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荒野のダッチワイフ (1967/)

[Crime]
製作矢元照雄
監督大和屋竺
脚本大和屋竺
撮影甲斐一
美術朝倉俊博
音楽山下洋輔
出演港雄一 / 山本昌平 / 渡みき / 辰巳典子 / 渚マリ / 麿赤児 / 大久保鷹 / 津崎公平
あらすじブルーフィルムを製造するヤクザ一味に女をさらわれた金持ち男(津崎公平)は、腕利きの殺し屋ショウ(港雄一)を雇い女の救出を依頼した。殺し屋の恋人(渡みき)もまた、そのヤクザ(山本昌平)たちの手にかかり陵辱の中で殺されていたのだ。単身、アジトに乗り込んだショウは、やがて救うべき女と死んだ恋人の幻影の間を彷徨い始め妄想に獲り憑かれていくのだった。音楽を山下洋輔が担当。『裏切りの季節』に続く大和屋竺の監督第2作。若松プロ作品。原題は「恐怖人形」。(75分/モノクロ/ワイド) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全8 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5暴力的な言葉、暴力的な映像、暴力的な音楽の三位一体が織り成す日本最凶の非現実空間。これが日本の「ビート」である。 (町田)[投票(1)]
★4別にレアだから4点って訳でもないが、やっと観れた嬉しさは多少あるかも。 [review] (マッツァ)[投票(1)]
★4「似たりよったりの虫ケラ!」 [review] (ざいあす)[投票]
★3若松が描く密室性が血や汗といった生身の感覚を有しているのに対して、大和屋竺のそれはどこまでも軽やかで非肉体的である。荒野に端を発しながら、見る見るうちに終わりなき閉鎖回路へと潜り込むシュールでスタイリッシュな死界をめぐる空っぽの旅。 (ぽんしゅう)[投票]
★2鈴木清順が好きな人が見よう見まねで作ったような映画。筋に引きずられてるせいで映像も音も壊れきっていない。殺し屋のおっさんもカッコ悪いし。 (_)[投票]
★1「伝説のカルト映画」を鑑賞出来た喜びは憤りに変わる。何から何まで手の施しようが無いほどの仕上がり。台詞の7割は聞き取れないのでストーリーは想像する他に無い。『ルパン三世』ファンやら邦画ファンには申し訳ないが評価出来る点が見つけられない。 (sawa:38)[投票]
★0見てないのに書いちゃダメ?しかしものすごく見たい!何を言いだすのか予断を許さぬタイトル。大和屋竺、山下洋輔、麿赤児、1967年・・・気になる。 (minoru)[投票(1)]
★0すげぇタイトルだ。見てみたい・・・・。 (これで最後)[投票]
Ratings
5点1人*
4点4人****
3点9人*********
2点3人***
1点1人*
18人平均 ★3.1(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
シネマスコープの歴史 (町田)[投票(13)]ベスト・オブ「日本の映画音楽」(巻の一) (町田)[投票(9)]
スウィングしなけりゃ意味ないね (リーダー)[投票(2)]
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