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[あらすじ] バベルの学校(2013/仏)

仏のグランデュ・オ・ベールという中学校の`適応クラス‘が紹介される。そのクラスは外国から仏へ移住してきた中学生の教育をするクラスで、20の国籍を持つ24名の生徒がいる。映画はまず、自己紹介から始まる。女の子が黒板に書く、言う(リビア語で)「私はリビア人です。こんにちは。」生徒たちは、その言葉を口に出して言ってみる。同じ国でも言語が違う場合もある―あぁ、私の所は少し違うね―。親と子と教師の三者面談もある。仏に来た理由は様々だ。(まだ続きます)
KEI

宗教対立、家庭内暴力、ナチの迫害から逃れて来た、又アフリカの某所では生理が始った女の子は即結婚の対象になるが、娘には学問を付けさせたい、というのもある。このクラスには昇級試験があり、合格すると‘普通クラス’に行ける。合格する者、落ちる者・・・。生徒たちはカメラの前で、今の悩み、将来の夢を語る。それについて意見を述べ合っていく仲間たち・・・。94分。

(評価:★4)

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