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チャーリー・ウィルソンズ・ウォー (2007/)

Charlie Wilson's War

[Drama/Comedy]
製作総指揮セリア・コスタス / ライアン・カヴァナー / ジェフ・スコール
製作トム・ハンクス / ゲイリー・ゴーツマン
監督マイク・ニコルズ
脚本アーロン・ソーキン
原作ジョージ・クライル
撮影スティーブン・ゴールドブラット
美術ヴィクター・ケンプスター
音楽ジェームズ・ニュートン・ハワード
衣装アルバート・ウォルスキー
出演トム・ハンクス / ジュリア・ロバーツ / フィリップ・シーモア・ホフマン / エイミー・アダムス / ネッド・ビーティ / オム・プリ / エミリー・ブラント / ケン・ストット / ジョン・スラッテリー / デニス・オヘア / ピーター・ジェレティ / ブライアン・マーキンソン / レイチェル・ニコルズ / シリ・アップルビー
あらすじチャーリー・ウィルソンはテキサス出身の国会議員。秘書には「チャーリーズ・エンジェル」と呼ばれる美女軍団を従え、お酒が大好き。再選を果たしたくらいで目立った功績もなく、政治家のイメージとは程遠い。しかし、持ち前のおおらかな人柄でみんなから愛されていた。そんなお気楽な彼のちょっとした良心がきっかけで、その後の彼の人生と世界が大きく変わり始める。 (IN4MATION)[投票]
Comments
全25 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5塞翁が馬』                ★4.6 2008.5.24 劇場観 [review] (中世・日根野荘園)[投票(3)]
★5あくまで「軽め」に作り込んではいるが、当時の色んな状況を丁寧で巧みに織り込んでいるところが素晴らしい。 [review] (HAL9000)[投票(2)]
★5アフガニスタンについては、よく知らない。でも、なんとなくわかった気がする。大笑いじゃないけど、笑えた。 (ぱちーの)[投票]
★4トム・ハンクスじゃないと、この役は無理。 [review] (chokobo)[投票(3)]
★4淀みのない語り口にさらっと流してしまいそうになるが、映画人トム・ハンクスの今を知る代表作といっていいと思う。彼ならではの解釈によるキャラクター造形で脇役陣を巻き込み、映画全体のムードを支配する。マイク・ニコルズの芝居を生かす演出も冴えていて、ホフマンは勿論、ロバーツがまた格段に魅力的だ。 (shiono)[投票(2)]
★4意外な程に社会派だった。米政府の偽善的な振る舞い礼讃映画ではなく、むしろそれを批判したかったのではないか…?そのための“最後の1行”。トムも勿論好きだが、序盤、上司にキレるホフマンの演技は、いつも以上に冴えてたな。 (FreeSize)[投票(1)]
★4ああ、そうなんだ。それでアメリカは、あんなにもアフガニスタンにこだわったんだ〜。目から鱗・・・。 (ganimede)[投票(1)]
★4アメリカは侮れねぇ... [review] (代参の男)[投票(1)]
★4おまぬけ議員の話とおもいきや。 [review] (プロデューサーX)[投票(1)]
★410年前に公開されていれば、文句なしの良作であったはず。しかし、9・11とその後の戦争が起きてしまった今となってみれば、もう少し別の描き方が出来たのではないかと感じる。 [review] (パグのしっぽ)[投票(1)]
★4チャーリー・ウィルソン氏のことは全く知らなかった、というか、アフガン戦争自体に関心が薄かったのだが、一人の議員の行動でアフガン戦争が終わったなんて嘘のような本当の話だ [review] (ノビ)[投票(1)]
★4軽い感じの議員がトム・ハンクスに完璧に当てはまっている。ジュリア・ロバーツは初めて良いと思った。 [review] (----)[投票]
★4やっぱ男って政治と戦争と女が大好きなんだよな。この作品の意外性は、宣伝よりも女要素が薄い点。結構、政治と戦争部分が面白い。091218 [review] (しど)[投票]
★4アメリカのアフガン政策の裏側をとてもわかりやすく、そして面白く描いています。ただ、この「わかりやすさ」「面白さ」が非常にくせ者なんですよね・・・。 [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★4強者の論理に依る単視眼な構造。対ヘリ砲の有無に収斂する者語は深みが無い。期待値ゼロのニコルズ演出にピークアウトした主演2人。見所はホフマンの曲演技のみかと思ったが今更にスター2人の力感に痺れた。特にジュリアのオーラは神話領域だ。 (けにろん)[投票]
★4アメリカのイメージ服飾プロパガンダ映画ともとれるが、エンターテイメントとして観ると面白い。でも「ソ連人をぶっ殺せ」はやりすぎだっ。 85/100 (たろ)[投票]
★3CALLINGとは英語で「天職」の意味。それは「神に呼ばれる」の意から。好きなことを仕事にしなくてはならない、という強迫観念は捨てよう。人はいつか、それに相応しい仕事に呼ばれるものだから。 (田邉 晴彦)[投票(1)]
★3深みは無いが、分かりやすく親しみやすい作り。『エリン・ブロコビッチ』みたい。主演のトム・ハンクスは余裕の好演、ジュリア・ロバーツの使い方は贅沢。['08.11.30目黒シネマ] (直人)[投票(1)]
★3もう少し笑える映画かと思ってたんだけど、アメリカ万歳映画にしか観れませんでした。「アフガンを救おう!」じゃなくて、『ソ連人をぶっ殺せ〜』のような発言や掃射砲装備のヘリコプターのロシア人パイロットのキャラクターの描き方が如実に物語ってる。アメリカ人はポップコーン頬張りながら大爆笑なんだろうけど僕は笑えない。 [review] (IN4MATION)[投票(1)]
★3スターによる政治論争(レッドフォードの「大いなる陰謀」)の第2弾。アメリカではスターが政治に口挟むんですなあ。日本との違いは歴然ですね。映画自体はコミカルには描いているが、結構重い内容であります。 [review] (セント)[投票(1)]
★3ランボー3/怒りのアフガン』とセットで観よう。 (パピヨン)[投票]
★3なんてわかりやすい作り!そうか〜、戦争や政治でもこういう軽い作りもアリなのね。それにしても、フィリップ・シーモア・ホフマン誰かと思ったよ。 (あちこ)[投票]
★3プライベートも含めて自分の思ったとおりの事、やりたい事を貫き通す。羨ましい人だ。こういう人は敵も多いと思う。それにしてもジュリア・ロバーツが不細工に見えたなあ。普通のおばちゃんだった。 (らーふる当番)[投票]
★3たとえ最後にしくじることがあっても、「大アメリカ」は正義の理想のためにこれからも世界へ介入し続けるのだと高らかに決意を謳いあげる映画。 [review] (シーチキン)[投票]
★2ウィルソン議員個人の描き方も浅いし、アフガニスタンに対するアメリカの関わり方も通り一編で、何を伝えたいのか分からない。エンターテイメントとしても面白みがない。 (とっつぁん)[投票]
Ratings
5点3人***
4点21人*********************
3点25人*************************
2点4人****
1点0人
53人平均 ★3.4(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
対テロ戦争とイスラム主義 (濡れ鼠)[投票(13)]どのトム・ハンクスがお気に入り? (パッチ)[投票(6)]
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