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[あらすじ] バケモノの子(2015/日)

母子家庭で育った蓮(れん)は交通事故で母親も亡くし、葬儀の後冷たい親戚の目にいたたまれなくなり、家を飛び出す。渋谷の繁華街をさまよう内に、夜の闇から現れた黒頭巾の男2人が、ビルとビルのすき間に入って行くのを見る。そこへ入って行くと、その先は、渋天街という半人半獣のバケモノの住む異界だった。(もう少し続きます)
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彼らは人間と違い、心に闇を持たず、選ばれたものは宗師となり、いつか神にもなれる存在だった。そして今この渋天街の宗師を目指す2人の武芸家、いつも沈着冷静な猪王山と腕は立つが粗暴な熊徹(くまてつ)がいた。熊徹は前に蓮が見た黒頭巾の1人だった。強くなりたいという連を熊徹は九太(きゅうた)と名付け弟子にするのだが・・・。119分。

(評価:★3)

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