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リバーズ・エッジ (2018/)

[Drama]
製作総指揮遠藤日登思
製作斉藤剛 / 中山道彦 / 原田知明 / 木下直哉 / 佐野真之 / 瀬井哲也 / 倉田奏輔 / 小川真司 / 吉澤貴洋 / 古賀俊輔 / 杉山剛
監督行定勲
脚本瀬戸山美咲
原作岡崎京子
撮影槇憲治
美術相馬直樹
音楽世武裕子
衣装杉本真寿美
出演二階堂ふみ / 吉沢亮 / 上杉柊平 / SUMIRE / 土居志央梨 / 森川葵
あらすじ炎を吐く工場プラントに臨む河口近くのある高校。ハルナ(二階堂ふみ)は、彼氏の観音崎(上杉柊平)から激しいイジメに合っているゲイの山田(吉沢亮)を助けたことから、彼が河川敷に隠している“秘密の宝物”を見せてもらう。宝物を共有するもう一人がいた。モデルで摂食障害の後輩こずえ(SUMIRE)だ。そして3人は漠然とした連帯感で結ばれていく。ハルナの級友、ルミ(土居志央梨)は隠れて観音崎と刹那的な肉体関係を続け、カンナ(森川葵)は山田がゲイだとは知らず狂信的に愛を注ぐ。そんな彼らの危うい関係が沸点に達したとき事件が起きた。1994年刊行され話題となった岡崎京子のコミックの映画化。(118分/スタンダード) (ぽんしゅう)[投票]
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全7 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★44:3の画面のなかに再現される1990年代前半の高校生たちの魂の不全。彼らは自分たちの非力さにも、やがて無防備なまま世紀末の荒れ野に放たれることにも、まだ気づいていない。が、彼らは虚ろな決意を呪文のように繰り返す。私たちは平坦な戦場を生きのびる、と。 [review] (ぽんしゅう)[投票(4)]
★4岡崎京子の原作にあった乾いた叙情のようなものは失われ、痛くて歪んだ、すこし時代錯誤の青春映画になっている。ただし、現実の青春は、もっと平凡で薄汚れたものである。 [review] (さなぎ)[投票]
★3岡崎京子とセイタカアワダチソウが俺の邪魔をする。なぜ今?行定は90年代作家なのか? [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
★3監督行定勲でGO(2001)から18年。純文学風の青春映画だとみながら思ったが、原作は岡崎京子だった。二階堂ふみが脱いだと話題になっているようだ。これがPG12じゃないのが不思議。LBGTものだと制限のラインがずれるのか。役者★3 話★3.5 撮り方★3 部分的にいいところありました。 [review] (ぱーこ)[投票(1)]
★3キラキラがない! [review] (さず)[投票]
★3「へー」とか「ほー」とか「ふーん」とかの言葉しか出てこないねえ。90年代の俺は何をしていたんだろう?こいつ等の感覚がちっとも理解できないよ。 [review] (K-Flex)[投票]
★225年のトンネルを抜けてきた物語は、その近過去との微妙な距離をあつかい兼ねている。だが何より25年前の若者達が歳月を経てまだこの世に生きているという事実が、その微妙な距離を必ずしも退嬰に陥らせない。ヘタな翻案よりはむしろこれでいい。人間を「集」で描くと時代が出るが「個」で描くと普遍が出る。個=死の観念を切実にめぐるかぎりは物語が木乃伊化することもない。 (ハイタカ)[投票(1)]
Ratings
5点0人
4点2人**
3点4人****
2点1人*
1点0人
7人平均 ★3.1(* = 1)

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