コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

クォ・ヴァディス (1951/)

Quo Vadis?

[Drama]
製作サム・ジンバリスト
監督マーヴィン・ルロイ
脚本ジョン・リー・メイヒン / S・N・ベアマン / ソニア・レヴィーン
原作ヘンリック・シェンキウィッチ
撮影ロバート・サーティース / ウィリアム・V・スコール
美術エドワード・カーファグノ / ウィリアム・A・ホーニング / セドリック・ギボンズ
音楽ミクロス・ローザ
衣装ハーシェル・マッコイ
出演ピーター・ユスティノフ / ロバート・テイラー / デボラ・カー / レオ・ゲン / パトリシア・ラファン / フェリックス・エイルマー / エイブラハム・ソファー / フィンレイ・カリー / ノラ・スウィンバーン / ピーター・マイルズ / マリナ・ベルティ / ラルフ・トルーマン / ノーマン・ウーランド / ロザリー・クラッチリー / ウィリアム・タブス
あらすじ軍人ヴィニキウスとキリスト教徒リジアとの恋愛と宗教の葛藤を ローマ皇帝ネロの暴政とからめて描くスペクタクル史劇。 A.D.64年。 軍団長マーカス・ヴィニキウス(ロバート・テイラー)は、 美しい娘リジア(デボラ・カー) に出会い、結婚を申し込むが、リジアはなぜか申し出を受けようとしない。 一方、ローマでは暴君ネロ(ピーター・ユスティノフ)と好色の王妃ポペア (パトリシア・ラファン)の思うがまま。 詩人ペトロニウス(レオ・ゲン)、セネカ、親衛隊長ティジェリヌスら、臣下の者はただ皇帝のご機嫌をとるばかり。 そして、ネロは歴史に名を残すため、ある計画を実行に 移さんとしていた。 [more] (マグダラの阿闍世王)[投票(3)]
Comments
全9 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5ノーベル文学賞の原作、映画共々面白い。(もっとも共々昔の事で、半分忘却)。ただ映像の力は素晴しく、側近詩人ペトロニウスとネロの姿は目に焼き付いている。片や芸術が分かっている皮肉屋、片や芸術が分かった気になっている、小心者故の傲慢な男だ。 [review] (KEI)[投票]
★4スペクタクル・シーンはCG全盛の今では大したことはないにしろ、いくつもある愛情の描き方の妙には唸らされた(ネロやペトロニウスにすらロマンスがあるのだから!)。しかしストーリーは強引だ。ロバート・テイラーの変心は果たして必要だったろうか? [review] (水那岐)[投票(1)]
★420年程前、写真誌に同名のチョイ悪親爺達の暴走族が紹介され、その命名のセンスの良さに絶句しました。 [review] (りかちゅ)[投票(1)]
★4オンリーワンを目指すネロのしたこととは!ペトロニウスの冷めた口調。 人物造形が面白い。が、画面はいまいち。 [review] (マグダラの阿闍世王)[投票]
★3邦題は文語調の日本語にしろ。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★3皇帝ネロの時代のローマ史劇。原作を読んだ後に見たのですが、美術とヒロインがきれいな中々の力作でした。確か2人の男の不器用なヒロインへの愛を描いていたような・・?プラス宗教物?日本で公開当時は、興行成績3位だったようです。 (uyo)[投票(1)]
★3作りは納得できるのだが、主題がずれてるようにしか思えない。 [review] (甘崎庵)[投票]
★2コロセウムのスペクタクルシーンの盛り上げがひ弱で、主役ロバート・テイラーも不出来で映画としてはただただ冗漫だ。論じられるのはピーター・ユスティノフの好演のみ。カトリック確立前のことなので当然だが十字を切らないキリスト教徒という演出が新鮮。 (ジェリー)[投票]
★2スペクタクルものにしてはいまいち迫力不足 (ガラマサどん)[投票]
Ratings
5点1人*
4点4人****
3点7人*******
2点3人***
1点0人
15人平均 ★3.2(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
映画のワールド・レコード (アルシュ)[投票(22)]映画で俯瞰(ふかん)する世界史・人類史  (いくけん)[投票(16)]
奇蹟の人 (死ぬまでシネマ)[投票(1)]エリザベス・テイラー (わっこ)[投票]
Links
IMDBThe Internet Movie Database
検索「クォ・ヴァディス」[Google|Yahoo!(J)|goo]
検索「Quo Vadis?」[Google|Yahoo!]