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ヴィオレット ある作家の肖像 (2013/)

Violette

[Drama]
製作ミレーナ・ポワロ / ジル・サキュート
監督マルタン・プロヴォスト
脚本マルタン・プロヴォスト / マルク・アブデルヌール / ルネ・ドゥ・セカティ
撮影イヴ・カープ
美術ティエリー・フランソワ
音楽ユギュ・タバ・ヌーヴァル
衣装マドリーヌ・フォンテーヌ
特撮クリステル・バルバラ
出演エマニュエル・ドゥヴォス / サンドリーヌ・キベルラン / オリヴィエ・グルメ / カトリーヌ・イジェル / ジャック・ボナフェ / オリビエ・ピイ / ナタリー・リシャール / スタンレー・ヴェベール
あらすじ第二次大戦を通して、方便として偽りの夫モーリス(オリビエ・ピイ)と隠棲を余儀なくされていたヴィオレット(エマニュエル・ドゥヴォス)は、夫からは小説を書けとの勧め以外はもたらされることなく燻ぶっていた。彼の元を離れたヴィオレットは半ば運命的に、成功した女性作家ボーヴォワール(サンドリーヌ・キベルラン)の小説に出会う。彼女は自伝的作品『窒息』を上梓し、ボーヴォワールにそれを読んでもらうべく彼女の部屋のドアを叩いた。果たしてボーヴォワールはこれを絶賛、ヴィオレットは作家ジュネ(ジャック・ボナフェ )、信奉者ゲラン(オリヴィエ・グルメ)の知己を得て出版を約束されるが、その欲求は満たされぬままであった。〔139分〕 (水那岐)[投票]
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全1 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5醜さと貪欲さが尋常でない規模で横溢するエマニュエル・ドゥヴォスが、その思いを裏切られながらも名をあげてゆく過程はなんとも面白い。愛情を肯定するために、その美しさを傍証と成して讃える意味など何処にもないことが証明される。そして狂気も取り沙汰されるべきか?否、「狂気を交えない偉大な魂などない」事実の前にはそれは陳腐に過ぎる。 (水那岐)[投票]
Ratings
5点1人*
4点0人
3点0人
2点0人
1点0人
1人平均 ★5.0(* = 1)

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