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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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ターミネーター(1984/米)************

★3映画館にまで行って見る気はしないが、つい何度もレンタルしたくなる映画。 (ジェリー)[投票]
★4ギャラクシークエストを見るまで私の中ではB級SF映画の筆頭はターミネーターですね。(レビューは童謡「桃太郎」悪シュワルツェネッガー詐欺事件Remix) [review] (ジャイアント白田)[投票(5)]
★4やはりこの映画はサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)という女性の映画なのだ。レプリカント・ロイ(ルトガー・ハウアー)の映画やハリー・ライム(オーソン・ウェルズ)の映画とは全く別の映画なのだ。あのような心苦しい感銘は無いのである。逆にそこがストレートな活劇としての良さでもある。 [review] (ゑぎ)[投票(7)]
★3とことんつきまとう敵役、という設定はキャメロン作品でしばらく続く。 [review] (chokobo)[投票]
★4無表情な怪物にただただ追いかけられるという恐怖!シンプル・イズ・ベストとはこのこと。余計なことにお金を使えなかった状況がかえって功を奏したか?何はともあれ当時は無名な役者達の涙ぐましいまでの熱演は私の心を激しく打ち破ったのだ。 (ナム太郎)[投票(3)]
★4次から次へと繰りだされる意志疎通不能の容赦なき破壊。有無を言わせぬ暴力の行使は「力ずくの恐怖」と「快楽」の狭間に観る者を宙吊りにする。それは、機械は機械であるという現実と、人は人でしかないという生理の境界を強引に見せられる体験でもある。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★4本作の大ヒットで山ほど亜流作品が作られましたが、やはりこの二人の組み合わせなしでは、魅力は出せません。本作が唯一無二の作品でしょう。 [review] (甘崎庵)[投票(4)]
★3プログラムされるとここまで執拗に追跡するのか。メカの冷徹さが以後の作品にも影響を与えている。 (RED DANCER)[投票]
★5警察署で、友人が殺されたことを聞いて「しんじらんなーい」とサラ・コナー、本当は何て言ったんだろう? (G31)[投票(2)]
★3低予算ながら見事な出来。B級はB級でも真面目なB級映画の方に入る。 (赤い戦車)[投票]
★3シュワちゃんのキャラクターが全てを支えている。パトカーを運転しながらギョロギョロとサラを探す仕草などあまりにコワくて最高。 (緑雨)[投票(1)]
★3小学生でも考えそうな未来図とタイムパラドックス。典型的B級のウソ寒さに冷えた画面が、しかし、ひとりの俳優のマッチョな肉体の破壊力に帯電し始める。警察署襲撃シークェンスはA級を凌駕し弩級。一世一代の当たり役に巡り会えた役者の幸福な輝きがある。 (けにろん)[投票(2)]
★5それまでに恐怖を体現してきた怪物、怪人がどこかに弱点を持っていたとしたら、彼らにも死への恐怖だけはあったというその一点。しかし、ターミネーター…生命を持たぬ者が意志を持ってしまう恐怖。自身を喪失する事への恐怖を持たない者に死角はない。 (kiona)[投票(10)]