コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

リアリティのダンス (2013/チリ)

La Danza de la Realidad
The Dance of Reality

[Drama]
製作総指揮グザヴィエ・ゲレーロ・ヤマモト
製作ミシェル・セイドゥー / モイゼス・コシオ / アレハンドロ・ホドロフスキー
監督アレハンドロ・ホドロフスキー
脚本アレハンドロ・ホドロフスキー
原作アレハンドロ・ホドロフスキー
撮影ジャン・マリー・ドルージュ
音楽アダン・ホドロフスキー
衣装パスカル・モンタンドン=ホドロフスキー
出演ブロンティス・ホドロフスキー / パメラ・フローレス / イェレミアス・ハースコヴィッツ / アレハンドロ・ホドロフスキー / クリストバル・ホドロフスキー / アダン・ホドロフスキー
あらすじ1920年代。軍事政権下のチリの田舎町。少年アレハンドロ(イェレミアス・ハースコヴィッツ)はロシア系ユダヤ移民の両親と暮らしていた。オペラ歌手の母親サラ(パメラ・フローレス)は息子を父親の生まれ変わりと信じ長髪の金髪でいることを強いるが、父親ハイメ(ブロンティス・ホドロフスキー)はアレハンドロを男らしく育てるため鉄拳制裁も辞さず、抜歯も麻酔なしでさせるのだった。アレハンドロは学校でも疎外され、いつしか漂泊の行者(クリストバル・ホドロフスキー)と語らうようになるが…。アレハンドロ・ホドロフスキー23年ぶりの自伝的新作。 (けにろん)[投票]
Comments
全7 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4このような自伝的作品が(願望を交えた改変を施したらしいのだから、よりいっそう)自作解説としても成立する程度に、やはりアレハンドロ・ホドロフスキーは私的な作家だった。たとえ物語に幾多の艱難が押し寄せようとも、それがドタバタ喜劇でさえある陽性の映画として撮られたことに快い驚きを覚える。 [review] (3819695)[投票(4)]
★4やっぱり一番笑ったのは、イバニェス大統領暗殺を企てる、犬の仮装コンクールのシーンですね。アダン・ホドロフスキー演じるアナーキストのカンガルーが最低で表彰される。このカンガルーが一番笑えた。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
★4ミュージカルの厚顔さというべき当事者感覚の欠落で掻き立てられる冒頭のパメラ・フローレスに対する苛立ちが、課題を設定し解決するサイクルに彼女が放り込まれると解消してしまう。人間に好意を獲得させる技法が随所で奏効しているのだ。 [review] (disjunctive)[投票(3)]
★4極彩色チープ神話を描いてエロ・グロ・ナンセンスの花が咲き誇る様が好し。共産主義の旗手から思いっ切りぶれ、最後に帰ってくる場所までの鬼親父の思想的遍歴が描かれる後半も妙に寓話的で楽しく、昔気質の彼の矛盾が愛すべきキャラとなって提示される。それは踊りまくるアンチリアルであり、歌劇にも似た単純でコミカルな街の歴史にも重なる。 (水那岐)[投票(3)]
★4如何にして私は親父の抑圧から解放されたかってな感じの今一弾けぬ奇想天国と思うそばから物語が逸脱を始め何時しか親父語りになるあたり、ホドロフスキーの真摯だが達観したかのような想いに少しばかり絆される。まあ、ともかくこのおっさん太平楽だわ。 (けにろん)[投票(3)]
★3誰かモザイクの基準を教えてください! (ガリガリ博士)[投票]
★3ホドロフスキーって、恥ずかしながら初めて聞く名前でこの映画が初体験。どこの国の映画か分かるまでに時間を要し、チリってあまり知らないなあと思いつつも国情がそのうち分かって来る。 [review] (セント)[投票]
Ratings
5点1人*
4点9人*********
3点3人***
2点0人
1点0人
13人平均 ★3.8(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
Links
IMDBで検索The Internet Movie Database
検索「リアリティのダンス」[Google|Yahoo!(J)|goo]
検索「The Dance of Reality」[Google|Yahoo!]