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マイ・ブルーベリー・ナイツ (2007/中国香港)

My Blueberry Nights

[Drama/Romance]
製作ウォン・カーウァイ / ジャッキー・パン
監督ウォン・カーウァイ
脚本ウォン・カーウァイ / ローレンス・ブロック
原案ウォン・カーウァイ
撮影ダリウス・コンジ
美術ウィリアム・チャン
音楽ライ・クーダー
衣装ウィリアム・チャン
出演ノラ・ジョーンズ / ジュード・ロウ / デヴィッド・ストラザーン / レイチェル・ワイズ / ナタリー・ポートマン
あらすじニューヨークの片隅にあるジェレミー(ジュード・ロウ)のカフェは喧騒で溢れていた。恋人を訪ねて店を訪れたエリザベス(ノラ・ジョーンズ)が、男の心変わりを知るのに時間はかからなかった。現実を受け入れることのできないエリザベス。彼女の傷心を優しく包み込むように話し相手になってくれるジェレミー。しかし、エリザベスは、閉ざした心の鍵を彼に預けるように旅立ってしまった。遠く離れた地で出会うアル中男(デヴィッド・ストラザーン)とその若い妻(レイチェル・ワイズ)、美しきプロギャンブラー(ナタリー・ポートマン)。ジェレミーの手元に残された鍵が、エリザベスの心を再び開く日は・・・(95分/カラー) (ぽんしゅう)[投票(1)]
Comments
全33 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5「よく出来た映画」とは言えないけど、「好きか」と言われたら「好き」。 [review] (きわ)[投票(10)]
★5青臭いセンチを無邪気なまでのゴリ押しで貫く『恋する惑星』の頃と変わらぬ一貫した世界観に清々しささえ覚える。最初はウザいだけのノラ・ジョーンズがキュートな女へと変貌する様に物語的担保はシンプルで充分だった。したたかなまでの戦略的勝利。 (けにろん)[投票(4)]
★4この映画とっても気に入りました。まず基本的に相も変わらずウォン・カーウァイのルックなのが嬉しい。『夢二』のテーマ(ハーモニカバージョン)まで流れるのだから恐れ入る。撮影者もダリウス・コンジという当代一の斜光の名手を招き豊かな光と色彩を獲得している。 [review] (ゑぎ)[投票(6)]
★4CHUNGKING EXPRESS』 bound for USA. [review] (立秋)[投票(3)]
★4編集が極めて正確だから、高速度撮影をはじめとする目まぐるしいカメラの動きも気にならないのだ。ダニー・ボイルあたりと比べればよく分かるだろう。ナタリー・ポートマンの挿話が弱いので後半失速気味だが、カーウァイらしい画も演出も存分に楽しめる。肩の力を抜いて軽く仕上げた、可愛らしい小品だ。 (赤い戦車)[投票(2)]
★4主人公がいろいろな人と出逢って、ちょっとした気の利いたエピソードがあって、主人公が影響されたのかされてないのかもよくわからない、という話が好きな私は結構楽しめました。退屈なシーンもありましたが……。 [review] (agulii)[投票(2)]
★4「スタイリッシュ」であることが、大切な映画も多分・・・ある。 (Soul Driver)[投票(1)]
★4人間はみんな故郷に帰る。原点に帰る。主人公にとって故郷はあの店でありブルーベリーパイが故郷の味なのだ。監督の感覚がアジア的で伝わるものがあった(08.5.6) (ババロアミルク)[投票(1)]
★3箱庭のアメリカとグッドルッキングメンの牽引力 [review] (のらぞんざい)[投票(10)]
★3エリザベス(ノラ・ジョーンズ)の傷心は、ことさら誇張されることなくごく等身大の失恋として描かれる。アル中男の傷も妻の葛藤も、ギャンブラー娘の孤独も、みな深くはあるが何故か過剰さを漂わせない。肩の力を抜いたウォン・カーウァイの軽やかなジャブ。 [review] (ぽんしゅう)[投票(5)]
★3これが、あの『花様年華』や『2046』を撮ったウォン・カーウァイの映画だと思うと、やはり物足りなさを感じてしまうのは正直なところだが、愛らしくて好感のもてる映画には仕上がっていると思う。 [review] (緑雨)[投票(4)]
★3スローモーション(と、時折クイックモーション)の執拗さに、観ろ、観ろと凡庸なショットを押しつけられる感覚が。だが次第に、被写体を視覚的に愛撫する監督独特の仕方とも感じられる。横溢する色彩の洪水も眩惑的。色が美味しい映画。 [review] (煽尼采)[投票(3)]
★3ジュード・ロウで金城武の形態模写ができる感動と笑い。ストラザーンに至っては発声しているうちは彼なのだが、黙してしまうとたちまちトニー・レオンに外貌が堕ちてしまう。これはほぼ文化侵略であり、言語共同体を容易く超えてしまう類型の強さに打たれる。 [review] (disjunctive)[投票(1)]
★3最近は艶っぽい耽美的な作品に移行していたウォン・カーウァイが、舞台をアメリカに移したせいか、かつての『恋する惑星』や『天使の涙』のような甘酸っぱさとほろ苦さを取り戻していた。これはこれで愛おしくて、ニューヨークの街並みが香港の佇まいに映った。(★3.5) (グラント・リー・バッファロー)[投票(1)]
★3 映画を金出して見に行って、寝てしまったことなど一度も無かったが初めて寝てしまいました。評価不能ですが、隣で見ていた人の評価によるとノラジョーンズのプロモーションビデオだったそうです。 (代参の男)[投票(1)]
★3ウォン・カーウァイの耽美的な映像には、何をしても美しいジュード・ロウは合うかもしれない。物語は相変わらず薄っぺらいけれども…。(2008.03.29.) [review] (Keita)[投票(1)]
★3ウォン・カーウァイ、初めての英語圏映画。主演はハリウッドの蒼々たる役者。さて、あのシャープな映像は健在か。 [review] (セント)[投票(1)]
★3セリフは上滑り。映像はスタイリッシュであった。 (夢ギドラ)[投票(1)]
★3何の前知識もなく「ジャケ借り」して・・・ [review] (はっぴぃ・まにあ)[投票]
★2アメリカで撮影してもアメリカ映画にはならないが、アメリカを選択した以上は、アメリカ映画(を咀嚼すること)を避けて通れないというのも事実。ウォン・カーウァイは植民地をやっている。大陸が描けていない。 [review] (shiono)[投票(8)]
★2ノラ・ジョーンズはフェイ・ウォンにはなれない。 [review] (MM)[投票(3)]
★2あっさりしてる映画でした。ジュード・ロウ渡辺謙にちょっとに似てるような感じしました。 (ぱちーの)[投票]
★1ノラ・ジョーンズ演じる主人公があんまり魅力的じゃないし、話も単調でとにかく眠い。劇場でもイビキがチラホラ。 (blandest)[投票(1)]
Ratings
5点5人*****
4点19人*******************
3点37人*************************************
2点8人********
1点2人**
71人平均 ★3.2(* = 1)

[この映画が好きな人]

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