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星の子 (2020/)

[Drama]
製作吉村知己 / 金井隆治 / 近藤貴彦
監督大森立嗣
脚本大森立嗣
原作今村夏子
撮影槇憲治
美術堀明元紀 / 東地和生
音楽世武裕子
衣装纐纈春樹
特撮田中貴志
出演芦田愛菜 / 永瀬正敏 / 原田知世 / 岡田将生 / 大友康平 / 高良健吾 / 黒木華 / 蒔田彩珠 / 粟野咲莉 / 新音 / 池谷のぶえ / 池内万作 / 宇野祥平 / 見上愛 / 赤澤巴菜乃 / 田村飛呂人 / 大谷麻衣
あらすじちひろは優しい両親(永瀬正敏/原田知世)のもと、未熟児として生を受けた。両親は体の弱いちひろを救おうとして果たせなかったが、ある宗教団体に勧められたペットボトル入りの水を使って体を洗うと、娘の症状は不思議に治癒された。こうして親たちは宗教にのめり込み、ちひろの姉(蒔田彩珠)はたまりかねて家出するのだった。時は流れ、ちひろ(芦田愛菜)は健やかに育ち、両親の宗教的行動と貧しさに疑問を挟まない優しい少女として日々を暮らしていた。なべちゃん(新音)や新村くん(田村飛呂人)といった友人にも恵まれた彼女は、爽やかなイケメンの南先生(岡田将生)に恋をするが、彼はちひろの両親の儀式を見、侮蔑を口にした。〔109分〕 (水那岐)[投票]
Comments
全6 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5「わからない」ことを受け止めるということ。 [review] (おーい粗茶)[投票(3)]
★4親たちのすがる宗教はひどいありさまだが、撮る側にそんな邪宗への嫌悪や侮蔑の視点が敢えて見当たらないことに妙味がある。どんなものであれ、幼い頃からの芦田愛菜を形作ったファクターとして無視しないところに大人の良識が見える。自分を育んだ環境に中指を立てるか、大切にし続けるかは本人にのみ選択権があるのだ。背骨の通った力作。 (水那岐)[投票(3)]
★4「霊水の力」を信じる非現実的な“大人”である両親が娘である自分に注いだ無心の愛情は、彼女にとってはまぎれもない現実なのだ。そんな非現実的な現実を生きる少女の、どこにでもある理想のイケメン教師への恋心とは、本人も気づかないSOSだったのかもしれない。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
★4ここに描かれていない事を勝手に想像してしまう。 [review] (K-Flex)[投票(1)]
★3考えたら大森立嗣って、秀作が続く映画作家ではないのだろうか。 [review] (セント)[投票(2)]
★3まずは、芦田愛菜の表情が良く、科白が全てとても素直でいい。だから、新音(なべちゃん)のような共感性の高い友達(クラスメート)がいるのだと思わせる。また、教団活動の描写、子供らの純真さと心性の複雑さも面白いし、よく描けている。 [review] (ゑぎ)[投票]
Ratings
5点1人*
4点3人***
3点2人**
2点1人*
1点0人
7人平均 ★3.6(* = 1)

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