★5 | ほとんど完璧なヒーロー映画であり、まったく見たことのないアニメ映像表現のショーケースであり、スコセッシばりの饒舌かつ滑らかな語り口で物語を紡ぐ技巧派であり、そして「映画的」としか言いようがないエモーションに満ちたシーンがいくつもある、確実に映画史に残る一本。是非劇場で見るべき。 (MSRkb) | [投票(2)] |
★5 | 方々に目配りのきいた少年成長譚の傑作。同じ少年の成長譚でも、日本のアニメ(例えば『機動戦士ΖガンダムIII 星の鼓動は愛』、少年の成長譚じゃなかったTVシリーズは面白かったのに)が、大人が見ると小っ恥ずかしいものになってしまうのと大きく違う。この差はなにから生じるのだろうと考えてしまった。 [review] (ロープブレーク) | [投票] |
★5 | アメコミの中ってこんな感じなんだろうな。漫画に飛び込む新体験。 [review] (deenity) | [投票] |
★4 | ジャック・タチ的な疎外された叔父たちの不穏を範例として、恋人や家族の喪失が次々と派生し明るい筋が陰翳を孕み続ける。その因果の感覚はMJとのすれ違いコントの哀感となり、コスプレ趣味の中年が衣装のまま頓死する醜態を晒すほどその人間類型は重い。 (disjunctive) | [投票] |
★4 | 何なの? この映像体験は! ストーリーはアメリカによくある、力を合わせて巨悪を倒すシンプルな勧善懲悪だけど、そんなことはもうどうでもよくて、アニメーションの色彩と動きを堪能するための映画。あ。実写版『スパイダーマン』ファンには嬉しいシーンもちゃんとあります。 (もがみがわ) | [投票] |
★3 | 今のアニメーションの中で昔風のアニメーションキャラを使ったら、『ロジャー・ラビット』感が増した。 [review] (甘崎庵) | [投票(1)] |
★3 | 映像やエピソードがせわしなさすぎて逆に起伏がない。スパイダーマンの死から始まるのにそれがドラマに活かされてないのもダメじゃないすか… [review] (アブサン) | [投票] |
★3 | 面白いけど、映像がチカチカして見終わった後頭痛がしました。 (がちお) | [投票] |
★3 | 画面は異常なまでに饒舌であり、アメリカのコンピュータアニメの極北を見せつけられる思いがある。だが、リミテッドアニメを模倣する日系少女や、全くのカートゥーン演出をなされるブタ戦士らの出演があるなら、リアルな周囲のキャラとの交流は不可能ではない筈だ。一見さんお断りではないが、ヘビーファン向けの仕上がり。マニアの悪ふざけめいたシークェンスは散見されるも許容範囲だろう。 (水那岐) | [投票] |