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民衆の敵 (1931/)

The Public Enemy

[Crime/Drama]
監督ウィリアム・A・ウェルマン
脚本ハーベイ・F・シュウ
原作キューベック・グラスマン / ジョン・ブライト
出演ジェームズ・キャグニー / ジーン・ハーロー / エドワード・ウッズ
あらすじ出来の良い兄マットにコンプレックスを感じるトム・パワーズ(ジェームズ・キャグニー)は、親友のマット・ドイル(エドワード・ウッズ)と共に悪の道に染まっていく。暗黒街に顔が利くパディ・ライアンから組織の頭領・ネイルズ・ネイザンを紹介されたトム達は、彼の下で酒の密売を働く。大金も美女(ジーン・ハーロー)も手に入れたトムだったが、やがて対立する組織・ハスキー一家との抗争に巻き込まれていく・・・。『犯罪王リコ』(1930/米)と並ぶ犯罪映画の古典で、不出世のギャング・スター、ジェームズ・キャグニーの出世作。(80分) (AONI)[投票]
Comments
全11 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5全編通して一貫した演出スタイルがある。カメラは寄った後に必ずといっていいほど引く。またそれがバッチリ決まっている。 [review] (ゑぎ)[投票]
★4ギャング映画として非の打ち所がないように思える。 (ドド)[投票]
★4ピアノ弾き語りで命乞いするなんて珍しいやつだ。関係ないけど、エレクトーン占いのおじさんは今どうしているんだろ。 (黒魔羅)[投票]
★4キャグニーの代表作のひとつですね。しかし、あの爬虫類のような顔はチンピラどまりで、エドワード・G・ロビンソンのような貫禄はない。 (丹下左膳)[投票]
★3ジェームズ・キャグニーの早い滑舌に音楽を聴いているような快感を感じるうちに、作品をトータルに受け入れてしまう。スターは「すべて」ではなく「切り口」にほかならない。傑作ではないが、愛すべきメモラブルな作品。 (ジェリー)[投票(1)]
★3オリジナルに言っても詮無いが拡散する魅力的な細部や挿話に欠ける破滅譚。だが常道を随所で逸脱するキャグニーの歪さが並外れて悪魔的。それは理解不能の疑義さえ無理くり抑え込む。ポン友の死に笑むアンビバレンスは真正面ぶっ倒れとともに伝説の領域。 (けにろん)[投票]
★3ギャングのボスに一人はベイビー・フェイスを出すようになったのは本作の影響だそうです。 [review] (甘崎庵)[投票]
★3この映画の序にあるように「犯罪王リコ」と「民衆の敵」の2つの映画はギャングの台頭を予期したものであり、ギャングに対する社会の警鐘を鳴らしている。ギャングに「民衆の敵」というはっきりした名を与えた当時の米映画の良識がそこにある。 (KEI)[投票]
★31931年のアメリカといえばまだ禁酒法時代。この作品を配給したW.B.F.N 社は『独裁者』作ったチャップリンよりある意味根性あるな。アルカポネ達の事を題材にしているだけに…命がけ! [review] (TO−Y)[投票]
★3白熱』(1949/米)でのようなキャグニーを期待してたせいか、意外とまともな役柄に拍子抜け。伝説のヴァンプ女優ジーン・ハーローも全然綺麗じゃなかった。 (AONI)[投票]
★2キャグニーはインパクトがあったが結局なにを主体にしているのかが分からない作品。 [review] (わっこ)[投票(1)]
Ratings
5点1人*
4点9人*********
3点7人*******
2点1人*
1点0人
18人平均 ★3.6(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
映画のワールド・レコード (アルシュ)[投票(22)]俺たちに明日はない〜大恐慌の傾向と対策 (町田)[投票(5)]
各選者によるオルタナティブ・ジャンル映画50選×5 (濡れ鼠)[投票(4)]ジーン・ハーロー (わっこ)[投票]
Links
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