コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

逆噴射家族 (1984/)

The Crazy Family

[Action]
製作長谷川和彦 / 山根豊次 / 佐々木史朗
監督石井聰亙
脚本石井聰亙 / 小林よしのり / 神波史男
原案小林よしのり
撮影田村正毅
美術細石照美
音楽1984
出演小林克也 / 倍賞美津子 / 植木等 / 工藤夕貴 / 有薗芳記
あらすじ やっとの思いでマイホームを建てた男(小林克也)。自分にノシをつけて「ありがとー」と喜ぶ妻(倍賞美津子)。「大器晩成、ようやった!」と誉める父(植木等)・・・だが、新築マイホームへの過当な思い入れは、ちょっとした家族間の摩擦を無限大に解釈してしまう。ある日、家を貪るシロアリの群れを発見し、遂にマイホーム男の逆噴射が始まる! 家族愛に狂い、削岩機で襲いかかる彼に家族はどう立ち向かうのか?  英会話男小林克也の暴走ぶりと、下駄箱で日立のMSXパソコン少女工藤夕貴がまぶしい意欲作!? (YO--CHAN)[投票]
Comments
全50 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5自分の陣地とか武器とか、ワクワクしてしまう性分で・・ (Curryrice)[投票(2)]
★5衝動を無心にフィルムに焼くこの監督の資質が貴重であることになぜいまだ気付かないのか? (浅草12階の幽霊)[投票(1)]
★4墓穴を掘る・・いや違う、他人を呪わば穴二つ・・いや、これも違うか。最後、私ならこうする(02/03/15)→ [review] (秦野さくら)[投票(7)]
★4そもそも石井聰亙小林よしのりとの食合わせが上手くいってない。せっかくのベストキャストも空回りだよ。しかし石井聰亙の狂気が乗り移ったかのような田村正毅のカメラが相変わらず凄いので4点。 (もしもし)[投票(1)]
★4良い家族だなぁ。 ()[投票(1)]
★4逆噴射しすぎ。 (こおぺ)[投票(1)]
★4「ばたん!」ではなく、「ぱたん」と・・・ 2003年5月19日ビデオ鑑賞 [review] (ねこすけ)[投票]
★4ハイテンション万歳! (ぱちーの)[投票]
★4むちゃくちゃだけど、家族愛って素晴らしいなって感じました(笑)。 (Take4)[投票]
★4こういう家族があっても別にいいかと最近思う.愛があればOK. (じぇる)[投票]
★31984年。ニッポンは燃えていた。ウソ!初めて見た時「なんて過激な映画なんだ」と思った。しかし。それは大きなカン違いだった。単に「過剰」なだけなのだ、石井聰亙は。 ()[投票(3)]
★3家庭内殺し合い映画。親父が立て篭もるのはトイレ(^^;〔3.5〕 [review] (ハイタカ)[投票(3)]
★3逆噴射への過程がどうも納得できず、無理やりそこに持っていった感アリ。誰か1人でも感情移入できる人物がいればもっと面白かったのに、気づいたときには既に彼らはあちら側。それでも家庭とは家ではなく人なのだという当たり前すぎるメッセージは体裁を気にする自分には痛かった。 (tkcrows)[投票(1)]
★3個性の強い家族は、ちょっと前の邦画そのもの。調子よすぎる世界。最後までくどいから、面白いと感じなくなっていって、そこまでしなくてもという怒りにかわった。3点。 (まなと)[投票(1)]
★3一番安らげるはずの家族同士がこんなドタバタ・・・全く笑えない。特に女子中学生である工藤夕貴に対するあんな暴力。虐待が社会問題になっている昨今ではシャレにならない内容だし、今では作れない話だと思う。 [review] (青山実花)[投票]
★380年代っていう感じの漫画表現だ。そりゃ小林よしのり原作じゃそうなるんだろうけど、石井聰亙もそれに合ってる映画監督なのでは。組み合わせが合ってるなとは思った。とはいえ時の試練に耐えられてない表現だと思う。ちなみに『ELECTRIC DRAGON 80000V』は80年代を00年代にやってる代物。 (----)[投票]
★3愛すべき最小単位である「家庭」という絶対防衛圏内部での殺し合いを「狂気」という安易な言葉で原因をぼかし、「破壊による再生」というありがちなラストで収束させる。『岸辺のアルバム』のパロディにしか過ぎず、ゴーマニズムの欠片も見られない。 (sawa:38)[投票]
★3日本版『シャイニング』にしてくれてもよかった。亀甲縛りされる工藤夕貴が笑える (TOMIMORI)[投票]
★3社会というもはや実態把握が不能な抽象ではなく、自分が通過し、またこれから築くことになるかも知れない家族に向けられた当時28歳の石井聰亙と31歳の小林よしのりの過剰なまでの破壊意欲は同じように70年代の彷徨を生きた者には充分理解できた。 (ぽんしゅう)[投票]
★2ドタバタ不発。「この人たち本気でいっちゃってるよ」っていう可笑しみには欠ける。これって「こんなふうに狂えたらいいだろうなぁ・・・」っていうファンタジーなんでしょうね。 (おーい粗茶)[投票(1)]
★2途中、ウトウトし、レオタードで目覚めた。 (クワドラAS)[投票]
★2発想はありえる(というかネタとしては古い)。完成度は低い(C級映画としてみれば許せる)。これを『アメリカン・ビューテイー』と比較するのは間違い。『ローズ家の戦争』と比較するのが正しい。どちらも・・・だけど。 (死ぬまでシネマ)[投票]
Ratings
5点11人*****.
4点61人******************************.
3点65人********************************.
2点17人********.
1点1人.
155人平均 ★3.4(* = 2)

[この映画が好きな人]

POV
君はデレカンを見たか! (ぽんしゅう)[投票(14)]ATG映画の奥は深いぞ (町田)[投票(13)]
時代の痕跡ーATG公開作品(80・90年代篇) (ぽんしゅう)[投票(6)]沈黙する男・長谷川和彦の仕事 (ぽんしゅう)[投票(4)]
シネマスケイプありがとう!! (秦野さくら)[投票(4)]素晴らしきブラックコメディの世界 (STF)[投票(3)]
おもろい (レディ・スターダスト)[投票(2)]
Links
IMDBで検索The Internet Movie Database
検索「逆噴射家族」[Google|Yahoo!(J)|goo]
検索「The Crazy Family」[Google|Yahoo!]