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[あらすじ] 花芯の刺青 熟れた壺(1976/日)

人形師だった夫と死に別れたみち代(谷ナオミ)は、連れ子のたか子とともに二人きりで暮らしている。たか子ももう二十歳、なかなか複雑なお年頃だ。みち代は夫の職を継ぎ人形師を生業としているが、颯爽と青春を謳歌するたか子とは違い、あくまで地味な、亡き夫への操に関しても全くゆるぎのない毎日だ。が、しかし。ある日みち代は人形問屋の貝島に騙され料亭で犯されてしまい、あろうことか自宅にまでやって来た彼に再び犯されそうになっている姿を、たか子に目撃されてしまう。しかもショックを受け家を飛び出したたか子が遭遇した交通事故の加害者は、他でもない、みち代の初恋の相手であり初めての相手でもあった男の落とし子だったのだ…。
(★3 tredair)

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