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おかしなおかしな大追跡 (1972/)

What's Up, Doc?

[Comedy/Romance]
製作ピーター・ボグダノヴィッチ
監督ピーター・ボグダノヴィッチ
脚本バック・ヘンリー / デヴィッド・ニューマン / ロバート・ベントン
原案ピーター・ボグダノヴィッチ
撮影ラズロ・コヴァックス
美術ポリー・プラット
音楽アーティ・バトラー
出演バーブラ・ストライサンド / ライアン・オニール / ケネス・マース / メーベル・アルバートソン / マイケル・マーフィ / マデリーン・カーン / オースティン・ペンドルドン / フィル・ロス / ソレル・ブーク / ステファン・ギーラッシュ / リアム・ダン
あらすじ学会に出席するため、婚約者と二人でアイオワからサンフランシスコに出てきた音楽学者のハワード(オニール)。鞄の中には学説を証明するための貴重な岩石標本が入っている。ところが、ホテルの同じ階の泊まり客の中に、同じ鞄を持った人物が二人。金持ちのホスキンス夫人の鞄には宝石が、政府エージェントの鞄には秘密書類が入っている。宝石泥棒や、機密書類を狙うスパイが入り乱れる中、またまたそっくりな鞄を持ったジュディ(ストライサンド)が現われたものだから大混乱。おまけにジュディは、なぜかハワードの婚約者のふりをして彼を振り回すのだ。『赤ちゃん教育』を換骨奪胎したスラプスティック・コメディ。(WB □ 95分) ()[投票]
Comments
全12 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4子供の頃テレビで見て、なぜか「大きくなったらこんな女の人になりたい(バーブラ・ストライサンド)」と思ったけれど、大きくなってみると、マデリーン・カーンの訳わかんなさにも惹かれました。 (ユリノキマリ)[投票(1)]
★4共演後ライアン・オニールバーブラ・ストライサンドにメロメロになっているとの情報があったが、そのことがテイタム・オニールの性格形成に影響を及ぼしたか否かは定かでない。 (カレルレン)[投票]
★4裁判のシーンが笑える。しかし過去の映画をパクリ過ぎじゃないか?この監督。 (SODOM)[投票]
★4う〜笑った!病的に緻密な設計図だ。隙間恐怖症なのかも。学問用語のセリフを立て板に水の捲くし立て英語で聞くのも悪くない。 [review] (マグダラの阿闍世王)[投票]
★4「ドタバタ」といわれて最初に思い出すのがこれ。おすすめです。 (おーい粗茶)[投票]
★3ストライサンド(の役)は奥ゆかしさが無くてどうも好きじゃありません。でもこの時代の先進的女性のひとつの理想像だったんですよね。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3そんなに大笑いもできないんだが,なぜか印象に残る変わった種類の”おもしろさ”。「どのバッグが誰のか?」なんて,途中からどうでもよくなっちゃう。 [review] (ワトニイ)[投票]
★3バスタオル1枚のバーブラ・ストライサンド。まあ抜こうと思えば抜ける。 (黒魔羅)[投票]
★3大追跡シリーズというのが一部のちまたではやりましたが、まさかボグダノビッチの作品だったとは知りませんでした。かなーり面白かったです。 (chokobo)[投票]
★2温かい雰囲気の本をめくるオープニングクレジットと判事のオヤジが好きです。 (d999)[投票(1)]
★2スラプスティックはシテュエーション・コメディより難易度が高いことをマザマザと見せつけられる。命を張らんばかりの芸のみが感銘を与え得るのに坊ちゃん嬢ちゃんのママゴト芸を頭でっかちが撮ったって小賢しさしか覚えない。 (けにろん)[投票]
★2ナンセンスチックなのが笑えん。でも裁判所のシーンはちょっと笑えた。 [review] (TO−Y)[投票]
Ratings
5点1人*
4点7人*******
3点10人**********
2点6人******
1点1人*
25人平均 ★3.0(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
ポーッ (黒魔羅)[投票(6)]
Links
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