コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

僕は天使ぢゃないよ (1974/)

[Drama/Romance]
製作あがた森魚
監督あがた森魚
脚本あがた森魚
原作林静一
撮影宮崎哲郎
音楽ティンパン・アレー / 松本隆
出演あがた森魚 / 斉藤沙稚子 / 緑魔子 / 桃井かおり / 泉谷しげる / 大瀧詠一 / 山本コウタロー / 鈴木慶一 / 岡本喜八
あらすじ漫画家をめざす一郎(あがた森魚)は、四畳半のアパートで幸子(斉藤沙稚子)と同棲していた。生活をささえるのは、事務員として働く幸子の僅かな収入だけだ。一郎は、先輩の荒川(横尾忠則)に連れられ友人大滝(大瀧詠一)と訪れた飲み屋で、倖子(緑魔子)と悠紀(桃井かおり)という美しい女と出会う。一方、幸子は姉から実家に戻って結婚するよう強く勧められていた。そんな時、一郎のもとに郷里の母(緑魔子二役)から、父が自殺をはかったという知らせが届いた。林静一原作の「赤色エレジー」を、シンガーソングライターのあがた森魚が自らの監督・主演で映画化。(90分/パートカラー/スタンダード) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全10 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4動いてる大滝詠一を見れる。それだけで貴重ですわ。 (うちわ)[投票]
★4神田川を流れていく、オフィーリア。 [review] (ネーサン)[投票]
★4寺山修司+ゴダール+鈴木清順÷70年代東京? 木造アパート、色あせた空、憂いの表情、せつないギター、何もかもが美しい時代でした。 (asatrid)[投票]
★4寺山修司的なアングラ趣味には感心できないが、緑魔子がセクシーすぎるのでよいのです。特にあの物憂げな声。 (_)[投票]
★4内容はともかく、はちみつぱいが演奏してるあがた森魚の「街の君」(西岡恭蔵のカバー)が素晴らしい。ビデオクリップ風な大瀧詠一の「びんぼう」「指切り」も必見。 (リーダー)[投票]
★4監督もキャストも物語も手法も音楽もポスターも、あらゆる面で時代の雰囲気が濃厚。 (tredair)[投票]
★3これが面白いかというと全然面白くないし、むしろ出来損ないの映画なのだが、それでも一種の親近感を感じてしまう。今見ると恐ろしく豪華な出演者達で時代の記録としての価値も大きいと思うが、そんなこと以上に映画を作る喜びと儚さがビンビン伝わり胸を打つ。みんなで映画を見るシーンが好きだ。また緑魔子の存在も大きい。 (ゑぎ)[投票]
★370年代、新進の撮影所監督といえども、彼らはすでに30歳越えた戦争の尻尾を引きずる世代。純粋戦後派の20歳そこそこのミュージシャン達によって作られたこの映画は、むき出しの感性で痛いほどリアルに時代の空気を捉えている。音楽家が先頭にいた時代。 (ぽんしゅう)[投票]
★3完成後十四年を経てやっと市場に価値を認められたというだけのことはある。酷いよホント。水平面が歪んだ幾つかのガロ的ショットと「乱れ髪」が掛かる場面は好きです。 (町田)[投票]
★2白黒テレビ世代の俗流寺山世界。「びんぼう」あたりのミュージカル的味付けは面白かったが、それぐらい。自分の曲「赤色エレジー」くらい魅力的に演出できないでどうする?これでは林静一のアニメーション映画にでもしたほうが、まだ見られたと思われるような出来映え。 (水那岐)[投票]
Ratings
5点0人
4点7人*******
3点7人*******
2点2人**
1点0人
16人平均 ★3.3(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
ギター弾きの仕事 追悼、井上堯之 (ぽんしゅう)[投票(6)]非告白的女優論;クロスオーバー70’ (けにろん)[投票(6)]
Links
検索「僕は天使ぢゃないよ」[Google|Yahoo!(J)|goo]