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スパニッシュ・アパートメント (2002/スペイン)

L'auberge espagnole
Euro Pudding

[Comedy/Romance]
製作ブリュノ・レヴィ
監督セドリック・クラピッシュ
脚本セドリック・クラピッシュ
撮影ドミニク・コラン
美術フランソワ・エマニュエリ
音楽KOUZー1
衣装アンヌ・ショット
出演ロマン・デュリス / ジュディット・ゴドレーシュ / オドレイ・トトゥ / セシル・ドゥ・フランス / ケリー・ライリー / クリスティーナ・ブロンド / フェデリコ・ダナ / バーナビー・メッチュラート / ケヴィン・ビショップ / グザヴィエ・ドゥ・ギユボン / マルティーヌ・ドゥマレ / クリスチャン・パグ
あらすじパリの大学生・グザヴィエ(ロマン・デュリス)は卒業を間近に控え、父親の友人の勧めで1年間のスペイン留学を決める。恋人(オドレイ・トトゥ)との辛い別れの後に到着したバルセロナでは、欧州各国からの留学生たち(セシル・ド・フランスケリー・ライリークリスティナ・ブロンドフェデリコ・ダナバーナビー・メッチュラートクリスチャン・パグ)とアパートをシェアして住むことに。さらに空港で知り合った医師(グザヴィエ・ドゥ・ギユボン)とその新妻(ジュディット・ゴドレーシュ)との付き合いも深まっていって、何だか楽しい予感。(で、勉強は!?)[122分/カラー/アメリカンヴィスタ] [more] (Yasu)[投票]
Comments
全25 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5爽やかな青春を描かせればセドリック・クラピッシュの右に出るものはおらず、等身大の青春を演じさせればロマン・デュリスの右に出るものはいない。 [review] (町田)[投票(6)]
★5人生のBGMにレディオヘッドが必要になるとき。 [review] (MM)[投票(2)]
★5モラトリアム期におけるアイデンティティの喪失、または構築 [review] (あき♪)[投票(1)]
★5様々な国の・・というものの同居人に黒人はいないしモンゴリアンもいない。アジアンから見ればそこがごった煮に思えなく不満。しかし、それを補って余りある映像センスとうれしくなるくらい王道な青春物語。各国人の個性がもう少し欲しかったが、とても楽しかったのでこの点を献上。音楽も巧い。 (tkcrows)[投票]
★4この青春映画のもう一つのテーマはEUだ。 [review] (新人王赤星)[投票(8)]
★4将来のキャリアのためだなんてつまらない。留学は文化を知り、人を知り、そして自分を知るための機会である。さあ若者よ、異国の地へ飛べ![一ツ橋ホール (試写会)/SRD] (Yasu)[投票(3)]
★4映画ってこうでなくちゃね。人生は出会いと別れ。凝縮された1年という真実の時間。新感覚の映画だと思った。青春って戸惑いと勇気。平凡な若者にも離陸はある。秀作。 (セント)[投票(2)]
★4小さな波のような記憶 [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票(1)]
★4こんな理想の「留学」はなかなか無いと思うが、「人生の夏休み」を満喫する若者のイキの良さが描き出されていて秀逸。写真も巧いし、笑えるし、総合的に出来の良い作品だと思います。 [review] (ころ阿弥)[投票(1)]
★4こんな留学してみたい、とか、月並みな言葉でしか言い表せないのだが、文化・言語・気質の違う人々が、ボーダレスに交流できる魅力はあったと思う。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]
★4あんな奴らがみんな羨ましく思える。やっぱりクラピッシュ天才や…。そしてケリー・ライリーが大変魅力的。 (ドド)[投票]
★4爽やかで気持ちのいい風が吹いてる。 [review] (あちこ)[投票]
★4色恋の顛末は、お約束の範囲なんだけど、何がいいって、リズムとセンス。ニヤリとするようなありがちなシチュエーションの固まり、粋なコメディ。 (SUM)[投票]
★3異文化体験としての留学のすすめ、アメリカになびきがちなイギリスを少し皮肉ったEU映画、と2重のテーマだが、「他者」は決して出てこないがゆえに自己完結したユートピア映画になっているのだ。 [review] (_)[投票(1)]
★3異性の同性愛に際して生じる口惜しさが同性愛者に調教されることで解消してしまうリベラリティと調教の成果を実践に移してしまう科学精神の合併が、その器用さのあまり四海兄弟を訴える道徳教材の枠にはまってしまう。 (disjunctive)[投票]
★3各国の学生が一緒に暮らすっていうのあがアオリだった割に、終盤のエピソード以外には心の交流を感じず、物足りないかんじ。なんとなく上手くやってる、っていうのを表現したかったのならいいけど、それだとあのラストに繋げるのは無理があるような。恋愛のエピソードもありきたりで心を動かされない。同居人がいっぱいいるんだから、恋愛パートは軽くして同居人メインでよかったのでは。 [review] (agulii)[投票]
★3これ観てエラスムス・プログラムを受けたくなる欧州の若者が増えるんじゃないか、と思うのは日本人の発想か。 [review] (BRAVO30000W!)[投票]
★3ヨーロッパ映画らしい色彩の美しさは楽しかったのだけれど、家族で観ていたもので、意外なエロさにちょっぴりドキドキしながらの鑑賞となった。でもアパートの同居人、もっと色々いればおもしろかったのにナー。結局全員ヨーロッパ人だったところが少々不満ちゃー不満。 (はっぴぃ・まにあ)[投票]
★3カタルーニァ語が分からなくても授業についていけるのか?つーか勉強してないじゃん(笑) (NOB)[投票]
★3異国情緒の中でモラトリアムを感じることにはなにかありそうな感じはするが、結局観光物であることを隠したいがためにこんなことをやっているのではないかと。実際違う文化の人と住んだらエグい違いがある筈だけど。 (----)[投票]
★3ブラボーな色彩感覚。 (YUKA)[投票]
★3出身地の類型化は別にいい。類型からスタートして個人に終着すれば。でもなんか不満が残る。それは感じのいいフランス人を主人公に設定したから?「フランス人」なのに「感じがいい」なんてありえなーい。あ、これも類型化? (イライザー7)[投票]
★2最初に行った、「母の知人の姪」の家に滞在したほうが、面白い映画(+主人公の作家としての本)ができたのではないか [review] (tarow)[投票]
★2内容が盛りだくさん。 (Muff)[投票]
★1多国籍とLGBTで粉飾したおフランス。ハイソな留学して友達と騒いでセックスしましたというだけの映画のどこを観ればいいのか皆目見当がつかず。 (寒山拾得)[投票]
Ratings
5点10人**********
4点26人**************************
3点20人********************
2点3人***
1点1人*
60人平均 ★3.7(* = 1)

[この映画が好きな人]

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