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未知との遭遇 (1977/)

Close Encounters of the Third Kind

[SciFi/Drama/Adventure]
製作ジュリア・フィリップス / マイケル・フィリップス
監督スティーヴン・スピルバーグ
脚本スティーヴン・スピルバーグ
撮影ヴィルモス・ジグモンド / ウィリアム・A・フレイカー / ダグラス・スローカム
美術ジョー・アルヴェス
音楽ジョン・ウィリアムズ
特撮ダグラス・トランブル
出演リチャード・ドレイファス / フランソワ・トリュフォー / テリー・ガー / メリンダ・ディロン / ケイリー・ガフィ / ボブ・バラバン
あらすじ消息不明だった戦闘機が、突然メキシコの砂漠に現れたのをきっかけに、アメリカ各地でUFOが目撃される。ロイ(リチャード・ドレイファス)もある夜、UFOに遭遇、不思議な体験をする。その日から彼の生活は一変し、仕事も家族もそっちのけでUFOに再会すべく日々を送る。研究家達はUFOからのメッセージを受信、彼らとのコンタクトにも成功する。そしていよいよ、、、人間と異星人との接触を感動的に美しく描いたSF超大作。オリジナルは1978年アカデミー賞最優秀撮影賞受賞、1979年グラミー賞最優秀映画用アルバム作曲賞受賞。今回の「特別編」は巨大宇宙船の内部、ロイの家庭場面を追加、再編集したものである。 (KADAGIO)[投票(6)]
Comments
全108 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5なんだか冒頭から涙が溢れて止まらなかった。わたしは暗くて拗ねててひねてて邪念のカタマリのようなやつだけれど、ときどき、赤ん坊のようになにかを全面的に信じて受け入れてしまうときがある。あの五つの音はわたしの中にあるその回路を開いた。(01.12.04@シネ・ピピア) (movableinferno)[投票(10)]
★5一三七分版。いまだ『シンドラーのリスト』とこれが撮影におけるスピルバーグの最高作だ。光に溢れた鮮明な画面は必ずしもヴィルモス・ジグモンドの資質に最もふさわしい造型ではないだろう。だがこのルックが私には堪らないのだ。別班・追加の撮影者たち(錚々たる顔触れ!)もすばらしい仕事を残している。 [review] (3819695)[投票(6)]
★5古代人が初めて火を見つけた時の、原初の感動。全てのベクトルが、力強くタイトルに向かっている。この感動には邪気がない。。 (くたー)[投票(6)]
★4スピルバーグではこれが一番好き。もちろん特別編じゃないやつ。だって特別編ラストなんて本当に蛇足。車に乗っていて踏み切り前で待っているシーンが最高。UFOが頭上から去った後、光線が地面をサーチして妙に静かになる。この静けさがたまらない。 (ぱーこ)[投票(7)]
★4宇宙船と交信している時の音楽を、ついオルガンで弾きたくなったりしませんか(自分だけかも)? (荒馬大介)[投票(7)]
★4スピルバーグにとっても映画史にとっても大きな分岐点 [review] (ペペロンチーノ)[投票(6)]
★4夫と知りあった頃「とにかく見て欲しい」と言われビデオを渡された。その後、一緒にインディアナで暮らした。ロイのように深夜の閃光と火の玉は目撃できなかったけれど、夜空はとても綺麗だった。We are not alone は嘘じゃないと思った。 (tredair)[投票(5)]
★4気が付くと、みんな学校のオルガンであの旋律を弾いていた。 (りかちゅ)[投票(4)]
★4E.T.』では許せないスピルバーグの甘さも、この映画では許せる。R.ドレイファスの追い詰められてゆく演技が見事だからである。☆3.9点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
★4自分の家族を捨てても心が痛まないほど、魅力的な「未知なるもの 」と出会ってみたいと思いませんか? 私は思います。 [review] (NAMIhichi)[投票(3)]
★3リチャード・ドレイファスのキャラやその家庭のヒステリックな描写には共感抱き難く居心地悪い。本来秀逸なアイデアとも思われる「山」の啓示はまさに山という形の凡庸がどうしようもない。だがそれでも(それだから?)未知の存在の不気味さは未だに残響している。光が怖い、と描写するのは、未だにこの映画と『ポルターガイスト』くらいしかないのではないか。 (ハイタカ)[投票(5)]
★3宇宙戦争』と比較すると見えてくる、未だ「青年」であったスピルバーグの、未だ無垢な、未知への憧憬。 [review] (煽尼采)[投票(5)]
★3インタビュー番組「アクターズ・スタジオ」での質問にうなることしきり。 [review] (ニュー人生ゲーム)[投票(4)]
★3壮大ではあるが今観るとどうも新鮮味がない。宇宙船は光りすぎでバッテリー上がりそうだし。つーか宇宙人よ、停電はさせるわ家庭崩壊の元凶になるわ人々を混乱に陥れるわでお前等、普通に接触をはかる気はあったのか?ブッシュだったら全面戦争にもなったかもしれないぞ。もう少し計画ってもんがないのかよ。 (JKF)[投票(3)]
★3何というか「突き抜けている」映画。「ロイの家族は堪ったもんじゃないな」とか、そんなことをつい考えてしまう平凡な小市民には思いもつかぬところを、スピルバーグは駆け抜けている。置いてきぼりにされて虚しい気持ちになった。 (緑雨)[投票(2)]
★3コンタクトに熱心なのは勝手だが、宇宙人のやり方も地球人のやり方もどっちも気に食わん!そこまでして、他惑星の生命体と接触したいのか!? [review] (HW)[投票(2)]
★3元々はWatch the skyという題名で製作が始まった、ハワード・ホークスの『遊星からの物体X』への敬意は伝わってきた。あの山に集まった人たちは、みんな上を見ていた人。映画館から出た後、夜空を見上げていた人が多かったこと。映画は動き、身振りだ。 (動物園のクマ)[投票(1)]
★3ETCの開発者はこの映画にインスパイアされたのでは? (カレルレン)[投票(1)]
★3リチャード・ドレイファスの逃避的な描写にスピルバーグの誠実さを感じた。 (モノリス砥石)[投票(1)]
★2「あんなピカピカしたワビサビのない連中の円盤を、陰を尊ぶこの国の領土に着陸させることは、断じて許さん!」田崎潤防衛軍総司令官(談) (kiona)[投票(2)]
★2これあんましだったな、UFO研究家の私としては宇宙船もそうだが宇宙人のコンタクトのやり方がちょっとありえない。 (TO−Y)[投票(1)]
★2前半で女子供がわめきちらしまくるのでかなり興醒めする。あんな家族は捨てられて当然です(暴言)。後半は嫌いじゃないんだけど。 (ハム)[投票(1)]
★1地球人と宇宙人の書き分けが出来てない。 (町田)[投票]
Ratings
5点68人*****************
4点196人*************************************************
3点232人**********************************************************
2点62人***************..
1点8人**
566人平均 ★3.4(* = 4)

