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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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2001年宇宙の旅(1968/米=英)************

★5現在においてはこの映画がかましているコケオドシの大部分は既に無効になっていると思うし、その堂々としたコケオドシぶりに少々しらけてしまう気持ちがないでもないが、それでも傑出した作品であることに揺るぎはない。 [review] (3819695)[投票(5)]
★4未知なるものを怖れるのは、サルもヒトもコンピュータも同じ、ってことなんでしょうか。[下高井戸シネマ] [review] (Yasu)[投票(2)]
★5序章と最終章の一歩手前の一章のみ書かれた人類の叙事詩。 (ジェリー)[投票(3)]
★5時代の先を見通す千里眼を持ったキューブリックは実際の2001年に宇宙旅行なんか無理とわかっていて作ったんでしょうね。だから、せめて映画を見る観客だけでも宇宙を映画館という宇宙船で旅させたんですよ多分。素晴らしい!! (ジャイアント白田)[投票(10)]
★5人間は原始から暴力の人だった。暴力とは何か。神は存在するのか。人間はどこから来、どこに行くのか。宇宙とは何か。人類の秘密は宇宙にあるのか。私とは何か。すべて投げかけた映画です。哲学映画と言われる所以です。 (セント)[投票(1)]
★5その舐めたくなるような滑らかさにウットリ。 (tomcot)[投票]
★5骨1本でねえ。→現実がこの映画を見て、出し惜しみをしているのです。人工知能も宇宙船もできているのですが、この映画の存在が大きすぎて2001年を過ぎても出さないのです。 [review] (chokobo)[投票(2)]
★5さぁ、一緒に考えよう!! (ナム太郎)[投票(5)]
★3眠くなるだけでダメな映画だとは思いませんが、あまり良くない睡魔もあります。 [review] (ぽんしゅう)[投票(5)]
★5「本物に近いですよ」というあの食べ物がどんな味なのか、ずーっと知りたかったんですけど。 [review] (甘崎庵)[投票(10)]
★433年も昔にこれだけの作品を作ったとは、さすが!スタンリー・キューブリック。科学はまだこの作品を実現できていないが・・・。終盤は観念・空想・哲学・宗教などの入り交じった監督自身の世界観か? [review] (RED DANCER)[投票]
★5特筆すべきは、インターフェースとしてのモニターの多さ。 [review] (カズ山さん)[投票(3)]
★55年おき位で観ると、見方も変わって新鮮。HAL出現はまだか!? (ボイス母)[投票(1)]
★4劇場体験から3ヶ月、はやくも俺の中では風化している。2001年年末が本作のピークだったのでは? [review] (町田)[投票(4)]
★4一家に一台HALが来る日が待ち遠しい (TOMIMORI)[投票]
★32001年12月、人間でさえこの映画を理解する奴は少ないってのに、況や人工知能においておや。 [review] (G31)[投票(1)]
★5原始時代の猿の暴力衝動。ベッドの前に立ちはだかる黒い壁。この二つのイメージが忘れがたいので5点。 (太陽と戦慄)[投票(2)]
★5圧倒された。この幸福な恐怖と威圧感はただものじゃない。 (tredair)[投票(3)]
★5Science Fictionというよりは、もはやOut of Science。「解釈」することはできても、「解明」することを許さない映画。 [review] (くたー)[投票(18)]
★4冗長なようでいて、全く無駄の無い構成。終盤の解釈は星の数ほどあるだろう。観れば観るほど面白く思えてくる。 (赤い戦車)[投票]
★5非常に「巧い」映画。デイジーデイジー… (ペペロンチーノ)[投票(1)]
★4前半の「宇宙旅行」のシーンって、30年以上経った今でもイメージあんまり変わってませんよネ。キューブリックが凄いのか、後進がサボっているのか。。。 (緑雨)[投票(2)]
★4原始の猿の道具の発見をひたすら延々と見せた果ての宇宙空間への飛躍が全てで、それだけにHALに関するサスペンスは常套の規範に堕したと感じる。とんでもない大風呂敷を広げたものの時空を越えてからの終盤は謎解きの範疇に収束してしまった。 (けにろん)[投票(1)]
★4クライマックスに爺さんがグラス落として割れる音、続いて椅子を引き摺る音。突然にインサートされる生活音が実に生々しく、上質のユーモアを感じる。 [review] (寒山)[投票(6)]