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プロキオン14さんのあらすじ: 更新順

★5劇場版 鬼滅の刃 無限列車編(2020/日)大正時代の日本。家族を鬼に殺され、妹を鬼にされてしまった少年・竈門炭治郎(花江夏樹)は、鬼殺隊に入隊する。次の任務は「無限列車」。短い間に多くの人が列車内で行方不明になっており、善逸、伊之助と共に向かい、最強剣士「柱」の一人、炎柱・煉獄杏寿郎(日野聡)と合流する。列車は夜の闇の中を進むが、そこに十二鬼月の一人・魘夢(下弦の壱)の魔の手が迫る・・・。 [more][投票]
★3ウルフズ・コール(2019/仏)フランス軍潜水艦チタン号。「黄金の耳」の異名を持つ特殊分析官シャンテレッド(フランソワ・シヴィル)。シリアでの潜航任務中に、チタン号に近づく、謎のソナー音を耳にする。それはまるで「狼の歌」のよう。その正体の識別できずに、危機を招く。艦長(レダ・カテブ)の機転で危機を脱し、無事に基地に戻る。シャンテレッドは「狼の歌」の正体を調べようとするが、彼は任務から外されることに。しかし彼らが再び「狼の声」を聞いた時、人類はかつてない危機を迎える・・・。[投票]
★3ファヒム パリが見た奇跡(2019/仏)バングラディシュにすむ8歳の少年ファヒム(アサド・アーメッド)は、チェスの天才であるが、親族が反政府活動に関わったことから、脅迫される羽目に。不安な国内情勢を案じた父は、ファヒムを連れてパリへ逃れる。ほかの家族はいずれ呼び寄せるつもりだったが、父はパリで仕事に就けず困窮してゆく。一方ファヒムは、パリのチェス教室に通うために、父に連れられ、コーチのシルヴァン(ジェラール・ドパルデュー)のもとを訪ねるが・・・[投票]
★3クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者(2020/日)私はぶりぶりざえもん。カスカベの街に突如現れた‘ラクガキングダム’が、子供たちのラクガキをエネルギーに変えて、王国の力に吸収しようと、子供たちに無理やりラクガキをさせてるんだと。それを阻止しようと、王国の画家がしんのすけに「ミラクルクレヨン」を渡しやがった。それを使って描いたものは動き出すもんだから、しんのすけがクレヨンで俺を召喚しやがった。めんどくせーじゃねーか。ほかにブリーフ、ニセナナコ、それに途中で加わったユウマというガキ、いったいこのメンツで、何ができるというのだよ。 [more][投票]
★4スペシャルズ! 政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話(2019/仏)ブリュノ(ヴァンサン・カッセル)は、自閉症の子供たちをケアする団体「正義の声」を運営している。毎日、朝から大忙し。今日も支援するジョセフが、電車の非常ボタンを押して電車を停めてしまい、大騒ぎに。今度は重度の自閉症で、他の施設で断られた少年ヴァランタンを依頼され、マリク(レダ・カテブ)に相談する。彼は社会復帰や就労支援をする団体「寄港」を運営している。ある日、政府の監査局の職員が調査に来る。無資格で運営する「正義の声」に問題があるのでは?と調べているのだった・・・[投票]
★4パヴァロッティ 太陽のテノール(2019/英=米)世界三大テノールで、キング・オブ・ハイCの異名を持つ天才テノール歌手、ルチアーノ・パヴァロッティ。2007年に71歳で亡くなった彼の、少年時代から晩年までのアーカイブ映像と、親交のある超一流ミュージシャン、そして家族へのインタビューを元に製作されたドキュメンタリー。劇中で数々の美声を披露し、その笑顔は人々を魅了する。その姿はまるで太陽のよう。そして歌声は永遠に・・・。[投票]
★4オフィシャル・シークレット(2018/英)2003年1月。英国の諜報機関GCHQで働くキャサリン・ガン(キーラ・ナイトレイ)は、米国諜報機関NSAからのメールの指示を見て驚愕する。それは対イラクへの侵攻を強行したい米英が、国連安保理のメンバーの国への諜報活動を指示するものだった。開戦したら大勢の命が失われることを危惧した彼女は、その情報をリークする。二週間後、メールの内容が「オブザーバー紙」の一面に掲載される。GCHQではリークの犯人探しが始まるが、同僚たちが厳しく尋問される様子に耐えられず、自ら犯人だと名乗り出る。彼女は拘束されるが、甲斐なく米英はイラクに侵攻を始める・・・。 [more][投票]
