コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

レベッカ (1940/)

Rebecca

[Romance/Thriller]
製作デヴィッド・O・セルズニック
監督アルフレッド・ヒッチコック
脚本ロバート・E・シャーウッド
原作ダフネ・デュ・モーリア
撮影ジョージ・バーンズ
音楽フランツ・ワックスマン
出演ローレンス・オリヴィエ / ジョーン・フォンテイン / ジョージ・サンダース / ジュディス・アンダーソン / グラディス・クーパー / ナイジェル・ブルース / レオ・G・キャロル
あらすじイギリスの荘園主マクシム・ド・ウインターの後妻となった主人公は、しだいに先妻レベッカの面影に悩まされていく。やがて主人公はレベッカの死の真相を知り・・・。 [more] (ペペロンチーノ)[投票]
Comments
全48 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5見えざるレベッカの「もういないこと」の恐怖、ダンバース夫人の「いつの間にかそこにいる」恐怖。どっちも本気でイヤです。再見したいのだけど怖いので迷ってます。 [review] (ペンクロフ)[投票(9)]
★5「本当は残酷なグリム童話」ヒッチコック版。もちろんネタはシンデレラね。 (りかちゅ)[投票(7)]
★5とてもこの年代に撮られた映画とは思えないほどのすばらしさ。まったくといっていいほど色褪せていない。ジョーン・フォンテーンの美貌はモノクロでも、いや、モノクロだからこそか、心に深く染みこんでくる。なんて柔らかい表情なんだ。そして、じわじわと膨らんでくる、死んだはずのレベッカの存在感。終盤のもつれるような、変化球の連続。いやはや、ヒッチコックはすごいと、いまさらながら驚きです。 (ことは)[投票(5)]
★5この作品のジョーン・フォンテーンは圧倒的。華のような明るさから、微妙な陰りに移る彼女は素晴らしい。 (斎藤勘解由)[投票(5)]
★4シンデレラ童話が語らなかったシンデレラの後日談。解りやすさとコテコテぶりがいまだ美徳のままに見えるのにはわけがある。 [review] (kiona)[投票(8)]
★4主人公を精神的に追い詰めていくダンヴァース夫人を演じたジュディス・アンダーソンの存在感。一方で、護りたくなるようなか弱さを持ったジョーン・フォンテーンは、この映画のヒロインにぴったりだ。 [review] (モモ★ラッチ)[投票(6)]
★4ビデオで見終わってすぐの時に「あれ?モノクロだったっけ?」って思ってビデオを確認してしまった。しばらくたった今でも、モノクロであったことが信じられないほど。リアルタイムに観ていればきっと、もっと衝撃的だったろう。なかなか。 (あさのしんじ)[投票(4)]
★4凄絶なる執炎は恋愛を遥かに凌駕して、主従関係に宿るか。ジュディス・アンダーソンの決して身の程を通り越さない穏やかな、しかし激しい執念に瞠目。ジョーン・フォンテーンの垢抜けない親しみやすさは日本人好みであろう。 (水那岐)[投票(3)]
★4ジョーン・フォーンティーンの気品溢れる美しさ。見えない影に怯えることで美貌も割増。 (ADRENALINE of Adrenaline Queen)[投票(3)]
★4窓からのぞくジュディス・アンダーソンにぞっとする。あたかもレベッカがそこにいるかのような、見事なラスト。 (動物園のクマ)[投票(3)]
★4「『嵐ヶ丘』を作ったのは私です。ワイラーは監督しただけですよ」と云ったのはサミュエル・ゴールドウィンだが、『レベッカ』もやっぱりセルズニックの映画だろう。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
★4ヒッチコックのアメリカでの第1作とのことですが、後の作品に現れてくるモチーフがぎっしり詰まっている感じ。いつも誰かに見られているような不安・恐怖は彼独特のものがあります。 [review] (熱田海之)[投票(2)]
★4一見一本調子のようでありながら、決して観客を飽きさせません。ヒッチコックのうまさが凝縮したような作品。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★4ダンパーズさんは召使の分際でなんて身勝手なんだろう。 [review] (TO−Y)[投票(1)]
★3これはアルフレッド・ヒチコック作品の中では失敗作の部類にはいると思います。「レベッカ」さんだけでなく、他の実体のある人物たちもうまく描けていないし、彼は、人間を描く作家では本来ない。「こんな文芸作品は俺の土俵じゃないんだけどな。」ってブツブツ言いながら彼が作っていたような。 (takud-osaka)[投票(3)]
★3二転三転する終盤や、ゴシックホラー調の雰囲気作りはさすがに上手いが、なんせ風化してて少々退屈。ジュディス・アンダーソンの鬼気迫る雰囲気と、木暮実千代草笛光子÷2のような顔が見物。['06.5.10DVD] (直人)[投票(2)]
★3メイドが非常に不愉快。やりかえせジョーン・フォンテーン! 中盤から終盤までの流れが見事。 (24)[投票(2)]
★3とにかく美しいジョーン・フォンテーンを見てるだけで良い。お手伝いさん(?)の不気味さを除けば、サスペンスのドキドキ感をあまり感じる事が出来なかった。ヒッチコック作品ではちょっと微妙かも。 (Ryu-Zen)[投票(2)]
★3ヒッチとしてはストーリーに従属してる感があるが、それだけ原作の趣向は確固たるものだった。マンダレイの美術と家政婦アンダーソンの死者への隷属。ポイントさえ押さえれば映画は成立する。ただ、フォンテーンの儚い美しさは計算を凌駕した。 (けにろん)[投票(2)]
★3女には語りうるに足る生活の実体が設定されていない。女の幸福を願おうにも、その手掛かりがなく、話の興行性は、災難に対する対処療法的な挙動に担われがちだ。 [review] (disjunctive)[投票(1)]
★3マンダレイの屋敷で、廊下越しに捉えられる開かずの「西の部屋」の扉、その前に侍る犬、それをカメラが捉えるだけでサスペンスな空気が漂う。もちろん傍らにジュディス・アンダーソンの存在を否応なく意識させられるからこそなのだが。 [review] (緑雨)[投票(1)]
Ratings
5点35人*****************.
4点97人************************************************.
3点60人******************************
2点7人***.
1点1人.
200人平均 ★3.8(* = 2)

[この映画が好きな人]

POV
−別の俳優、監督が関わるはずだった映画− (kawa)[投票(40)]アカデミー賞作品賞受賞作品 (バーボンボンバー)[投票(19)]
我が偏愛的ミステリ・サスペンス・スリラー映画 (モモ★ラッチ)[投票(19)]海外ミステリ作家150 (町田)[投票(15)]
アルフレッド・ヒッチコックの世界 (モモ★ラッチ)[投票(8)]女のVersus(ヴァーサス) (けにろん)[投票(8)]
物語の迷宮に迷い込んだら・・・ (ことは)[投票(7)]女優の美しさに酔う (ことは)[投票(7)]
ヒッチコック[投票(4)]☆シネマしりとり☆の記憶 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(2)]
Links
IMDBThe Internet Movie Database
検索「レベッカ」[Google|Yahoo!(J)|goo]
検索「Rebecca」[Google|Yahoo!]