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アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル (2017/)

I Tonya

[Drama/Comedy]
製作総指揮レン・ブラヴァトニック / アヴィヴ・ギラディ / クレイグ・ギレスピー / ヴィンス・ホールデン / トビー・ヒル / ザンヌ・ディヴァイン / ロザンヌ・コーレンバーグ
製作ブライアン・アンケレス / スティーブン・ロジャース / マーゴット・ロビー / トム・アカーリー
監督クレイグ・ギレスピー
脚本スティーブン・ロジャース
撮影ニコラス・カラカトサニス
美術ジェイド・ヒーリー
音楽ピーター・ナシェル
衣装ジェニファー・ジョンソン
特撮ジャン・マルク・デメル
出演マーゴット・ロビー / セバスチャン・スタン / ジュリアン・ニコルソン / ボビー・カンナヴァル / アリソン・ジャニー / ポール・ウォーター・ハウザー / ボヤナ・ノヴァコヴィッチ / ケイトリン・カーヴァー / マッケナ・グレイス / スーハイラ・エル・アッター / カーラ・マンテーラ
あらすじアメリカ・フィギュア界において、初めて大技・トリプルアクセルを成功させた女子選手、トーニャ・ハーディング(マーゴット・ロビー)。彼女は一夜にしてフィギュア界の寵児となり、一夜にして爪弾き者となった。何が彼女をそうさせたのか…。1970年、生を受けたトーニャを育んだのは、薄情で暴力的な母・ラヴォナ(アリソン・ジャニー)だった。彼女によりスケートを徹底的に仕込まれたトーニャは持てる才能を開花させてゆき、その一方でジェフ(セバスチャン・スタン)と心を通わせ、契りを結ぶ。そして逼迫する家計から、彼女は名声を得るため冬季五輪への出場を目論むが、好敵手ケリガン(ケイトリン・カーヴァー)との確執が悲劇を誘う。〔120分〕 (水那岐)[投票]
Comments
全6 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5「再生」のための墓荒らし [review] (Orpheus)[投票(4)]
★5労働者階級のザ・アメリカン映画。感動作じゃないのに感動して泣いた。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
★4正道タイプならスポ根的成長譚が、逸脱路線ならタブロイド的事象のカリカチュアが足りなく軸足定まらぬ描き込み不足感が付き纏う。それをケレンとハッタリを効かせた快楽描法で押しまくり欠落を糊塗し演技も「らしい」部分だけで構成。だがそれも又仕方ない。 (けにろん)[投票(2)]
★4ぐるぐる動くカメラワークと意外に決まっている照明・構図、ガンガン繋ぐ編集、そこに延々垂れ流される軽快なポップス。頭の悪さと終盤だれるのも全てひっくるめて、往年のスコセッシ×バルハウスの映画を彷彿とさせる。とはいえ「回転」を視覚的主題にしようとする痕跡が見られないのはいささか怠慢ではなかろうか。 (赤い戦車)[投票(1)]
★4主役のマーゴット・ロビーに至っては、製作者にも名を連ねるほど。なるほど、本作に関わる人たちの熱い思いが伝わる作品であったことは確かだ。 [review] (ナム太郎)[投票(1)]
★3酷薄で蓮っ葉なヒロインを表わすのが、大股開きに腕組みポーズであり喫煙なのだろうが、その魅力に突っ切るメソッドがあるならばそれはハッタリと偽悪ではないか。創作上の無責任な作為に走るならば、環境に歪まされた怪物を描けばそれは大きな傑作への道かもしれない、ともいえるのだ。スキャンダラスさを実話の枠から解き放つ危険性は判るものの、俗悪な事実改変もまた映画だ。 (水那岐)[投票(1)]
Ratings
5点3人***
4点4人****
3点2人**
2点0人
1点0人
9人平均 ★4.1(* = 1)

[この映画が好きな人]

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