★3ぶあいそうな手紙(2019/ブラジル)ブラジルの港町・ポルトアレグレ。78歳の老人エルネスト(ホルヘ・ボラーニ)は、ウルグアイから移住して46年、妻に先立たれ、独り暮らし。口の悪い隣人のハビエルが唯一心許せる友人。目がほとんど見えなくなって、息子は心配して引っ越しを促すが、頑なに拒む。ある日、彼のもとへ一通の手紙が届く。それはウルグアイにいた頃の親友の妻から。偶然知り合った若い女ビア(ガブリエラ・ポエステル)に、そのスペイン語の手紙を読んでもらうように依頼する。彼女に返事を代筆してもらうことになり、二人は頻繁に会うのだが、突然現れた若い女に、周囲は心配するが・・・。[投票]
★3アンチグラビティ(2019/露)俺(リナル・ムハメトフ)は、部屋で目を覚ました。でも何か様子が変だ?部屋を出ると、そこには異様な光景が広がっていた。空中にも建物が建ち、重力も捻じ曲がっているのか?。ところが突然に黒い怪物に襲われたが、謎の男女に危ないところをを救われた。彼らに連れられて、リーダーのヤン(コンスタンチン・ラヴロネンコ)に会う。ここにいる俺たちは、みな現実世界で「昏睡状態」に陥った人間ばかりで、この世界は俺たちの記憶で創り上げられているらしい。そういえば、俺は、誰だ?、何をしている人間なんだ?[投票]
★3ポルトガル、夏の終わり(2019/仏=ポルトガル)女優のフランキー(イザベル・ユペール)は、ポルトガルの世界遺産にも選ばれた避暑地シントラに、バカンスに訪れていた。そこには彼女の夫や子供たちだけでなく、元夫やその恋人、親しい友人まで呼びよせていた。彼らには、皆それぞれ悩みや問題を抱えていた。フランキーはいろいろな思惑で彼らを一堂に集めていたが・・・。[投票]
★4mid90s ミッドナインティーズ(2018/米)90年代のLA。母と兄と一緒に暮らす13歳の少年スティーヴィー(サニー・スリッチ)。内気な彼は、暴力的な兄に怯えながら、はやく大きくなりたいと思っていた。ある日、近所でスケボーをする少年たちを眼にする。その自由でカッコいい姿に憧れた彼は、グループに近づき、仲間になる。初めはオドオドしていたが、次第にグループに認められる。背伸びして、不良の真似事のようなことを覚えてゆく彼に、母や兄は心配するが・・・。 [more][投票]
★3ファナティック ハリウッドの狂愛者(2019/米)ムース(ジョン・トラヴォルタ)は、ハリウッドの人気俳優ハンター・ダンバー(デボン・ソーワ)の熱狂的なファン。ハリウッド大通りでパフォーマンスをしながら、ダンバーのサインを貰えることを夢見ている。ある日、彼がサイン会に来ることを知り参加するが、ムースの直前で終了してしまい、追いかけるが冷たくあしらわれてしまう。ショックを受けて落ち込むが、友人のカメラマンのリア(アナ・ゴーリャ)から、「ハリウッドセレブの豪邸マップ」のアプリを貰い、ダンバーの住所を知ってしまう。そこで彼はサイン欲しさと、手紙を渡すために、豪邸を訪ねるが・・・。[投票]
★4ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019/米)生徒会長のモリー(ケイトリン・ディーヴァー)と親友のエイミー(ケイトリン・ディーヴァー)は超優等生。イェール大への進学も決まり、順風満帆。あとは明日の卒業式を迎えるだけ。と思っていたら、遊んでばっかりと思っていたクラスメイト達も、イェールやハーバードなどの超名門に進学をすることを知り、愕然とする。自分たちが勉強ばっかりで、楽しいことを何にもしてなかったことを。残る一日で、楽しいことをいっぱい経験しなくちゃ!そこで副会長ニックが開催するパーティーに参加しようと計画する。その為の第一の難関「ニックの家はどこ?なんで誰も教えてくれないの?」[投票]
★3この世の果て、数多の終焉(2018/仏)1945年3月9日、インドシナ半島。日本軍の「明号作戦」で多くの仏軍駐屯地が攻撃され、ロベール(ギャスパー・ウリエル)はかろうじて生き残ったが、兄や多くの仲間を失った。地元の農民に助けられた彼は仏軍に復帰する。そして日本兵に協力したベトナム解放軍の将校ヴォー・ビンへの復讐に燃えていた。ある日、売春宿で出会ったマイという女性に心を魅かれるが・・・。(R18+)[投票]
