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ムッソリーニとお茶を (1999/)

Tea with Mussolini

[Comedy/Drama]
製作総指揮マルコ・キメンツ
製作リッカルド・トッツィ / ジョバネッラ・ザノーニ / クライヴ・パーソンズ
監督フランコ・ゼフィレッリ
脚本フランコ・ゼフィレッリ / ジョン・モーティマー
撮影デヴィッド・ワトキン
音楽アレッシオ・ブラド / ステファーノ・アルナルディ
出演シェール / ジュディ・デンチ / ジョーン・プローライト / マギー・スミス / リリー・トムリン / ベアード・ウォレス / チャーリー・ルーカス
あらすじ第二次大戦前夜のイタリア・フィレンツェ。少年ルカ(チャーリー・ルーカス)の教育係である英国人女性メアリ(ジョーン・プローライト)は、この街に暮らす英国人コミュニティの一員だ。しかしやがてドゥーチェ(指導者)・ムッソリーニの台頭によって、在留外国人が次第に迫害を受けるようになり、外交官未亡人でコミュニティのリーダー・ヘスター(マギー・スミス)は、その立場を生かし、安全の保証をドゥーチェ本人から取り付ける。しかし彼がその約束を守るはずはなく、オーストリアの寄宿学校に入っていたルカ(ベアード・ウォレス)がフィレンツェに戻ってきた時、事態はヘスターの嫌う米国人女性エルサ(シェール)をも巻き込んで、さらに深刻になっていた。 [more] (Yasu)[投票]
Comments
全30 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5「あなたにも同じ創造の魂が宿っているのよ」 [review] (づん)[投票(3)]
★5人生を美しくするものは、ユーモアと信念、そして紅茶。女の魅力を形作るものは、決して、若さなどではないのだ。 (coco)[投票(3)]
★5背筋を伸ばして、自分の良心に違うことなく生きていく。→どんな状況にあってもレディーで居続ける事が、ジェントルマンで居続けることが、人生を美しくする。 (ヤッチ)[投票(2)]
★5美しいって、こういうことか。 (HAL9000)[投票(2)]
★5かっこつけしいの偽善者で、女こどもを裏切る3人の最低男が出てきます。某首相とだぶってしょうがありません。 [review] (いぐあな)[投票(2)]
★5信念を貫き通す姿に重圧感を覚えました。人生のベテラン陣が名演技を爆発、次々に飛び出すエピソードの罠に嵌められる。ただお茶を飲干すシーンにも叔母様達の言葉に惹かれた。文化が違っても時代を見据えた人々の語りかけは記憶となり感謝の気持ちになった。 (かっきー)[投票(1)]
★5戦争の波に翻弄されつつも、毅然とした態度で生きる御婦人たちに感動。女性の力強さを教えてくれる映画は大好き。 (FreeSize)[投票(1)]
★4食えない婆さん達を見てると元気になるな。 (movableinferno)[投票(1)]
★4空耳発見。 [review] (ガリガリ博士)[投票]
★4時に浅はか、時にミーハーだけど、彼女たちに最後に残るのは「愛する心」。子どもや犬を愛し、美を愛し、友を愛する。そしてちょっぴり自分を愛する。美しき哉、淑女たち。 (はしぼそがらす)[投票]
★4すばらしく澄んだ青空、フィレンツェの美術、まさにイタリアです。映画ではめずらしい老婦人たちが主役。戦争と自由と芸術と人間愛。素晴らしい映画だ。名優たちに乾杯。シェールがいいね。見直しました。 (セント)[投票]
★4老人は枯れるもの、深いもの、という思いこみをあざ笑うように、みんな自分勝手だし子供だし(笑)。でもまさにそこに愛情をそそいた映画なのね。シェールが思いの外よかったけど、やっぱり、ジュディ・デンチが黙ってそこにいるだけで放つ輝くような重力が、このフィルムに奥行きを生み出してたとおもうのね。 (エピキュリアン)[投票]
★4年をとったおばさんだって、女装した男だって、カッコよく生きることができる。その秘訣は、胸をはる、ということかなあ。 [review] (シーチキン)[投票]
★4イギリスのおばちゃん達(役の上でも女優さん本人たちも)大活躍。[Video] (Yasu)[投票]
★4おばちゃん大集合!みなさんしっかり生き抜いていますか?! (コマネチ)[投票]
★4「Good Night Ladies.」男性諸兄、覚えましたか? 私はちゃんと覚えました。 (あまでうす)[投票]
★3生き方の違いはあっても信念を持って貫く志は通じ合える、という映画。3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★3時間は一本の矢のように飛んでいった……。 [review] (カフカのすあま)[投票]
★3女は強し。 (RED DANCER)[投票]
★2(すみません。)全体的にかなり出来が悪いと思う。一体何に焦点が当てられているのか。なによりもマギー・スミスのキャラは虫唾が走るほど嫌いだ。ただ子役は可愛かった。 (24)[投票(2)]
★2無知で自己中心的で頑なな、最も嫌いなタイプのお婆様にいらいらした。自分で自分の馬鹿を認めるシーンで少し見直しはしたが、それも浅い演出のため一瞬だった。お婆様を輝かせるなら、もっと人生の厚みを感じさせてくれないと。 (mal)[投票(1)]
Ratings
5点19人*******************
4点25人*************************
3点13人*************
2点5人*****
1点0人
62人平均 ★3.9(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
第二次大戦と映画 ヨーロッパ編 (町田)[投票(25)]もっと多くの人に観てほしい、ちょっといい映画。 (づん)[投票(16)]
愛しのじいちゃん、ばあちゃん (づん)[投票(10)]☆シネマしりとり☆の記憶 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(2)]
素晴らしき哉、衣装 (くろねずみ)[投票(2)]印象に残るMUSIC (しゅんたろー)[投票(1)]
老人映画 (しーた)[投票]
Links
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