんしゅう)[投票(1)]
バイオハザードV リトリビューション(2012/米=カナダ=独)★2 アルカディの攻防のあと、アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は又もアンブレラ社に囚われるのであったが、そこでは世界各都市の精巧な再現モデル内で多くのクローンを使い捨て、アンデッド侵食のシュミレーションが行われたいた。誰かのハッキングのお陰で、囚われの身から開放されたアリスは、自身のクローンの娘という設定の少女(アリアーナ・エンジニア)を救出、脱出を図るのだが、そこに昔の仲間のレイン(ミシェル・ロドリゲス)が生き返り立ちはだかった…。「最終章へ向けて過去の事実を全て覆す驚愕の真実が明らかに!敵が助け味方が裏切る?怒涛の新展開!」…この惹句のとおりだが、要するにムチャクチャなわけである。 (けにろん)[投票(1)]
西の魔女が死んだ(2008/日)★3 中学生・まい(高橋真悠)は、通っている中学での生活に深い疑念を感じ、登校拒否児になってしまった。母親(りょう)は彼女を、小さい時からのお気に入りである「西の魔女」と名乗っているお祖母ちゃん(サチ・パーカー)に委ねることにする。お祖母ちゃん曰く、彼女は本物の魔女の血筋であり、草木への深いさまざまな知識を持ち、物事への洞察力を持った女性が「魔女」なのだという。「魔女」になりたいと思ったまいは、早速ハーブに囲まれた山奥の一軒屋で、お祖母ちゃんから修行を受けることにする。だが、魔女修行とは「早寝早起きし、きちんと食事をとり、規則正しい生活をし、何事も自分で決める」ということであった。〔115分/カラー/ヴィスタ〕 (水那岐)[投票(1)]
パリで一緒に(1963/米)★4 脚本家の書くシナリオ通りにストーリーが進行するという面白い構成。仏のジュリアン・デュビビエが監督した『アンリエットの巴里祭』を元にした作品。巴里祭を舞台にしたラブ・ストーリー。ホールデンの1人3役、ヘップバーンの1人2役が楽しめる一遍。ある脚本家ウィリアム・ホールデンは「エッフェル塔を盗んだ娘」の脚本を書こうと、速記者オードリー・ヘップバーンを呼び寄せる。そして、脚本家が言う通りに物語は進んでゆき、恋が芽生えるが・・・・・・カメオやゲストにはトニー・カーティスマルレーネ・ディートリッヒメル・フェラーという大スター。見逃せない一遍である。 (ドワイト・アイゼンハワー三世)[投票(1)]
コンペティション(1980/米)★4 ポール・ディートリッヒ(リチャード・ドレイファス)は、年齢的にも親の事情からもこれが最後のピアノコンペティション(コンクール)。しかし、ライバルたちの中に、以前、タングルウッド音楽祭で一緒になったことがあるハイジ・J・スクーノバ(エイミー・アービング)がいた。ポールはハイジが気になりつつもライバルなので冷たくしてしまうが・・・。予選から本選へ。ピアノコンクールの舞台裏を描きつつ、真に迫る演奏シーンが見物の音楽ドラマ。演奏曲→ [more] (マグダラの阿闍世王)[投票(4)]
アンノウン(2011/英=独=仏=米=日)★3 私は植物学者のマーティン・ハリス(リーアム・ニーソン)。学会に出席するために、愛する妻のエリザベスと共にドイツに来た。しかし、空港に置き忘れた荷物を取りに戻るために、ホテルからジーナ(ダイアン・クルーガー)という女性が運転するタクシーに乗ったが、途中で事故に遭ってしまった・・・。病院に運ばれて、目覚めたのは4日後。慌ててホテルへ戻り、妻のエリザベスに話しかけたが、様子がおかしい。私のことをまったく知らないという。そして、彼女のそばには、マーティン・ハリスを名乗るまったく知らない別の男が・・・。いったい何が起きたんだ?この手で真相を見つけて見せるぞ! (プロキオン14)[投票(1)]
その街のこども 劇場版(2010/日)★4 2010年1月16日。ある男女が新幹線の新神戸駅に降り立った。女は意を決して。男は衝動的に。美夏(佐藤江梨子)は13年ぶり、勇治(森山未來)は15年ぶり。美夏は、ずっと避けてきた震災に向き合うために、翌朝に東遊園地で行われる「追悼のつどい」に参加しようと心に決めていた。偶然知りあった二人は意気投合し、子供時代に体験した阪神淡路大震災についての思い出話を語り合っていたが、ふとしたことから、夜通しで深夜の神戸の街を歩くことに。そのうちに二人それぞれに、閉じていた「トラウマ」の記憶が次々と溢れてくるのだった・・・。 [more] (プロキオン14)[投票(1)]
