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初恋 (2006/)

[Romance/Crime]
製作松岡周作
監督塙幸成
脚本塙幸成 / 市川はるみ / 鴨川哲郎
原作中原みすず
撮影藤澤順一
美術斎藤岩男
音楽コイル
出演宮崎あおい / 小出恵介 / 宮崎将 / 小嶺麗奈 / 青木崇高 / 柄本佑 / 松浦祐也 / 藤村俊二
あらすじ安保闘争の時代。親を失い、叔母の家で冷淡な扱いを受けつつ暮らしていた少女みすず(宮崎あおい)は、いつしかジャズ喫茶「B」の常連となってゆく。そこで出会ったのは、若いエナジーを持て余しつつもそれを向ける方向を見失い、必死に探しているような若者たちだった。だが、その中に岸(小出恵介)という、みすずの感じたことのない魅力をもつ青年がいた。みすずと岸は惹かれあうが、その仲を信じた岸は他言無用といって彼女にある計画への参加を促した。それは投石や角材による戦闘よりも、はるかに強力な国家に対する反逆行為だった。〔114分/カラー/ヴィスタサイズ〕 (水那岐)[投票]
Comments
全25 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5心の傷に時効はない [review] (芋虫)[投票(2)]
★51968年ごろというのは僕の青春の原点時期であり、Bというジャズ喫茶なんかでのあの雰囲気は否が応でも染み付いています。 [review] (セント)[投票(1)]
★4こういう「初恋」が成立しえたのは、あの当時(60年代)のみに許されたことなのかもしれない。「三丁目の夕日」なんていうダメ映画を遙かに凌駕した秀作。 [review] (minus-zero)[投票(1)]
★4宮崎あおいの「眼」がすべてを物語る作品。かつての若者たちの臭いが作品を貫いている。 [review] (マーヴィン)[投票(1)]
★4大胆な設定の割には案外地味な作品。ジャズ喫茶の退廃的な雰囲気はなかなか見所がある。宮崎あおいは今までにない役柄で、奮闘。やはり存在感がある。 途中やや中だるみした感もあるが、タイトルの真の意味が分かる終盤では、思わず涙ぐんでしまった。硬派だからこそ叙情的な部分が際立つ。 それと小嶺麗奈に久しぶりに出会えたのもうれしかった。 (ことは)[投票]
★4宮崎あおいが見つめるしっとりとした空虚だけでこの映画はできあがっているわけで、題材とか話の筋はなんだってよかったのです。 (_)[投票]
★3納得させるチカラ [review] (Soul Driver)[投票(4)]
★3「3億円強奪事件の実行犯は、実は女子高生だった」という仮説を元にした原作の映画化で主演は宮崎あおい、という所までは大変興味を惹く企画だが、アイデアをそこで全部使い果たしてしまった印象。甘めの★3['06.6.17京都シネマ] [review] (直人)[投票(3)]
★3ミニスカブーツのあおいたんサイコー! [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
★3後半、岸とみすずが目標を明確にしてから、緊張感を持って物語が進み始める。遂行のあと、達成感ではなく、さびしさが二人を襲う。 [review] (うたかた)[投票(1)]
★3世代が違うのでなんともいえないけど、あの街の色の感じとか、服の感じは素敵だった。宮崎あおいがかわいかったです。でも別にこの事件じゃなくて良かったんじゃ? (エリ-777)[投票(1)]
★3時代と恋の切なさを表現しようと挑戦した意欲作。惜しいところまでは行ったと思う。3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★3宮崎あおいのために作られたような作品。それで充分物語として成立する。 [review] (甘崎庵)[投票]
★3ジャズ喫茶のシーンが良い。らもさんの小説に出てくるジャズ喫茶みたいでした。 (夢ギドラ)[投票]
★3観客層のターゲットが絞り込めていない感じ。3億円事件当時生まれていないが、有名な事件だからある程度の知識はある。どう見ても女性的な体のライン、声、布を引きずった白バイ。。。公開された犯人像と矛盾だらけだ。でも案外事実とはこんなものだったりするのかな〜みたいな気にはなった。宮崎あおいを起用した意図が見えない。 (IN4MATION)[投票]
★2「初恋」「たまり場」「3億円事件」で三題噺? 木に竹をついだような展開はお題のせいか、それとも「事実は奇なり」だからか。それはともかくも、言いたいことは自己愛だけっ?って語り口にげんなり。 [review] (おーい粗茶)[投票(4)]
★2やはり宮崎は、『パコダテ人』『NANA』のような少女らしい「ほんわかさ」の方が魅力的に映る。19歳なりの修羅のごとき佇まいはもう身についているけれど、幼く甘えた声質がそれを台無しにしているし、演技力を問われるような役回りではこれはない。試みとしては面白い作品かと思ったのだが…。 [review] (水那岐)[投票(4)]
★2「過去=思い出」という貧弱な発想で時代や事件への作者なりの思考の痕跡が皆無なら、青年たちの個性も中途半で誰が誰だか見分けがつかず、主役2人の定番どおりの苦悩も取って付けたようで共感などには遠く及ばない。いったい、誰に何が言いたいのか終始不明。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
★2ミスキャストは塙幸成かなぁ。。。 [review] (あちこ)[投票(1)]
★2七三分けの小出恵介 [review] (イスマエル)[投票(1)]
★2言葉で表現出来ない事を映像化するのであって簡単に言語化出来る物を長々と見せられても。 [review] (torinoshield)[投票(1)]
★2事件の再現映像としては面白いが、特別なあおいファンでもない僕には、事件後の描写はダラダラと感じられた。 (TOMIMORI)[投票]
★2淡泊な演出が観る側の感情にブレーキをかけている。同じプロットでも料理の仕方では良作になったはず。我々はATGの時代に何を学んだのか…映画は大衆に伝わってこそだと思う。 [review] (某社映画部)[投票]
★1これは救いようが無い。どこをどう切り取っても救いようが無い。 [review] (sawa:38)[投票(4)]
★1きっとすごい面白い話なんだと思うけど、映画として乗れない・・・ [review] (chokobo)[投票]
Ratings
5点2人**
4点9人*********
3点23人***********************
2点13人*************
1点3人***
50人平均 ★2.9(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
実際に起きた事件や犯罪、犯人をモチーフとした映画 (脚がグンバツの男)[投票(17)]偶然?同じ邦題(タイトル)になった映画たち (いくけん)[投票(9)]
ミュージシャンによる映画音楽 (HW)[投票(5)]
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