★317歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン(2018/オーストリア=独)1937年、オーストリアのアッター湖のほとりに母と暮らす17歳の少年フランツ(ジーモン・モルツェ)は、母の知人がウィーンで営むタバコ屋で住み込みで働き始めた。そこで彼は常連客である精神科医のフロイト教授(ブルーノ・ガンツ)と出会う。教授は彼にいろいろな知識と助言を与える。ある日、街で奔放なボヘミアの女の子・アネシュカに一目惚れをして、教授に相談をするが、当時のオーストリアはナチス・ドイツとの併合に揺れ、時代に影を落としていた・・・。[投票]
★4グレース・オブ・ゴッド 告発の時(2019/仏)仏・リヨンで家族と暮らすアレクサンドル(メルヴィル・プポー)は、リヨンでプレナ神父(ベルナール・ヴェルレイ)が教会で子供たちに教えていることを知り、愕然とした。神父は少年時代のアレクサンドルに性的虐待を与えており、彼はそれがトラウマになっていた。それは彼だけでなく他の子供たちにも公然の秘密となっていた。彼は教区の枢機卿に、神父の排斥を訴えるが、神父が認めているにもかかわらず、責任逃れを繰り返す。アレクサンドルは業を煮やし告発を決意するが、「沈黙を破る」ことの代償を負わなければならなかった・・・。 [more][投票]
★4ライド・ライク・ア・ガール(2019/豪)調教師の父(サム・ニール)を持つペイン家の10人兄妹の末っ子のミシェル(テレサ・パーマー)は、子供の頃から「メルボルン・カップ」で優勝できるような騎手になるのが夢だった。他の兄姉に続いて騎手になったミシェルは、まだまだ男社会だった競馬の世界に挑戦していったが、なかなか思うような成績が残せないでいた。しかし父直伝の勝負勘を生かし、徐々に勝利できるようになってきたが、そんな時にアクシデントが彼女を襲う・・・。 [more][投票]
★4カセットテープ・ダイアリーズ(2019/英)1987年、イギリスの田舎町ロートンに暮らす少年ジャベド(ヴィヴェイク・カルラ)。彼はパキスタン移民の家に生まれ、家の中では厳格で保守的な父に抑圧され、外では移民への差別や偏見に苦しんでいた。カセットの音楽を聴いて、ノートに日記を書いたり、詩を書くのが、彼の心の安らぎ。ある日、学校に友人からブルース・スプリングスティーンのカセットテープを借りる。それを聴いた瞬間、彼は雷に打たれたような衝撃を受ける。その日から、彼の世界は180度変わるのだった・・・。(原題『Blinded by the Light』はスプリングスティーンの曲のタイトル)[投票]
★3エジソンズ・ゲーム(2019/米)19世紀末、アメリカでは電気が誕生し、事業化に向けて開発が続いていた。長時間使用できる白熱電球を開発したトーマス・エジソン(ベネディクト・カンバーバッチ)は、「直流」での送電方式を推し進めていた。対して鉄道などの蒸気機関で財を成した実業家のウェスティングハウス(マイケル・シャノン)は、遠くまで安価で送電できる「交流方式」を採用し、実演会を成功させ、話題を集める。苛立つエジソンは、「交流送電は危険で、人を殺す」というネガティブな発言を繰り返す。こうして「電流戦争(The Current War)」が勃発することに・・・。(Reviewは口出し戦争です) [more][投票]
★4今宵、212号室で(2019/仏=ベルギー=ルクセンブルク)パリに暮らす大学教員のマリア(キアラ・マストロヤンニ)と夫のリシャール(バンジャマン・ビオレー)は結婚20年、子供はおらず二人暮らし。ある日、マリアは教え子の大学生との浮気がばれて、夫とケンカになる。距離を置くためにアパルトマンの向かいにあるホテルに、一晩だけマリアは泊まることに。「212号室」の窓からは、向かいの我が家に残る夫の様子がよく見える。ところがホテルの部屋には、20年前に出逢った頃の姿をした夫のリシャール(ヴァンサン・ラコスト)の姿が。「なぜそんなに若いの?」と驚き尋ねるが・・・。 [more][投票]