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あらすじ最新お気に入り投票 (5/20)

あらすじ推薦者最新投票日
★4 グッド・ライ 〜いちばん優しい嘘〜(2014/米)
内戦に晒されるスーダン。ある村の少年たちは銃撃を逃れ、平和の地を求めて荒野をさまよった。結局ケニアの難民キャンプに腰を落ち着けた彼らは、13年後合衆国への移住を認められる。族長となったマメール(アーノルド・オーチェン)をはじめ、ジェレマイア(ゲル・ドゥエイニー)、ポール(エマニュエル・ジャル)の三兄弟はカンサスシティにて職を探すことになるが、ひとりだけ女性のアビタル(キュオス・ウィール)は手続き上ボストンに離れて暮らすことになり、兄弟の悲嘆を誘う。ともあれ、白人の職安スタッフ、キャリー(リーズ・ウィザースプーン)の手引きで職探しに奔走する彼らの前には、故郷と違う生活様式とモラルとが横たわるのだった。〔110分〕
水那岐 (2019年01月03日)
Cucker Carlson2019年01月03日[投票(1)]
★4 アイ・ウェイウェイは謝らない(2012/米)
中国の現代美術家、キュレーター、建築家、社会評論家のアイ・ウェイウェイを描いたドキュメンタリー。彼は08年北京オリンピックの‘鳥の巣スタジアム’の設計で一躍名意外に有名になるが、開会式は欠席。この頃より政府を批判するようになる−オリンピックは政府のプロパガンダに過ぎないと。そして同年の四川大地震。死者が7万人ともいわれるが、多くの子供たちが欠陥建築(学校)の犠牲になった。当局からは子供の死者数の発表すらない。問い合わせても「極秘だ」「お前は米のスパイか」という始末。そこで子供たちを1年かかって調べ上げ、5212人の表をブログにアップした。(もう少し続きます) [more]
KEI (2019年01月03日)
Cucker Carlson2019年01月03日[投票(1)]
★4 サファリ(2016/オーストリア)
動物の皮や頭部のはく製を目的に狩猟をする「トロフィー・ハンティング」は、欧米の中産階級向けのレジャーとして合法的な産業となっている。その実態を醒めた視線で描くウルリヒ・ザイドゥルのドキュメンタリー映画。商業化したハンティング・ツアーは、今やアフリカ諸国の重要な観光資源のひとつとして定着し、業者の手で繁殖された動物は種別ごとに値段を付けてハンターたちに提示され、現地ガイドが獲物のいる場所まで案内してくれるのだ。ナミビアを舞台に嬉々として動物を狩るドイツやオーストリアのハンターたち。食用の肉を得るために獲物の解体作業に従事する現地人たち。彼らを淡々と追うカメラは人間の業や矛盾をあぶりだす。(90分)
ぽんしゅう (2019年01月01日)
Cucker Carlson2019年01月02日[投票(1)]
★4 NINIFUNI(2011/日)
工業地帯の幹線。2人の男たちが倉庫の事務所に向かって行く…。それとは別の日。男(宮崎将)は、当て所の無い彷徨を続ける。寂れた空き地。疎らな住宅。人気の無いコンビニ。偶に大型車が通過する国道…。車の中でカップ麺をすすりながら何かを見据える男…。季節はずれの浜辺では貧弱なオブジェが疎らに配置され、プロデューサー(山口崇)が段取りをすすめる。到着したバスからアイドルグループ(ももいろクローバー)が降り立ち、PVの撮影が始まろうとしていた…。タイトルは仏教用語「而二不二」に由来。2つであって2つでないもの。真利子哲也監督の商業ベースで配給された2作目。ロカルノ国際映画祭招待作品。
けにろん (2012年03月28日)
ロープブレーク2018年12月28日[投票(1)]
★5 彼岸花(1958/日)
平山(佐分利信)は、婚期まっただ中の娘(有馬稲子)にはしっかり見合い話を用意しておきながら、友人の娘の結婚式ではスピーチで恋愛結婚を讃美するという、外面のいい男である。そんな平山の前に、娘と結婚したいという青年(佐田啓二)が突然現れた。[118分/カラー/スタンダード] [more]
Yasu (2001年06月30日)