トゥー・フォー・ザ・マネー(2005/米)★3 怪我でプロフットボール入りの道を絶たれた男、ブランドン(マシュー・マコノヒー)。彼は糊口を凌ぐために始めた地元のスポーツ賭博の電話予想屋で特異な才能を発揮し始める。そんな彼にニューヨークで大規模な予想会社を経営する男、ウォルター(アル・パチーノ)が眼をつけた。ブランドンは一癖も二癖もある男、ウォルターの下でその才能をより大きくニューヨークで発揮することになるのだが…。(122分) (ごう)[投票(1)]
アジアンタムブルー(2006/日)★3 成人雑誌の編集者山崎(阿部寛)は空っぽな毎日を惰性で生きている。エロ写真の撮影・友人の妻との不倫・・そんなある日、新進のカメラマン葉子(松下奈緒)と出会う。水溜りの写真ばかりを好んで撮る葉子、繊細な観葉植物アジアンタムを可愛がる葉子。山崎は次第に彼女に惹かれ同棲するようになった。しかし、そんな幸せな日々の影で葉子の身体は静かに病魔に蝕まれていた。余命3週間。大崎善生の同名小説を映画化。<角川/110分/カラービスタ> [more] (sawa:38)[投票(1)]
阪急電車 片道15分の奇跡(2011/日)★3 後輩に婚約者を奪われたOLの翔子(中谷美紀)は、当てつけのために彼らの結婚式に純白のドレスで出席し会場を追われるように、そのままの姿で電車に乗り込んだ。ただならぬ様子に、孫(芦田愛菜)を連れた老婦人(宮本信子)が声をかけた。「何があったか話してみない?」・・・そのひと言を起点に、恋人の暴力に耐えている女子大生(戸田恵梨香)、PTA仲間との派手な付き合いを断わり切れない主婦(南果歩)、そして女子高生(有村架純)や大学生カップル(谷村美月勝地涼)たちへと心の交流の輪が広がっていく。宝塚ー西宮北口間を結ぶ阪急今津線を舞台にした有川浩の人気小説の映画化。(120分/ヴィスタサイズ) (ぽんしゅう)[投票(1)]
フレンジー(1972/米)★5 パブにバーテンとして勤めていたブレイニー(ジョン・フィンチ)はとことんついていない。仕事は首になるし、友人のラスク(バリー・フォスター)に教わった競馬の情報も金がなくて買うことが出来なかった。彼の運の悪さはまだまだ続く。彼の別れた妻が世間を騒がせている「ネクタイ連続殺人」の被害者になり、彼が容疑者にされたのだ。悪夢のような現実がこのときから始まった…ヒッチがどこにいたかお分かりにならなかった方へ→ [more] (モモ★ラッチ)[投票(1)]
運命じゃない人(2004/日)★5 あらすじは書けません。筋を知ったとたん面白さが半減します。断言します。何も知らずに見るのが一番。だから書きません。しいて言えば、さっき携帯で話した友人との会話には、あなたが知らな全然別の意味があり、今脇をすり抜けていった車にはあかの他人が乗っているが、その人物はあなたにとって重要な人だ、という映画です。それじゃあ、何だか分からん?!。そうですか、じゃあちょっとだけ・・・。婚約者と別れた桑田真紀(霧島れいか)と、人の良い独身サラリーマン宮田(中村靖日)がいました。そして探偵の神田(山中聡)が出てきて、二人は・・・あ〜やっぱり書けない。早く、映画を見てください。 [more] (ぽんしゅう)[投票(11)]
おとうと(2009/日)★5 吟子(吉永小百合)は夫が早世したのち女手一つで薬局を支え、ひとり娘の小春(蒼井優)を育て上げた。小春の結婚式の日、放蕩を重ね音信不通だった吟子の弟、鉄郎(笑福亭鶴瓶)が式場にやってくる。彼をダメにした酒に手を出さぬ約束で式場に入った鉄郎だったが、早々に禁を破り、結婚式を滅茶苦茶にしてしまう。新郎との関係にひびが入った小春ほか親戚一同の白い目にもかかわらず、吟子にだけは優しくされる鉄郎。しかし、彼の情婦に大枚の借金の返済を求められ、店舗改装資金をそれにあてた吟子は、ついに絶縁を鉄郎に言い渡す。そして彼の記憶が薄れた頃、思いもよらぬ報せが吟子に届く。山田洋次10年ぶりの現代劇。〔126分/カラー〕 (水那岐)[投票(1)]
