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[あらすじ] 座頭市鉄火旅(1967/日)

道中、市(勝新太郎)は何者かの刃に倒れた足利の親分庄太郎の最期を看取った。その足利では、旅一座から法外なショバ代を取り、イカサマ賭博で荒稼ぎする岩五郎(遠藤辰雄)一家がはばをきかせていた。そんな宿場で知り合った飲んだくれの鍛冶屋仙造(東野英治郎)から、市は長年頼りにしてきた刀の寿命が近づいていることを聞かされ、これを機会に堅気に戻るよう勧められたのだった。仙造からあんまの仕事を紹介された旅籠には、岩五郎に奪われた縄張りを取り戻し弟の清吉(青山良彦)に継がせたいと願ながら、女中として気丈に働く殺された庄太郎の娘お志津(藤村志保)の姿があった。シリーズ第15作。(93分/カラー/ワイド)
(★4 ぽんしゅう)

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