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女であること (1958/)

製作滝村和男
監督川島雄三
脚本川島雄三 / 田中澄江 / 井手俊郎
原作川端康成
撮影飯村正
美術小島基司
音楽黛敏郎
出演森雅之 / 原節子 / 久我美子 / 香川京子 / 三橋達也 / 石浜朗 / 丸山明宏
あらすじ東京で弁護士をしている佐山(森雅之)は、妻(原節子)の勧めで死刑囚の娘(香川京子)を引き取って面倒を見ている。そこへ大阪から家出してきた、妻の親友の娘(久我美子)が転がり込んできたことで、佐山家には一波乱が訪れる。川島雄三監督にとっては、日活から東宝系の東京映画に移籍して後の第一作。 (Yasu)[投票]
Comments
全7 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4エレガントな豚久我美子とともに成瀬の世界に闖入した川島映画。嫉妬の交錯のなか、ほとんど何もしない中北千枝子が不気味。 [review] (寒山拾得)[投票]
★4川島雄三版の『めし』といったところか。『めし』は言わずと知れた成瀬巳喜男の傑作だが、しかしこの『女であること』も川島らしい傑作です。 [review] (ゑぎ)[投票]
★4原節子森雅之久我美子とくれば『白痴』の再現だ。話の内容は180度違うが。 [review] (Yasu)[投票]
★3久我美子 がよかったけど、なんか散漫に感じられた。 (さいもん)[投票]
★3川端康成の原作がつま先立ちしてるのか、脚本がそうなのか分からないが、その当時のブルジョアの文学的味わいを堪能する、女であることの意味は、、。 [review] (セント)[投票]
★3キャスティング的にまとまりの欠ける作品。これじゃ原節子がかわいそう。久我と香川の対比に原がまとめる感じだったのだろうけど、久我のキャラが立ち過ぎて彼女だけ浮いている。これだったら久我主役で「痴人の愛」みたいのをやれば良かったのに。というか、この作品の久我美子、素敵です。人気も演技力もある割に彼女の主役が少ないのは、やはり他とのまとまりに欠ける感じがあったのかな、と邪推してしまいまふ。 (入江たか男)[投票]
★2何とも退屈な作品。原節子香川京子も綺麗だが、精彩に欠ける。トラブルメーカーな役の久我美子は新鮮。['04.9.19高槻松竹セントラル] [review] (直人)[投票]
Ratings
5点0人
4点4人****
3点5人*****
2点1人*
1点0人
10人平均 ★3.3(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
家族の肖像 (Yasu)[投票(3)]
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