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ザ・コーヴ (2009/)

The Cove

[Documentary]
製作総指揮ジム・クラーク
製作フィッシャー・スティーヴンス / ポーラ・デュプレ・ペスマン
監督ルイ・シホヨス
脚本マーク・モンロー
撮影ブルック・エイトキン
音楽J・ラルフ
出演リチャード・オバリー / ルイ・シホヨス / サイモン・ハッチンズ / マンディ・レイ・クルークシャンク / カーク・クラック / チャールズ・ハンブルトン / ブルック・エイトキン
あらすじ親愛なる日本の皆さん、こんにチワ!『わんぱくフリッパー』のイルカ調教師でお馴染みのリック・オバリーディース。でもその仕事から悟りましタ。神聖なる友、知性ある隣人であるイルカを利用してはならナイと。まして殺して食べるなどもっての他ディース。でも、悲しい事実を知りましタ。和歌山県にある太地町では、悪魔の毒々漁師達がイルカを入り江に追い込み、肉として売るべく虐殺しているのディース!私は赤く染まった海に涙しましタ。そして盟友ルイ・シホヨスたちとこの光景を盗撮しようと誓いましタ。目的は手段を正当化しマース。皆さん、この世に正義は一つだけディース。日本人へのラブ・レターを受け取りナサイ、このSHIT野郎。〔91分/カラー/ヴィスタ〕 (水那岐)[投票(1)]
Comments
全9 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5歌和山といえばアドベンチャーワールドのイルカショーが有名だけど、あの子達も太地町で捕獲されたのかな? 複雑な気分。ただ、食文化の違いと言ってしまえばそれまでだが、少なくとも「イルカが日本の和歌山県の太地町で毎年9月に大量に殺されている」という事実を本作は僕に教えてくれた。イルカ肉が鮮魚店に並んでいないにも関わらず、だ。偽装表示は充分にあり得ると思わされる。 [review] (IN4MATION)[投票]
★4食べることは生きること。食べることは野蛮なこと。生きることは野蛮なこと。 [review] (MM)[投票(2)]
★2本人達は真剣なのだろうがスパイごっこのようなサスペンス演出が稚拙で笑える。彼らの見解に賛同する人には、この正義による邪悪(イルカを殺戮する愚かな未開人)の告発という「わんぱくフリッパー」による「スパイ大作戦」は、さぞスリリングで痛快に映るのだろう。 [review] (ぽんしゅう)[投票(4)]
★2もっと腕のよい演出家を雇わなければ。論点未整理で主張の構成が粗雑。水銀問題の一点で攻め抜くほうがベターだった。“No Animals Were Harmed”が「常識」の時代に真正の動物殺害映像堂々公開! の香具師根性が先立ち、劇伴音楽は自重を知らない。挙句に終幕曲がボウイ“Heroes”とは阿呆すぎて腰が抜ける。 [review] (3819695)[投票(1)]
★1広く上映されてほしい。そして、見た人は、できるだけ多くの意見に声を傾けてほしい。世の中にはタチの悪い嘘っぱちの映画もあるということを、知ってほしい。 [review] (林田乃丞)[投票(4)]
★1これは多くの日本人に観られるべきであり、その機会を阻んでいる団体は愚かだといわれても仕様がない。むしろ、「これは日本バッシングではない」と広言している人々が、図らずも日本悪玉論に加担している事実を知らしめる有効な機会であるのだから。 [review] (水那岐)[投票(4)]
★1「マスコミや官僚による管理体制にある社会」という指摘は否定できないだけに、このあまりに問題がありすぎる自称“ドキュメンタリー”にさえおろそかに否定することもできない。 [review] (HAL9000)[投票(1)]
★1日本に住む者でも殆ど知らないイルカ漁の映像は非常に興味深いものではありました。ただ・・・ [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★0オバリーちゃんさぁ、君知らないかもしれないけど、アメリカにマイケル・ムーアって人がいるのよ。まず彼の下について、意見表明形のドキュメンタリーの作り方を一から学んできたらどう? [review] (Master)[投票]
Ratings
5点1人*
4点3人***
3点1人*
2点2人**
1点8人********
15人平均 ★2.1(* = 1)

[この映画が好きな人]

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