ブーリン家の姉妹(2008/英=米)★4 産業革命前の英国。国王ヘンリー8世(エリック・バナ)は高齢の王妃(アナ・トレント)との間に男子がなく、他の女を妾に男子誕生を目指す事は明らかだった。そこで、貴族・ブーリン家の当主は、長女・アン(ナタリー・ポートマン)を王に差し出し、男子を産ませる事で家名の一躍ステップアップを図る。が、ふとした偶然もあって王は既婚の妹・メアリー(スカーレット・ヨハンソン)の方がいいなどと無茶を言い出し、仲の良かった姉妹(と弟)は父の野望のため、愛憎絡み合うドロドロ関係へと巻き込まれてゆく。 (YO--CHAN)[投票(2)]
砂の器(1974/日)★0 松本清張原作。2004年に中居正広(SMAP)主演でドラマ化。国鉄蒲田操車場構内に身元不詳の死体が発見された。推定年程は五十〜六十歳。初動捜査での手がかりは「カメダ」。「カメダ」が秋田県の地名と分かった警視庁の今西栄太郎(丹波哲郎)刑事と西蒲田署の吉村正(森田健作)刑事は秋田県の羽後亀田駅に向かうが・・・。 [more] (HILO)[投票(1)]
サイドカーに犬(2007/日)★2 薫(ミムラ)の思い出のなかに生きている憧れの女性、ヨーコさん(竹内結子)…彼女は20年前、母(鈴木砂羽)が家出して数日後わが家に突然やって来たのだった。少女だった薫(松本花奈)に「オッス!」と手を上げ、食事を作りに来ただけだからと言う彼女。カッコいいドロップハンドルの自転車に乗り、タバコをスパスパ吸うヨーコさんは、薫にとっては別世界の住人だった。でも、そんな薫にヨーコさんは友人として対等に接してくれるのだった。夢のような日々ののち、ふとした事から諍いになってしまった父(古田新太)に「もう来なくていい」と言われたヨーコさんは、薫を「夏休みにつきあって」と誘ってくる。〔94分/カラー/ヴィスタサイズ〕 (水那岐)[投票(1)]
インサイド・マン(2006/米)★3 完全犯罪を宣言したダルトン(クライブ・オーエン)をリーダーに、4人組の男女がマンハッタン信託銀行に立てこもった。犯人たちは、まず50数人の人質全員に自分たちと同じ服装、覆面をさせるという奇妙な行動にでた。現場をまかされたニューヨーク市警の交渉係フレイジャー(デンゼル・ワシントン)は銀行内部の状況がつかみきれず、時間をかせぎなら少しずつ犯人の真の目的を探る作戦にでるのだった。同じ頃、事態に困惑した銀行会長アーサー(クリストファー・ブラマー)からの依頼を受けた敏腕弁護士のホワイト(ジョディ・フォスター)が、犯人との直接交渉のため現場に現れた。(128分/カラー/シネマスコープ) (ぽんしゅう)[投票(1)]
2046(2004/中国=仏=独=香港)★4 ’60年代末。記者あがりの作家・チャウ(トニー・レオン)は、恋人(マギー・チャン)との破局後、香港に戻ってきた。根城にしたホテルでは、支配人の娘ジンウェン(フェイ・ウォン)が日本人のビジネスマン(木村拓哉)と恋に落ちている。同じホテルにいる水商売の女(チャン・ツィイー)と愛し合うが、彼女との間にも溝が生まれる。やがて彼は、ジンウェンの恋をモデルにした近未来小説「2046」を書き始めるのだった。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(1)]
どろろ(2007/日)★4 乱世。武将醍醐景光(中井貴一)は、天下平定の野望のためにおのれの第一子を四十八体の魔物への捧げ物とした。それから二十年の歳月が流れる。言葉もなりも汚いが明らかに少女であることを隠している盗人の小童(柴咲コウ)は、ある市場の酒場で踊り子に化けていた妖怪を、目元涼しい青年剣士(妻夫木聡)が一刀両断にするのを見る。そして妖怪の死とともに、青年の身体に驚異的な異変が起こった。ただ事ではないと睨んだ小童は、青年の持つ魔物をも断ち切る剣を狙って彼の旅に同行することを決めた。そして、この時より青年は「百鬼丸」、小童は「どろろ」と名乗ることになった…手塚治虫のコミックを大胆に脚色した妖怪絵巻。〔138分/カラー/ヴィスタサイズ〕 (水那岐)[投票(1)]