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花嫁の父 (1950/)

Father of the Bride

[Comedy]
製作パンドロ・S・バーマン
監督ヴィンセント・ミネリ
脚本フランシス・グッドリッチ / アルバート・ハケット
原作エドワード・ストリーター
撮影ジョン・オルトン
美術セドリック・ギボンズ
音楽アドルフ・ドイッチ
衣装ウォルター・プランケット / ヘレン・ローズ
出演スペンサー・トレイシー / エリザベス・テイラー / ジョーン・ベネット / ドン・テイラー / ビリー・バーク / レオ・G・キャロル / モローニ・オルセン / メルヴィル・クーパー
あらすじまだ子供だとばかり思っていた一人娘が結婚を宣言。どんな婿か、式はどのくらいの規模にするか、披露宴の招待客はどうするか、父親スタンリー(スペンサー・トレイシー)には気の抜けないことばかり。また娘ケイ(エリザベス・テイラー)も、幸福の絶頂ではあっても、人生最大のイベントを控えて、主役として気持ちはナーバスになる・・・。結婚式をめぐる一家の騒動を描いたハートフル・コメディ。(93分) (ダリア)[投票(1)]
Comments
全12 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4テンポが良く、ドタバタぶりも気持ちよく楽しめる。エリザベス・テイラーの輝くばかりに美しい花嫁姿がすこぶる印象的。 (ダリア)[投票(2)]
★4娘から突然の婚約を告げられたトレイシーが、幼き彼女の写真を見るシーンにホロッときたし、ドタバタも、それを受ける彼の名演のおかげで心地よく笑えた。父親にとって娘はいつまでも娘。昔の映画と侮っていたことを懺悔したい娘の父がここにもひとり。 [review] (ナム太郎)[投票(1)]
★4最低限のエピソードを簡潔にしかもツボをドンピシャで押してくる脚本に時間を忘れて楽しめた。結婚生活ではなく「結婚式」というもののあわただしさやバカらしさ、ドタバタや様々な確執を上手くまとめている。 [review] (jollyjoker)[投票]
★4喜びと悔しさ。安堵と寂しさ。祝福と恨み言。見栄と現実。花嫁の父の頭の中は、そんな本音と建前が入り乱れる究極の右往左往状態。茶目っ気あふれるスペンサー・トレイシーのドタバタを笑いながらふと我にかえり、娘を持つ身の私の頬は引きつるのでした。 (ぽんしゅう)[投票]
★4花嫁のパパの元祖。ストーリーの基本はこれでほとんど完成されていたようですね。 (NAO)[投票]
★4あまりにも麗しいリズ。結婚相手が不釣合いに見える程です。メイドのデライラという名前が素敵。 (りかちゅ)[投票]
★4リズ・テーラーの甲高い、甘ったるいペチャペチャ喋りの、様々な注文を聞かされる父親(スペンサー・トレイシー)の、娘が可愛いのは確かだが大変だな....という表情が、なんとも切なかった。 [review] (takud-osaka)[投票]
★3恥ずかしいことを敢えてしなければならない時、頭の中で喋りまくる声が聞こえてきます。「ああ、俺、なんでこんな所にいるんだろう。いや、俺がここにいるのはちゃんと理由があるんだ…」そうやって恥ずかしさをこらえるんですね。まさにこれはその映画です。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★3まだ10代なのにもう完成された美貌を持っているエリザベス・テーラー。 (ADRENALINE of Adrenaline Queen)[投票(1)]
★3誠実なオロオロコメディ。馬の骨野郎への理由なき 悔しさ。娘を奪う男の親への敵愾心。 [review] (マグダラの阿闍世王)[投票]
★3今やこういう映画を観るのは気恥ずかしいだろう。テーラーが美しく、トレーシーは貫禄十分。 (丹下左膳)[投票]
★2白黒時代だからこその映画。ドタバタぶりはgood。 (あちこ)[投票]
Ratings
5点2人**
4点11人***********
3点16人****************
2点3人***
1点0人
32人平均 ★3.4(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
エリザベス・テイラー (わっこ)[投票]スペンサー・トレーシー (わっこ)[投票]
Links
IMDBThe Internet Movie Database
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