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「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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ワルキューレ(2008/米=独)************

★4いつの時代にも覚えのある行為だ。 [review] (chokobo)[投票]
★3総統を殺さなければいけないということが映画の前提とされていて、映画そのものから伝わってこないところが作品としては弱いんだろうな。 (G31)[投票]
★3いかにも歴史的事件の映画化らしく、「もし〜だったら」という巧みな演出で緊張感を盛り上げる。背景や計画参加者などをかなりはしょった展開にしているため物語の厚みこそないが、丁寧でゆきとどいた芝居が隅々まで徹底し、良い雰囲気を醸して好感がもてる。 [review] (シーチキン)[投票(3)]
★3トム・クルーズの髪型が変。 [review] (らーふる当番)[投票]
★3面白くなくもない。既知の結末に向かうほかない暗殺ミッション後の物語にあっても、演技演出とシーン転換の呼吸で緊張感の醸成・持続に成功している。また、このような内面を欠いた主人公を成立させることにかけてはトム・クルーズは当代随一だと再々々確認。ずらり並んだおっさん連の顔を味わう映画でもある。 [review] (3819695)[投票(7)]
★3異形となり世界に背を向ける。なるほど『Xーメン』にも通底するブライアン・シンガーらしい被虐感。一方で確定された結末へ向け消えゆくカタルシス。シナリオはそれに代わるものを見出せていない。正か負かへの舵取りが中庸で凡庸だからだ。 (けにろん)[投票(1)]
★4よく統制されたブライアン・シンガーの『日本の一番長い日』。役者たちの顔、視線(台詞がかなり絞られている)のドラマであり、そして何よりトム・クルーズの義眼が象徴するように「観る」ことについての映画でもある。彼は爆発こそ「見た」がその死自体は「見なかった」のだ。画面端に到るまで、映る軍人たちの所作の一々格好良いことよ。敗北は「声」によって訪れるが、このゲッベルス邸の場面が本作の白眉だろう。 (赤い戦車)[投票]
★3トム・クルーズ主演のスタームービーという性格ゆえ史実を題材とした映画のリアリティに欠けSO-SO [review] (junojuna)[投票(2)]
★4結果がどの観客にも見えてしまうという前提の下に、これだけの緊迫性を持たせたのはなかなか。演技陣もカメラワークも秀逸。この監督の作品を観るのは初めてだが、これからも期待が持てる。 (りかちゅ)[投票(2)]