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レイニーデイ・イン・ニューヨーク (2019/)

A Rainy Day in New York

[Comedy/Romance]
製作総指揮アダム・B・スターン / ハワード・フィッシャー / ロナルド・L・チェズ
製作レッティ・アロンソン / エリカ・アロンソン
監督ウディ・アレン
脚本ウディ・アレン
撮影ヴィットリオ・ストラーロ
美術サント・ロカスト
衣装スージー・ベインジガー
出演ティモシー・シャラメ / エル・ファニング / セレナ・ゴメス / ジュード・ロウ / ディエゴ・ルナ / リーヴ・シュレイバー
あらすじNYの成金家庭育ちのギャツビー(ティモシー・シャラメ)は、母親への反発もあり家を出て遠方の大学に通っていた。ある日、南部育ちの恋人アシュレー(エル・ファニング)が大学新聞の取材で映画監督ローランド(リーヴ・シュレイバー)にマンハッタンでインタビューをすることに。そこでギャツビーも同行して勝手知ったる有名スポットを巡って楽しい一夜を過ごそうと計画。ところがアシュレーは、成り行きで脚本家のテッド(ジュード・ロウ)や、人気俳優のヴェガ(ディエゴ・ルナ)と行動することに。予定が狂ったギャツビーの前に元カノの妹チャン(セレナ・ゴメス)があらわれる。ウディ・アレンの長編第50作目。(92分) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全7 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5業界人の身内ネタに振り回されハイにテンパる彼女と同じ街で濡れそぼつ雨のなか彷徨する年甲斐もないロマンティシズムの吐露。しかし、それは霰もないミニスカ天国へのスケベ心と同心円だった。本卦帰りの軽妙洒脱が十全でストラーロとの息も漸く合致。 (けにろん)[投票(2)]
★5アレン作品をあまり好きではないと言いながらついついいつも見てしまっている吾輩ですが、今回は素直にしっとり嬉しくにやにや、アレンの世界にこのニューヨークの雨のように浸ってしまいました。 [review] (セント)[投票(1)]
★4ビング・クロスビーで始まり、コール・ポーターエロール・ガーナーで締められる。また、ティモシー・シャラメによる「Everything Happen to Me」のピアノの弾き語りがとてもいい。全体、シャラメが主人公だが、しかしエル・ファニングの良さが際立った映画だ。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
★4ティファニーで朝食を』の本歌取り。オジサンはこういう映画脳を刺激する作品が観たいんですよ。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
★4なんだこの爽やかな肯定感は。良い意味でアレン映画じゃないみたいだ。男と女を描いて相かわらずの“からかい”はあってもかつての皮肉や毒がない。そもそも古今東西、80歳過ぎの爺さんが20歳そこそこの恋愛模様を撮った例を知らない。ましてこんなに面白いなんて。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
★4おしゃれなNYを見て回る、おしゃれな映画です。なかなか貧乏人には近寄りがたい映画でもあります。 [review] (プロキオン14)[投票]
★3なんだか、こういう優しいニューヨークを観ているとホロっとしてしまうな。雨も優しいし、なんだかんだ言って人も優しい。 [review] (緑雨)[投票]
Ratings
5点3人***
4点7人*******
3点2人**
2点0人
1点0人
12人平均 ★4.1(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
就職先、映画業界とりあえず希望 (ぽんしゅう)[投票(12)]
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