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八甲田山 (1977/)

[Drama]
製作野村芳太郎 / 田中友幸 / 橋本忍
監督森谷司郎
脚本橋本忍
原作新田次郎
撮影木村大作
音楽芥川也寸志
出演高倉健 / 北大路欣也 / 栗原小巻 / 三國連太郎 / 秋吉久美子 / 緒形拳 / 加山雄三 / 小林桂樹 / 丹波哲郎 / 大滝秀治 / 神山繁 / 藤岡琢也 / 島田正吾 / 加賀まりこ / 前田吟 / 森田健作 / 花沢徳衛 / 加藤嘉 / 田崎潤 / 浜村純
あらすじ明治35年1月23日、日露戦争を目前に控えた陸軍は寒冷地のデータ収集の為、冬の八甲田山の踏破訓練を行うべく、弘前第31連隊と青森第5連隊をそれぞれ反対側より出発させた。少数精鋭の31連隊は軍の面子よりも確実性を採り、地元の案内人を先頭に立てるが、対する第5連隊は大隊本部がオブザーバーとして随行するなどし、210名もの大部隊に膨れ上がってしまっていた。翌24日、記録的大寒波が八甲田を襲い、吹雪で道に迷った第5連隊は指揮権も混乱し「雪の地獄」をさ迷い軍史上最悪の被害を出した。原作は新田次郎の『八甲田山死の彷徨』 (sawa:38)[投票]
Comments
全56 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5中学校の時に学校行事で見て、親とも見た。大人になってみると、現場のリーダーを思いつきの意見で困らせちゃうようなエライ人って言うのが実際に存在するので、自分はそうならないようにしないといけないなと思った。 (サイモン64)[投票]
★5新田次郎先生に5点。 (ふりてん)[投票]
★4「天は我々を見放したぁぁ!」名文句ですな。人生の失敗で叫んだ人数しれず。当時テストを渡された中学生の我々の間で流行った。 [review] (torinoshield)[投票(12)]
★4「天は我らを見放した。」と指揮官が叫んだ途端に、部下が次々に倒れる。指揮系統の大切さを説いたシーンです。 (りかちゅ)[投票(4)]
★4暗くて顔の見えない隊列というイメージがシュールの域に達している。『』のトンネルから出てくる兵隊と被る。師匠に影響を与えたか。 [review] (寒山拾得)[投票(2)]
★4すごい映画でしたね。結局青森5連隊の生存者は11人(210名中)だったそうです。この人たちの証言が少なからず残されていたようで、「天は我々を見放した」という台詞は実にリアルです。その時の絶望感が見事に伝わってきます。 (大魔人)[投票(1)]
★4ホントにこんな時代に生まれなくて良かった・・。 (Curryrice)[投票(1)]
★4実際に起こった出来事だと思うと見るのがつらい部分もあります。「八甲田で見たことは決して口外してはならぬ!」というコピーも衝撃的でした。 [review] (kawa)[投票(1)]
★3憎みきれない娯楽大作。 [review] (町田)[投票(7)]
★3映画館の外に出て、そのときだけです、真夏の猛暑が心地よく感じられたのは。 (mfjt)[投票(5)]
★3多くの若い命を預かっているにもかかわらず、「天は我々を見放した!」と絶叫する神田大尉は無責任。 (ゆーこ and One thing)[投票(3)]
★3不謹慎かも知れんが、大滝秀治の「フヌォ!」に爆笑してしまった。 (マッツァ)[投票(3)]
★3小・中学校時代、冬期の通学は毎日が「八甲田山」だった。 [review] (はしぼそがらす)[投票(3)]
★3すごい映画だし、大作だとは思うが、それじゃあ好きかと聞かれればキライと答えたい。こういう実話を基にした映画って結局何を我々に伝えようとしているのだろう。「無能な首脳部のせいでこれだけの人命が失われたのだな」・・怒りを持ちこそすれ、どこで感動すればいいのか。 (tkcrows)[投票(2)]
★3行軍シーンは、本当にやらせて撮るのが一番という信念。暗くてよく見えないシーンが多いんですが、なんて言ったら「これが本物なんだよ!」と叱られそう。 (おーい粗茶)[投票(2)]
★32人の旧友が南北から行軍し山中ですれ違うという映画的に高度なロマンティシズムは、現場主義のM的雪中地獄で雲散し、定型のダメ上司との確執劇のみが残った。対比的にモンタージュされる緑の青森の風景がこれ又陳腐で萎える。本物志向は尊重したいが。 (けにろん)[投票(2)]
★3ダイナミックな映像をウリにした大作だが170分やるにはキツイ。斜面を転げ落ちるスタントマン達と秋吉久美子が救い。70/100 (たろ)[投票(1)]
★3例えば足元が映されるシーンなどワンシーンしかなかった。雪中行軍の大変さが映像として表現された作品とは言い難い。 [review] (G31)[投票(1)]
★3画面が暗い、寒い、ストーリーがやるせない。 5月に行った八甲田山はまぶしいほどの緑だったのに... [review] (代参の男)[投票(1)]
★2風雪と組織と人間の話のはずだが、人間の話はすっぽり抜け落ちて、風雪の中をただ彷徨うだけの可哀そうな兵隊さんの話に終始する。雪はいくら撮っても雪でしかない。雪中行軍隊よりも先に、監督筆頭に撮影隊が冬の八甲田ではしゃぎ過ぎて行く手を見失ったようだ。 (ぽんしゅう)[投票(3)]
★221世紀に観ると「それでオレにどうしろというのだ」としか思えず。1970年代は、人がばたばた死んでゆくさまを純粋に娯楽として消費できた時代だったのだろう。 (ペンクロフ)[投票(2)]
★2う〜ん微妙。申し訳ねぇーです、豪華キャストの面々。確かにあの身体も心も凍てつくような映像(描写)は申し分ないのだけれど。何かが物足りない。自分はこの映画に映像以上の何かを求めていた。なのでこの採点で勘弁。原作は是非読んでみたい。 (ナッシュ13)[投票(1)]
Ratings
5点10人*****
4点54人***************************
3点97人************************************************.
2点19人*********.
1点2人*
182人平均 ★3.3(* = 2)

[この映画が好きな人]

POV
実際に起きた事件や犯罪、犯人をモチーフとした映画 (脚がグンバツの男)[投票(18)]堂々?日本史 (アルシュ)[投票(15)]
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非告白的女優論;クロスオーバー70’ (けにろん)[投票(6)]日本映画興行収入 暦年ベストワン作品一覧 (寒山拾得)[投票(5)]
越境の70年代末〜侠道から堅気へ (けにろん)[投票(5)]
Links
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