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「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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赫い髪の女(1979/日)************

★4男が自ら造り上げた巨大な妄想と格闘(独り相撲)してるような作品だが、宮下順子の立ちはだかる如き存在感が凄い。80/100 (G31)[投票]
★5その時の、その二人にしか判らない、愛とか恋とか欲望とか色々な名前で呼ばれる得体の知れぬ感情を、ありのままの姿でフィルムに焼き付けたことに、まず感激そして感謝。これが単なる演技だなどとは思いたくもないし、そもそも演技の無いセックスなんてあるわけがない。本能の芝居、ポルノの本質がここにある。 (町田)[投票(4)]
★3過去になぞ興味無く未来なんてどうでもいい…と言うのは解る。性欲世界に埋没していきそうに見えて、しかし結構リアルな生活者であったりする。その匙加減の問題なのだと思うが生活臭のある台詞から、かえって作意が垣間見える気がした。 (けにろん)[投票]
★3中上健次っぽい雰囲気はよく出ているが、ずっとセックス描写ばかりで段々飽きてくる。 (赤い戦車)[投票]
★5一歩部屋を出ると不安におののき、密室では一変して激しい性への渇望をあらわにする女。宮下順子の演技には、生への本能と活力が溢れている。『愛のコリーダ』とならぶ性愛映画の傑作。神代監督の充実ぶりは凄い。 (ぽんしゅう)[投票(6)]