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制服の処女 (1931/)

Mädchen in Uniform
Maidens in Uniform

[Drama/Romance]
製作カール・フレーリッヒ
監督レオンティーネ・ザガン
脚本F・D・アンダム / クリスタ・ウィンスロー
原作クリスタ・ウィンスロー
撮影ライマール・クンツェ / フランツ・ヴァイマール
美術フリッツ・マウリシャット / フリードリヒ・ヴィンクラー
音楽ハンソン・ミルデ・マイスナー
出演ドロテア・ヴィーク / ヘルタ・ティーレ / エミリア・ウンダ / エレン・シュヴァンネッケ
あらすじ母親を亡くした少女・マヌエラ(ヘルタ・ティーレ)は、厳格な寄宿学校に預けられる。その学校は、院長(エミリア・ウンダ)の方針で、数多くの規則で生徒をがんじがらめに管理していた。その中にあって、穏健な教師ベルンブルク(ドロテア・ヴィーク)だけが唯一生徒たちに慕われていた。マヌエラも次第にベルンブルクに好意以上の感情を抱くようになるが…。[98分/モノクロ/スタンダード] (Yasu)[投票]
Comments
全14 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5この作品は、第一次大戦中に興ったドイツ表現主義の頂点を成すスゴい作品ですよ。たしか中学生の時に一回だけ日本放送協会で(なんでそんなにかしこまった言い方を?)観ましたが、画面全体に緊張感がみなぎっていて素晴らしかったという印象がある。もう一度観たい作品のひとつ。 (takud-osaka)[投票]
★4スキのないカッチリとした映画という印象を受けた。15,6歳の思春期の女の子を等身大で描いていて良作。 (KEI)[投票(1)]
★4この官能的な光と闇の密室劇を、「憧憬」なんて綺麗言で片付けてよいものか、プロシア的権威主義に、社会的・政治的見地からでは無く、唯美的、芸術至上主義的見地からの一撃を浴びせんとした、本作こそが誇り高き変態性欲映画の先駆作かと思うのだが、俺の頭は変なのだろうか。昭和6年製作、日本ではこの前年、谷崎の『』が完成している。 (町田)[投票(1)]
★4私は1984年にミッション系女子高校を卒業したが、校則はこの映画と大差なし…よく生きて出られたな。 (りかちゅ)[投票(1)]
★4美しく気高くお馬鹿な乙女ワールドがたっぷりと堪能できます。 (は津美)[投票(1)]
★4同性愛とまではいかない、その一歩手前の憧憬のような感情がよく出ている。後になってからスタッフもキャストもすべて女性と知り妙に納得。 (tredair)[投票(1)]
★4 ベルンブルク先生を演じたドロテア・ヴィークのなんという美しさ! (HIBARI)[投票]
★3ナチ女囚映画。 [review] (24)[投票(1)]
★3誤った精神修養にはうんざりです。 [review] (ユリノキマリ)[投票(1)]
★3プロシアニズム戸塚ヨットスクール残酷物語。乙女たち、みんなボタン飛ばせ。 (黒魔羅)[投票(1)]
★3冒頭のシーン、猫背でぞろぞろ歩く生徒たち。着ているのは囚人服かと見まがうような制服。う〜いやだいやだ。[Video] (Yasu)[投票]
★3乱脈な世界は苦手ですが、ここまでお堅いとこれまた近寄りがたい。夢見るような女学生の顔。 (ジェリー)[投票]
★3この時代から学校の非行を扱ったドラマがあったのですねぇ。もちろん、今と違ってもっと牧歌的内容ですが。 (丹下左膳)[投票]
★2出てくときの挨拶が映画的だ。膝をカクンと曲げるヤツ。 [review] (G31)[投票]
Ratings
5点2人**
4点10人**********
3点13人*************
2点2人**
1点0人
27人平均 ★3.4(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
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セクシュアリティの迷宮を彷徨う人々 (Amandla!)[投票(4)]乙女映画 (は津美)[投票(3)]
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