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蜘蛛の巣を払う女 (2018/スウェーデンカナダ)

The Girl in the Spider's Web

[Drama/Action]
製作総指揮アーノン・ミルチャン / ロバート・J・ドーマン / デヴィッド・フィンチャー
製作スコット・ルーディン / イーライ・ブッシュ / オーレ・センドベリ
監督フェデ・アルバレス
脚本フェデ・アルバレス / ジェイ・バス / スティーヴン・ナイト
原作ダビド・ラーゲルクランツ
原案スティーグ・ラーソン
撮影ペドロ・ルケ
美術イヴ・スチュワート
音楽ロケ・バニョス
衣装カルロス・ロサリオ
出演クレア・フォイ / スベリル・グドナソン / ラキース・スタンフィールド / シルヴィア・フークス / スティーヴン・マーチャント / クレス・バング / クリストファー・コンベリー / シヌーヴ・マコディ・ルンド / ヴィッキー・クリープス / キャメロン・ブリットン
あらすじ幼少期の記憶がリスベット(クレア・フォイ)の脳裏に去来する。幼い妹を変質者である父の元に置き逃げ出した苦渋。今、彼女は天才ハッカーとして裏街道で名を馳せていた。今日も女性を虐げる変質男を成敗してきたばかり。そんな彼女に、人工知能の権威バルデル博士(スティーヴン・マーチャント)から自身が開発した核攻撃制御システムの米国家安全保障局から奪還依頼がある。瞬くまにシステムを手に入れたリスベットであったが、起動のパスワードの解析中に何者かが彼女のアジトを急襲、システムは奪われてしまう…。原作者スティーグ・ラーソンの急逝でダビド・ラーゲルクランツが代筆したシリーズ第4作の映画化。 (けにろん)[投票]
Comments
全6 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4個人的にはリスベットに眉毛のあるのが違和感。物語はスピーディーだがハッキング→奪還→ハッキング→奪還の繰り返しが少々ダレる。やはりルーニー・マーラとダニエル・クレイグの物語として見たかった。 [review] (サイモン64)[投票(2)]
★4人類壊滅兵器を巡る争奪戦として『フォールアウト』と対置する好篇で原ミレニアムからの逸脱も宜なるかな。シークェンス締めの画力に充ちた演出は姉妹対峙の架橋での白黒赤3原色配置で頂点を極める。泥臭い親子因縁話も北欧の清冽な冷気の中で説話化された。 (けにろん)[投票(2)]
★4なまじ出来が良かったため、私の頭では小説版と映画版がごっちゃになってしまって、原作の5巻読むのに頭が混乱してる。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★4ノオミ・ラパス:マジメすぎるきらいがあるが屈折観はかなりのもの、気性の激しさは一番か。 ルーニー・マーラ:クールでありながら女ゴコロがちらちらのぞくところが魅力。 クレア・フォイ:幼少期のトラウマを上手く演じ、弱さを垣間見せるところも。 三人のリスベットそれぞれの良さが楽しめるこのシリーズは飽きさせない。ただ今回のミカエルスベリル・グドナソンは優しすぎた。 (jollyjoker)[投票(1)]
★4やはりこのシリーズは面白い。渋めの色調とクレア・フォイ目線の映像が冴える。全体に沈黙してる流れが好きだ。あの駆使する狙撃シーンの新鮮なこと。そして今回は少々スピンオフ作品めいてはいるが、黒と赤の対比が実に美しい。2時間全くだれない。これぞ秀作。 (セント)[投票(1)]
★4リスベットに対する性的な興味が出来事を八百長に押しとどめ、説得力の欠けるポルノグラフィのような日常場面の連なりにしかなっていない。 [review] (disjunctive)[投票]
Ratings
5点0人
4点7人*******
3点3人***
2点1人*
1点0人
11人平均 ★3.5(* = 1)

[この映画が好きな人]

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