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幸福の設計 (1947/)

Antoine et Antoinette

[Comedy/Drama/Romance]
監督ジャック・ベッケル
脚本ジャック・ベッケル / モーリス・グリフ / フランソワ・ジルー
撮影ピエール・モンタゼル
音楽ジャン・ジャック・グリュネンワルト
出演ロジェ・ピゴー / クレール・マフェ / ノエル・ロックヴェール / ポーレット・ジャン / ジャック・メイラン
あらすじパリの下町のボロアパートに住む若夫婦アントワーヌとアントワネット(原題)。夫は印刷工場に、妻は百貨店に勤め、つつましく暮らしている。ある日アパートの前の食料品店の店先に止めていたアントワーヌの自転車を、店のトラックが潰してしまう。前からアントワネットに下心を持っていた店主のローランは、これ幸いと近づいて来る。申し訳ない、直しましょう、いや新品を。ところで、奥さんウチで働きませんか―。(まだ続きます) [more] (KEI)[投票]
Comments
全5 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5掛け値なしの傑作。なんと豊かな運動の映画。特に前半と終盤が恐るべき運動量だ。画面の縦横に様々な人物が入り込み、画面内で動き回る、その量も速度も全く常軌を逸している。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
★5というわけで、この映画の「速度」には心底驚愕した。話の展開が速いという意味ではない、人物の動きの早さが尋常ではないのだ(思わず再生速度を確認したほど)。喋りも1カット内での動線も一切の躊躇がなく動く。完全に無心理。だから宝クジを失くした時の絶望表現が「ゆっくり歩く」、これだけで充分になる。おまけに人物同士の掛け合いが滅法笑えるのだ、これは『』や『肉体の冠』にも劣らず素晴らしいベッケルの名作。 [review] (赤い戦車)[投票(2)]
★4赤い手のグッピー』に引き続き本作でも、本筋が破綻するのではないかと思われるほど脇役を過剰に扱う語り口がとても魅力的。リアルな手触りが残る。 [review] (寒山)[投票(2)]
★44点は推理ものとして。2転3転いや4転するのだから、スゴい。見破れなかった。物語は間違いなくラブストーリーになっている(カンヌ祭恋愛心理映画賞受賞だ)が、テーマ曲も甘くなく異様に感じられるシーンも有り、奇妙な味の映画ではある。 (KEI)[投票]
★3ゆったりとしたペースには少し焦(じ)らされたが、愛すべき作品。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
Ratings
5点3人***
4点5人*****
3点4人****
2点1人*
1点0人
13人平均 ★3.8(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
カンヌ国際映画祭最高賞(パルムドール)受賞リスト (ハイズ)[投票(24)]〓新・じつは3部作〓 (ドド)[投票(6)]
CQNPOV vol.1 (町田)[投票(2)]
Links
IMDBThe Internet Movie Database
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