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[あらすじ] 怒りのキューバ(1964/露=キューバ)

ソ連の詩人E・エフトゥシェンコの長編叙事詩「私はキューバ」を、自身とキューバの作家E・ピネダ・バルネットが脚色したオムニバス形式の革命記念国策映画。〇マリア(ルス・マリア・ラーソ)は恋人に内緒で首都ハバナの歓楽街で観光客相手に身を売っていた。〇小作人として若いころから山を拓きサトウキビを作り続けてきた老農夫ペドロ(ホセ・ガリアルド)は灼熱の陽の下で今日も汗を流す。〇ハバナ大学の活動家エンリケは仲間の仇をとるため怒りにまかせて警視総監の暗殺を企てる。〇山岳地帯で貧しくも妻と幼い子供と幸せに暮らす農民マノロ(サリヴァドル・ウッド)のもとに銃を携えた革命隊のゲリラ兵士が現れる。(108分/白黒/スタンダード)
(★5 ぽんしゅう)

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