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[あらすじ] 旅路(1967/日)

昭和4年、北海道の鉄道員の雄一郎(仲代達矢)は父母の故郷である和歌山で旧家の長女と見合いをさせられる。だが、俳人気取りの長女よりも次女の有里(佐久間良子)に心をひかれてしまう。数ヵ月後、家族の反対を押し切って雄一郎のもとに走った有理はつつましいが幸せな家庭を築く。そんな幸せな日々に波紋が起きた。雄一郎の幼馴染の三千代(宮園純子)が帰郷してきたのだ。夫から離縁された彼女に親身に相談に乗る雄一郎に変な噂が立つ。積極的な三千代に動揺する有理だったが・・原作は平岩弓枝でNHK朝ドラ最後の白黒放送の映画化。<東映東京/107分/ カラーワイド>
(★2 sawa:38)

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