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パッション (2004/)

The Passion of The Christ

[Drama]
製作総指揮エンツォ・システィ
製作メル・ギブソン / ブルース・デイヴィ / スティーブン・マックエビーティー
監督メル・ギブソン
脚本メル・ギブソン / ベネディクト・フィッツジェラルド
撮影キャレブ・デシャネル
美術フランチェスコ・フリジェーリ
音楽ジョン・デブニー
衣装マウリツィオ・ミレノッティ
特撮レナート・アゴスティーニ
出演ジェームズ・カヴィーゼル / マヤ・モルゲンステルン / モニカ・ベルッチ / ロザリンダ・チェレンターノ / セルジオ・ルビーニ / トニ・ベルトレッリ / ロベルト・ベスタツォーニ / フランチェスコ・カブラス / ルカ・リオネッロ / ジャレット・J・メルツ / マッティア・スブラージア / フリスト・ジフコフ / フリスト・ショポフ / クラウディア・ジェリーニ
あらすじ紀元三十余年。エルサレム、ゲッセマネの野において弟子たちとの晩餐を終えたイエス(ジェームズ・カヴィーゼル)は、使徒ユダ(ルカ・リオネッロ)の裏切りにより手引きされたユダヤ兵たちに捕縛され、大司祭カヤパ(マッティア・スブラージア)のもとに引き据えられる。裁きの場で、おのれを救世主と名乗ったか、との問いに肯いたイエスは満場の怒りを買い、この地を治めるローマ帝国総督ピラト(フリスト・ショポフ)の権限での死刑命令を求められる。ピラトは鞭打ち刑のみで解放しようとしたが、ユダヤ人民が求めた罰は遥かに苛烈であった。かくして、残虐なるイエスの受難劇が幕を開ける。〔127分/カラー〕 (水那岐)[投票(2)]
Comments
全62 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5これは人間・イエスの物語であり、彼を取り巻く信念の人々の物語である。敢えて言おう、聖書を、キリスト教を知らない人にこそこの映画を観てほしい。[テアトルタイムズスクエア/SRD] [review] (Yasu)[投票(6)]
★5この映画の残酷な暴力シーンに賛否両論あるが、米国で大ヒットしたその理由(この映画の存在意義)→ [review] (IN4MATION)[投票(6)]
★4たった一人の人間が誰がためにできること。 [review] (JKF)[投票(13)]
★4私はキリスト教学が必修科目のプロテスタント系大学行ってたんで、聖書は一通り読んだけど(試験に出るから)、このシーンは聖書のその部分のほぼ記載通りだった。 映画というより、大学のキリスト教学の教育ビデオとしてなら最高の教材。ちなみに→ [review] (Azumi)[投票(12)]
★4普通に出来が良く、異常にエグイ。私はこの映画を「面白い。楽しかった。」とは勧めない。「見て損にならない。むしろ、見た方が良いかもしれない。」と言うだろう。 [review] (mimiうさぎ)[投票(12)]
★4100年目の欲望。 [review] (ジェリー)[投票(4)]
★4その人を打ち据えたありとあらゆる種類の罪を、あまさず描写しようとするその執念が凄い。 [review] (おーい粗茶)[投票(3)]
★4虐げられた民衆のイエスへの狂熱が描かれないので教会側が単なるサディストに見えるが、にしても延々と続く一大拷問ショーと耐える姿がその信念と教義への興味を掻き立てるのは事実。単調な作劇に帝政ローマ覇権の末端ピラトの苦悩が彩りを添えた。 (けにろん)[投票(3)]
★3ユダの裏切りで捕まったキリストがゴルゴダの丘で磔になるまでのお話。日本人でもこの逸話なら、知ってる方は多いと思う。私が意外に思ったのは、特に新しい解釈を盛り込むこと無しで、ストレートな描写の本作が、アメリカで社会現象にまでなったこと。 [review] (スパルタのキツネ)[投票(8)]
★3あえて3点だが、この映画のあり方を否定するつもりはない。 [review] (プロキオン14)[投票(4)]
★3聖書は読んだ事ないんで、正直よくわからなかった。悪く言えば延々と残酷なシーンを見せ続けられただけの映画という印象。つづく・・ネタばれあり??→ [review] (しぇりぃ)[投票(4)]
★3これだけの物語があったことは、キリスト教がこれだけ影響力を持ち得た理由の一つなのだろう。文字が力を失いつつあるこの時代には、それを補うこのような映像が必要なのかもしれない。 (SUM)[投票(3)]
★3登場人物の言葉に聖書以外の言葉(説明的会話)がないので聖書を読まないとイエスの言っている意味は把握できない。イエスは黙秘を通しているので、王を冒涜したとして捕らえられた経緯(イエスの説教)は事前に知っていたほうがいい。 [review] (guriguri)[投票(3)]
★3冷静であるという事と冷淡であるという事は違う。真摯である事は偏狭である事に近いのに注意しなければならない。3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★3この映画は、新約聖書に少しでも親しんでいることが鑑賞の第一条件となっている。さもなくば、起承転結の「転結」の部分だけを見せられたような気分になるのは必至だ。その宣伝は映画会社の義務だろうに。(5月10日一部改稿) [review] (水那岐)[投票(2)]
★3グロSM映画。 (たろ)[投票(1)]
★3痛い!痛い!痛い!痛い!あんな奴らの罪をかぶることないよぅ!もうやめて! (stimpy)[投票(1)]
★3十字架の重さを知った。 (ALOHA)[投票]
★2「美しい」(レビューはラストに言及) [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票(3)]
★2たとえ私がクリスチャンで、聖書を理解していたとしても、この映画の痛さに変りはない気がする。感動ではなく悲しくなってくる辛さ。 (わわ)[投票(2)]
★2預言者を予言者と勘違いする人がいそう。煽る群集が緊迫してない。「私がすべて」?エラそう。…そんな事ばっかり考えて観てました。 [review] (マス)[投票(1)]
★2キリストの「肉体性」。 ・・・結局「肉」の問題に行きつくのかな。 (ところで、ヴェロニカは福音書には登場しない女性です。) [review] (ちわわ)[投票(1)]
★1サド映画。それ以上に何があるというのか。 [review] ()[投票(2)]
Ratings
5点10人*****
4点33人****************.
3点60人******************************
2点25人************.
1点2人*
130人平均 ★3.2(* = 2)

[この映画が好きな人]

POV
タイトルの意味を知る喜びと歓び、そして悦び (アルシュ)[投票(83)]月刊モニカ・ベルッチ (Lostie)[投票(3)]
奇蹟の人 (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
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