ロープブレーク, トシ, ミドリ公園, 山本美容室2018年11月19日[投票(4)]
★5 山猫(1963/伊)
ジュゼッペ・トマージ・デ・ランペドゥーサの原作を映画化。19世紀後半のイタリア統一戦争時代(『夏の嵐』と同時代)。シチリアのサリーナ公爵ドン・ファブリツィオ(バート・ランカスター)を中心に貴族社会の栄華と没落を描く歴史絵巻。後半、公爵と甥であるタンクレディ(アラン・ドロン)の婚約者アンジェリカ(クラウディア・カルディナーレ)が踊る名高い舞踏会シーンは豪華絢爛。 1963年カンヌ映画祭グラン・プリ。 3時間25分(1964年公開時は2時間41分) [more]
ルッコラ (2002年12月30日)
週一本, ジェリー, りかちゅ2018年11月19日[投票(3)]
★3 激怒(1936/米)
ジョー(スペンサー・トレイシー)とキャサリン(シルヴィア・シドニー)は結婚資金を貯めるため離れて生活していた。つましい暮らしの末ようやく結婚できることになり彼は意気揚々と出発する。ところが町の手前で保安官に尋問されそのまま拘置されてしまう。付近で起きた誘拐事件の嫌疑を掛けられたのだ。田舎町を興奮が渦巻き、集まってきた群集は保安官の制止を無視してジョーを私刑に掛けようとする。キャサリンが駆けつけてきた時、拘置所は巨大な松明と化して暴力に酔い痴れる人々の笑顔を照らし出していた。炎上する鉄格子の向こうに恋人の姿を見た彼女はその場に昏倒する。しかしジョーは生きていた。激怒とともに…。[白黒90分]
(2009年08月25日)
KEI2018年09月25日[投票(1)]
★5 ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984/独=米)
 第一幕:ハンガリー人であることを隠して、ニューヨークで暮らすウィリー(ジョン・ルーリー)。そこにハンガリーから従兄妹のエヴァ(エスター・バリント)が転がり込んでくる。厄介だと思う。  第二幕:エヴァはクリーブランドのロッテおばさん(セシリア・スターク)の家に行った。親友のエディ(リチャード・エドソン)と金も手に入れたし、クリーブランドに行こうかと思う。  第三幕:ここは寒いし3人で常夏のマイアミに行こうと思う。
バーボンボンバー (2000年12月04日)
週一本, NOM, 町田, Yasuほか5 名2018年09月17日[投票(5)]
★1 地球に落ちてきた男(1976/英=米)
謎の男トーマス・ジェローム・ニュートン(デヴィッド・ボウイ)。彼は友人の大学教授(リップ・トーン)とともに弁護士オリヴァー(バック・ヘンリー)のもとを訪れ、自身の発明品を売るための協力を依頼する。その発明は、地球の科学水準をはるかに超えるものであった。豪邸に住まい、ベルガールのメリールウ(キャンディ・クラーク)と愛撫し合う日々をおくるトーマスの真の顔は、遙かな星よりやってきた異星人だったのだ。彼は、干ばつに苦しむ惑星で待つ家族たちのもとへ水を届ける船を建造せねばならなかった。だが、トーマスの帰還を阻もうとする勢力が動き始める。〔140分〕
水那岐 (2016年01月19日)
tredair2018年08月03日[投票(1)]
★1 恋空(2007/日)
携帯手放せない女子高生の美嘉。そんなアタシの高校1年の運命的な彼・・・ヒロとの出会いがあったの。 ヤバイほどホストっぽいヒロとの純愛。 でも運命ってヒドイの。あり得ないくらいヤバイ初体験のあと、ヒロの元カノから信じられない仕打ち。 でもヒロがワタシを救ってくれたの。 ヒロ、ヒロ、大好きだよ・・・。 いつでも側にいてくれたのは誰? つらい時、悲しい時、寂しい時側にいてくれたのは誰? ヒロ、ヒロ、、美嘉は今から、会いに行くよ。待っていてね。 愛しているよ。 ・・・・魔法のiらんどで連載しスターツ出版から出版され、上下合わせて100万部を超えるベストセラーの映画版。 映画もヤバイほど大ヒット40億円越え。これこそまさにヤバイって感じ? [more]
のこのこ (2008年10月10日)
