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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q (2012/)

[Animation/Action]
監督庵野秀明 / 摩砂雪 / 前田真宏 / 鶴巻和哉
脚本庵野秀明
原作庵野秀明
撮影福士享
美術加藤浩 / 串田達也
音楽鷺巣詩郎
出演林原めぐみ / 緒方恵美 / 石田彰 / 三石琴乃 / 山寺宏一 / 坂本真綾 / 立木文彦 / 山口由里子 / 清川元夢 / 子安武人 / 優希比呂 / 長沢美樹 / 岩永哲哉 / 岩男潤子 / 川村万梨阿 / 関智一 / 土井美加
あらすじ(『』のラストにおいて)第10の使徒ゼルエルに取り込まれた綾波レイを初号機に搭乗する碇シンジが救出してから14年が経過していた。覚醒した初号機はニア・サードインパクトを引き起こし地球環境は激変。そんな事態を全く理解できていないシンジは、14年間の空白を抱えたまま、謎の少年・渚カヲルとの交流を深めていく。『巨神兵東京に現わる 劇場版』と同時上映。 (IN4MATION)[投票]
Comments
全35 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5思えば、エヴァンゲリオンは一度もまともに終わったことがない。 [review] (mitsuyoshi324)[投票(5)]
★5別物として解釈するしかないのでしょう。(2012/11/18 ユナイテッドシネマとしまえん) [review] (chokobo)[投票(3)]
★4かつて映画史において、過去作の積み重ねをこれ程までに放棄した「3」があっただろうか・・・ひょっとすると、これは観客が史上初めて遭遇する事態なのかもしれない。だがそれ故個人的には今までのシリーズで一番面白かった。『』『』よりエヴァらしいし、旧劇のような迷いもない。監督の描きたいことをきちんと描けている感覚がある。ある意味庵野秀明版『崖の上のポニョ』。(少し追記) [review] (赤い戦車)[投票(4)]
★4破でここまで変えるかって驚いたけど、破からここまで変えるかって感じでもうびっくり。破は「あれ、エヴァってこんな話だっけ?」と戸惑いもあったがQは「あーエヴァってこんな話だ」という印象。 [review] (パピヨン)[投票(4)]
★4「『』これじゃなーい、『』これじゃなーい!、『』これこれーーー!!」みたいな。 [review] (きわ)[投票(3)]
★4断然支持する。テレビの延長線上にあった以前のシリーズよりも立体的な構図やカメラワークが多用されており映画たろうとする意欲が感じられる。音楽と映像を見事に同期させたアクションシーンも『ファンタジア』の頃からの伝統に沿うアニメーションの正しい姿であると言って良い。ひたすら画面と音響を堪能するという点において前作よりもよほど優秀な娯楽映画である。 [review] (Sigenoriyuki)[投票(2)]
★4ふははは。笑いがこみ上げてきたよ。監督と同時代を生きて同じ感動を共有してきたかどうかがこの作品を評価する際の分かれ目(←乱暴)。 [review] (ホッチkiss)[投票(2)]
★4いったい何が起きてしまったのか、今何が起きているのか、よく判らないまま、クギ付けになった自分がいる。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]
★3唐突なヒールターン、「いいかオイ、ポカポカなんてねえんだよ!」と観客をアイアンフィンガーフロムヘルで急襲。と思っていたのだけれど……。 [review] (たかやまひろふみ)[投票(6)]
★3エヴァンゲリオン補完計画の一環と思ってみる。今回がサード・インパクト。 [review] (Myurakz)[投票(4)]
★3冒頭の奪回戦では、受け手の感傷と劇中のアクションがリンクしない。劇中の人間には目的がある。わたしたちは、その目的やキャラの人間性に共感して初めて、活劇を自分のものとして把握できるのだが、この場面では、共感の手掛かりとなるような情報が開示されない。 [review] (disjunctive)[投票(2)]
★3テレビシリーズからずっとウジウジしたシンジ君が好きになれなかったけど、これはさすがに同情する。 (よだか)[投票(1)]
★3エヴァという名の笛吹に引きずられ思えば遠くにきたものだ [review] (Hobbit☆)[投票(1)]
★3私は新劇場版からの参加者ですので、ちらほら聞こえてくる過去の悪夢はよく知りませんし、気にもなりません。でね、序、破しか見ていないものの意見としては、今作は商業映画としてはだめな部類に入りませんか?そうはいっても次回最終作に期待しますけどね。 (K-Flex)[投票(1)]
★3説明過多の作品が多い昨今、ここまで説明せずに「行間読み」を強要する作品も珍しいしが、翻るとこの作品にしかできない技。自分がエヴァに求めている怪獣映画としての要素が弱いので今回は評価が低い。 (すやすや)[投票(1)]
★3じょ、は、きゅう、と つづけて さんぼん みました。とても わけわからなかったです。 けれど、とても おもしろかったです。つぎの さくひんも また さいしょから つづけて みることに なるでしょう。じぶんの なかの なにかが こわれて しまいました。 (代参の男)[投票]
★2どう転んだところでわたくしは悪口を言うのです [review] (ペンクロフ)[投票(22)]
★2シンジ:『僕にはカヲルくんが何を言ってるのか全然わからないよっ!』 このセリフ、移植しますかw 誰もわかりませんから安心してください。観客とシンジのシンクロ率は著しく低下し、観客は置いてけぼり。ハッキリしていることは、『』単体としてみた場合、人に勧められるレベルの映画ではありません。(2012.11.17 鑑賞) [review] (IN4MATION)[投票(7)]
★2気分が悪い [review] (ロボトミー)[投票(4)]
★1「破」のラストから「Q」オープニングまでのお話はすっ飛ばし、そしてキツネにつままれたような顔で帰る人々、混迷の物語はちゃんと次回作で納得の終幕ができるのか?期待せずに待つ。正直呆れた。 (サイモン64)[投票(3)]
★1Qの進展について質問が出たとき、監督は非常に不機嫌になったと言う。おそらくアイディアが枯渇していたのだろう。その顛末がこれだ。取り敢えず思いついた部分だけを、思いっきり引き延ばして時間を稼いだのだろうと、そう感じた。実に気に入らないが、結末がどうなるかは観てみたい。3年待ちます。 (Lacan,J)[投票(2)]
Ratings
5点6人******
4点18人******************
3点25人*************************
2点9人*********
1点5人*****
63人平均 ★3.2(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
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