[この映画が好きな人]

POV
−別の俳優、監督が関わるはずだった映画− (kawa)[投票(40)]映画のワールド・レコード (アルシュ)[投票(22)]
映画で俯瞰(ふかん)する世界史・人類史  (いくけん)[投票(16)]pentimento-どっちを観るか、それが問題だ (muffler&silencer[消音装置])[投票(16)]
じんるい・ミーツ・エイリアン (アルシュ)[投票(11)]「シネマ DE ジョーク」へのいざない (アルシュ)[投票(11)]
キネマ旬報増刊 映画史上ベスト200シリーズ掲載作品一覧 (寒山)[投票(10)]ドラ (黒魔羅)[投票(6)]
〓バミューダ・トライアングル〓 (ドド)[投票(6)]私の徒然スピルバーグ論 (ペペロンチーノ)[投票(5)]
監督が見られる映画 (とっつぁん)[投票(4)]いちどは乗ってみたいっ♪「SF?乗り物図鑑」 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(2)]
タイム誌が選んだ年間ベスト10(60−70年代+α) (AKINDO)[投票(2)]お気に入りのSF映画(4点以上) (TS)[投票(2)]
我が心の映画達(マイベスト) (すやすや)[投票(2)]同じような時期に公開された類似作品 (verbal)[投票(1)]
ザ・シンプソンズ・コネクション (Lostie)[投票(1)]一度は見るべき映画? ()[投票(1)]
あぁ素晴らしき興業収入(日本) (tacsas)[投票(1)]覚えてますか?あの音楽 (マイルス)[投票(1)]
映画史に残るSF映画 (minus-zero)[投票(1)]個人的なDVDコレクション100 (中世・日根野荘園)[投票]
Science Fiction と Space Fantasy の狭間で (死ぬまでシネマ)[投票]名監督と私 (takasi)[投票]
衝撃を受けた作品 (takasi)[投票]殿堂入り (takasi)[投票]
ドリーム&マジック (わっこ)[投票]
Links
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