KEI, すやすや2018年07月28日[投票(2)]
★4 RAW〜少女のめざめ〜(2016/仏=ベルギー)
獣医学部に合格したジュスティーヌ(ギャランス・マリリエ)は親元を離れ大学の寄宿舎に入舎するのであったが、新入生歓迎のパーティで動物の血を浴びせられ、ウサギの生腎臓を食べるように強要される。親の方針でベジタリアンとして育てられた彼女は、生肉に拒否反応を示すが、やむを得ず飲み込むのであった。1つ年上の姉、アレックス(エラ・ルンプフ)も同大学に入学していたが、1年ぶりに会う彼女は別人のように雰囲気が変わっていた。その日の晩、ジュスティーヌは変調を覚えるが、翌日の学食で衝動的に肉片を手にしてポケットに入れる。彼女の体の中で何かが目覚めようとしていた…。ジュリア・デュクルノー長篇デビュー作。
けにろん (2018年05月14日)
考古黒Gr2018年07月27日[投票(1)]
★5 リメンバー・ミー(2017/米)
メキシコ。ミゲルの家では、代々音楽が禁じられていた。曽祖父が音楽で身を立てると称して出奔したまま戻らず、残された妻が、音楽による悲しみを繰り返したくないと願ったからなのだった。しかしミゲルには隠しきれないギターの才能があり、同郷のスター、デラクルスに憧れ、隠れて自作のギターを爪弾くのだった。想いが嵩じた彼は、「死者の日」の音楽コンテストに出場したいと打ち明けるが、激怒した祖母にギターを壊されてしまう。家を飛び出した彼は、死者の日の夜、導きを求めてデラクルスの墓所に潜むが、あるきっかけで彼は死者の国に迷い込んでしまった! 生者の国へ戻るためには、家族である死者の赦しを得なければならない。しかし、その条件は到底受け入れがたいものだった。そこへ、謎の死者ヘクターが接触し、ある取引を持ちかける・・・陽気でカラフルな死者の国で、思い出と音楽、生者と死者の冒険が始まる。 [more]
DSCH (2018年04月13日)
週一本2018年07月23日[投票(1)]
★4 太陽は光り輝く(1953/米)
南北戦争が終り40年たったケンタッキーのある町。判事のプリースト(チャールズ・ウィニンジャー)は、元南軍のラッパ手で親友のレイク医師(ラッセル・シンプソン)らが集う退役軍人会の世話役を務めていた。酒好きで南部気質が抜けないプリーストだが、住人からの信頼は厚かった。ところが、今回の判事選挙ではプリーストの古い体質を批判する対立候補があらわれ苦戦をしいられていた。さらに町に舞い戻った名家の息子アシュビー(ジョン・ラッセル)やレイク医師の養女リー(アーリーン・ウィラン)の出自をめぐるトラブルが起きてしまう。ユーモアを交え人道を問うジョン・フォードの人情劇。(モノクロ/スタンダード/90分)
ぽんしゅう (2018年07月19日)
KEI2018年07月20日[投票(1)]
★5 ベニスに死す(1971/伊)
1911年の夏。ドイツの高名な作曲家アッシェンバッハ(ダーク・ボガード)は静養のためベニスを訪れる。滞在先のホテルにはポーランドの貴婦人(シルバーナ・マンガーノ)の一行が宿泊していた。アッシェンバッハは、貴婦人の子息タジオ(ビョルン・アンドレセン)のこの世のものとは思えない美しさに心を奪われる。苦悩しながらも、タジオ少年の美に魅せられてその姿を追い求めるアッシェンバッハ。だがベニスの街には疫病が忍び寄ってきていた。グスタフ・マーラーをモデルにしたとされるトーマス・マンの中編小説を映画化 2時間11分 1971年カンヌ映画祭25周年記念特別賞 [more]
ルッコラ (2002年02月20日)
マカロン, tip60, moot, Ribotほか7 名2018年07月05日[投票(7)]
★4 天城越え(1983/日)
退職間際の刑事が、三十年前の事件を思い起こす。流れ者の売春婦が、同じく流れ者の土工を殺害したという事件だ。「いや、やっぱり違う。犯人は別に居る。」刑事は今は印刷工場を経営する目撃者の少年に、回想録を持ち込んで見せるのだった。目撃者は回想する。
りかちゅ (2002年04月03日)
YO--CHAN, RED DANCER, tredair2018年06月17日[投票(3)]
★5 暖流(1939/日)
経営の傾いた都下の病院に、日疋(佐分利信)が建て直しを図るべく新院長として着任する。彼は看護婦の石渡ぎん(水戸光子)に病院の内情を探らせるが、院長の娘啓子(高峰三枝子)と彼女を狙う医師(徳大寺伸)もからみ、彼ら4人の関係はやがて思いもよらない方向へ進んでゆく。[124分/モノクロ/スタンダード] [more]
Yasu (2004年12月05日)
KEI2018年06月14日[投票(1)]
★3 フェリーニのアマルコルド(1974/仏=伊)
タイトルの「アマルコルド」とはフェリーニの故郷イタリア・リミニ地方の、既に死語になっている方語で“エム・エルコルド(私は覚えている)”が訛ったもの。文字どおりフェリーニの少年時代の「特別な一年」をユーモラスかつノスタルジックに描く。フェリーニが1920年生まれなので第二次世界大戦直前の1935年。北イタリアの港町に暮らす15歳の少年チッタの春夏秋冬をニーノ・ロータのメロディにのせ温かくスケッチした作品。子守歌に聞こえてくるけど眠ってしまうと素晴らしいシーンを見逃してしまいます。その美術は『フェリーニのローマ』に続いてダニーロ・ドナーティが担当。 2時間4分 1974年アカデミー外国語映画賞受賞 [more]
ルッコラ (2002年05月16日)
週一本, モノリス砥石, トシ, uyo2018年06月11日[投票(4)]
★4 デッドプール(2016/米)
走るタクシーの中。デッドプールことウェイド(ライアン・レイノルズ)は運転手のドーピンダー(カラン・ソーニ)に相手に無駄話を続けるが目的地の跨道橋に着くとヒーローだからと運賃を踏み倒すのであった。待ち伏せした相手が現れるや否や彼は高速道路上を戦場と化して殺戮を繰り広げる。そんな彼が何故今の状況になったかを語り始める。2年前、特殊部隊を退役したウェイドは一目ぼれした娼婦のヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)と余りにSEXの相性がいいもんだから結婚を初めて考えていたのだが、医者で末期癌と診断されてしまう…。ティム・ミラー長編映画監督第1作にしてぶっちぎりの記録的大ヒットをした快作。
けにろん (2016年07月09日)
DSCH2018年06月07日[投票(1)]
★5 ウォーカー(1987/米)
これは実話である。19世紀中頃、内戦終結と民主主義設立の名の下に、58人の「不死隊」を率いて中米ニカラグアへと渡り、恐怖政治を敷く独裁者となった男ウィリアム・ウォーカー(エド・ハリス)。その狂気に満ちた末路を、後(制作当時)のレーガン政権によるニカラグア介入への痛烈な批判を交えて描いた問題作。監督アレックス・コックスはこの作品をもって見事ハリウッド追放の身となった。
HW (2004年03月03日)
Cucker Carlson, uyo2018年06月05日[投票(2)]
★4 ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017/スウェーデン=独=仏=デンマーク)
現代アート美術館の学芸員クリスティアン(クレス・バング)は人道的で洗練されたインテリだ。次回の展示も“全ての人間は対等になる”をコンセプトにした作品「ザ・スクエア」を準備中。そんなとき、街中で親切心から女性を救ったところ携帯電話を盗まれてしまった。GPS機能で犯人の住む集合住宅を見つけたクリスティアンは、いささか乱暴な手段で携帯電話をとり戻すのだが、これが後々思わぬトラブルに発展。さらにクリスティアンに思いがけない出来事が次々と起きるなか、ついに展示会のPR動画が反社会的だと大炎上してしまった。個人と社会の善意とエゴイズムのギャップをブラックな笑いで突きつけるカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作。(151分)
ぽんしゅう (2018年05月12日)
jollyjoker2018年05月11日[投票(1)]